「青木さざえ店」での朝食からわずか2時間後、今度はこちらで昼食。まだお腹が空ききっていないが、順番待ちの間にお腹の方も準備オッケー。
それにしても人気の店だ。バスツアーのご一行様も到着、かなりのご盛況。この店は昼より夜の方が落ち着いているとか。
30分ほど並んで、ようやく奥の座席に案内される。店員さんが、昨夜も来た上原さんを覚えていた。そう、1泊早く着いていた上原さんとあべけんさんは、昨夜も訪れタカアシガニを食べていたのだ。ううっ、悔しい。 |
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注文は、もちろんタカアシガニと生ビール。活け簀から好きなカニを選んでくださいと言うので、ご主人にいいのを選んでもらう。
ビールを飲みながら、蒸しあがるのを楽しみに待つ。
カニが到着するのを待つあいだ、金目鯛の煮つけなどをつつきながらビールを飲み、しばし歓談のひと時。混んでいるせいか、なかなかカニは来ない。
ようやくタレが到着し、次いでお待ちかねのカニが登場。 |
タカアシカニは池袋の「サンシャイン水族館」(※「屋上10F」の水槽マップ「深海水槽」のところをクリックすると画像が見られます)で見たことがあるものの、食べるのは初めて。
新潟寺泊町のカニに続いて今季二度目のカニだ。値段は一匹6,500円である。
二人で一匹を注文したので、3匹が大皿に乗ってテーブルに並ぶ。
一緒に乗っている茶色いのは、カニ味噌。他にあっさり味のタレもついてくるが、これにつけて食べても美味しい。 |
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前から見たタカアシガニ。なんかちょっと、恨めしそうな目で見ていないかい? |
足から身を抜いたところ。ズワイガニのような太足ではないが、ふんわりと優しい味わい。これが美味しいんだ、また。
いつもは小食の長男も食べる、食べる。
(おいおい、そんなに食べんでもいいったら)
皆さん黙々と食べつくし、ほとんど会話もなし。(覚えてないだけかも)
とにかく美味しかったのだ。残念ながら3月からまた禁猟期になるので、行っても食べられません。12月になったらまた行こうと計画している、お気に入りのお店です。 |
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