Click Here!
H o m e 成11年Top 成12年Top 成13年Top 成14年Top 成15年Top 成16年Top
別キャンプ地一覧 別温泉一覧 こでも温泉 どもと一日遊べる場所 示板
 


群馬サイクルスポーツセンター
住 所 群馬県利根郡新治村大峰山  Tel:0278-64-1811
アクセス 関越道 月夜野ICより月夜野バイパス経由〜約20分
公式サイト http://www.gummacsc.com/
料 金 入場料
 ■大人300円 小学生200円 小学生未満無料

アトラクション利用料
 ■1Day乗り放題券1,700円 ショートタイム乗り放題券1,000円 1回券200円
 回数券(4枚)600円

サーキットコース利用料
 ■レンタル自転車500円
アトラクション 変わり種自転車、サイクル列車、サイクルモノレール、のっぽサイクル、トライサイクル、ローリングマウンテン、グランドゴルフ等

平地に雪はほとんどないのに、上越新幹線上毛高原駅の近くから山に向かって登っていくと、次第に積雪が増え始める。四駆でなければ登れないくらいの坂道もある。
街道から「サイクルセンター」へ通じる私道は、さながらスキー場の林間コースのような状態。
「今日はやってないだろうな」と思いつつ到着すると、案の定、園内は一面たいへんな豪雪で覆われていた。
ちょうど居合わせた従業員のおじさんに「休園ですか?」と尋ねると、「この雪ですから・・・済みません。雪遊びでもしていってください」との答えが返ってきた。そりゃそうだろう。この雪である。
公式HPには「冬期休業」とは書いていなかったのだが、こちらが電話確認をしなかったのが悪い。
それに次に来るときのためトレーラーを置く場所など下見もしておきたかったので、駄目もとで来たのである。あまりショックはない。
だが、この従業員さん、よほど申し訳ないと思ったのか、子どもたちにソリを貸してくれたり、スノーシューを子どもたちに履かせてくださったり、なにかと気を遣ってくださる。
倉庫にあるスノーモービルを指差し、「これのエンジンがかかればスノーラフティングをしてあげるんだけど・・・」とまでおっしゃってくださったが、あいにくエンジンがかからなかった。
かまくらに入ったり、そり遊びをしたりして大喜びの娘。
これがスノーシュー。新雪でも足が沈み込まず、裏にピンが生えてるので傾斜も登れる優れモノ。履かせてもらった息子は、面白がってわざと深そうなところを歩いてみたり。

うさぎの足跡があるよ、と案内してくれるおじさんと、後を着いていく子どもたち。


新雪の上を歩いて、うさぎの足跡を見て帰ってくる一行。
楽しみにしていたサイクル遊びはできなかったけど、結構満足してくれたので一安心。
おじさんに春になったらまた来るねと約束し、「サイクリングセンター」を後にした。





月夜野親水公園矢瀬遺跡
住 所 群馬県利根郡群馬県月夜野町月夜野字下矢瀬地内  
アクセス 関越道 月夜野ICより月夜野バイパス経由〜約20分
料 金 無料
開場時間 10:00〜16:00(時期により変動あり)
見 所 今から3500年から2300年前の縄文時代の遺跡。1992年の発掘調査で住居跡、水場、巨大木柱根などが出土し、全国的に報道された。現在では当時の地形を生かして埋め戻され、公園や道路として整地されている。出土品は資料館に展示したり建物で覆って見学できるようになっており、公園内や外のあちこちに点在している。



水場を中心として祭祀場を隣接させ、これらを取り囲むように墓所と居住域を計画的に配置している様子が再現されている。
「四隅袖付炉の館」。時間内なら誰でも入れる。
入ると、真っ暗。1人だったので思わず引き返そうと
したが、やっぱり興味をそそられて中へ。
ドアを閉めて奥へ進むと自動的に照明がつく。「四隅袖付炉」という、全国でもここでしか見つからない珍しい遺跡が保存されている。


これが「四隅袖付炉」。祭祀色の強いものらしいが、未だ謎に包まれているのだという。
ガラス越しに眺められるようになっている。さらにボタンを押すと、スクリーンに発掘時の映像や縄文時代の説明などが上映される。
国史跡に指定されている。


子どもたちも見たいと言うので、次にこの「梨の木平敷石住居跡」を一緒に見学。
公園の外側、道路に面した所に立っている。
昭和51年、上越新幹線の工事をしている際に発見されたもの。

縄文時代中期(約四千年前)の、床に石を敷いた家の跡。エントランスらしき石が敷かれているのが、子どもの目にも興味深かったようだ。(写真下側)
群馬県指定史跡に指定されている。
ここの保存の仕方はユニークで、遺跡の上に県道が作られ、上から遺構を覗きこむような形をとっている。


ガラス越しに遺跡を見る子どもたち。歴史好きになってくれたら嬉しいな。


上の「梨の木平敷石住居跡」の道路を隔てて真向かいにある「深沢遺跡配石遺構」。
昭和55年に発掘された、約3500年前の縄文後期の集団墓地の跡。
ここから北へ1キロほどの深沢で発掘され、この地に移されたもの。
大小違う墓石の集まりで、石棺状や積石状の配石などが24箇所発見されたという。
配石の中から矢じり、勾玉などの装飾品が見つかっている。隣りに建つ郷土資料館でもそういった出土品を見ることができるので、子どもの夏休みの課題にいいかなぁと、今から考えている。


戻る


[平成11年Top] [平成12年Top] [平成13年Top] [平成14年Top] [平成15年Top] [平成16年Top]
[県別キャンプ地一覧][県別温泉一覧] [トレーラーってなに?] [子どもと一日遊べる場所][掲示板]

Copyright(C) 2002−2004 Clara 画像、記述内容などすべての転用を禁じます。