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平成16年12月31日
鳥羽湾めぐりとイルカ島
◇志摩マリンレジャー 公式サイト
 三重県鳥羽市鳥羽1-2383-4 0599-25-3147

◇コース鳥羽湾めぐり、イルカ島でのレジャー、船上バーベキューなど
◇「浦島太郎」の伝承は、古くは文献によっては「浦島」は「宇羅志麻」と書くこともあるが、志摩市の「志摩」の古語は「島」、「志麻」である。また、龍宮伝説はこの他にも存在する。

龍宮城に乗って
鳥羽湾の船着き場から竜宮城をイメージした遊覧船、その名も「龍宮城」に乗り、ブラボーさん夫妻とともに鳥羽湾クルーズへ出発。ここ伊勢志摩地方には浦島太郎の伝説が伝わっており、そのため遊覧船にも乙姫様や浦島太郎や亀まで一緒に乗っているのだ。
この遊覧船内の席は喫茶店方式で、簡単な食べ物やココアなどの温かい食べ物を注文できる。各テーブルに土産物の売り歩きもやって来て、かなり商魂たくましい。
カモメの餌まで販売しているので買ってみたら、スコーンのバーベキュー味だった。こんなのカモメにやってもいいんだろうかと思いつつ、デッキに出てカモメに投げてみたら面白かったので、ついつい一袋やってしまった。でも、こんな濃い味のお菓子、カモメにあげたら本当はいけないんじゃないのかなぁ・・・。ちゃんとした鳥用のエサを販売してほしかった。

船尾からスコーンを投げている娘。カモメが必死でついてくる。実はこの様子が海岸からも眺められ、なんでカモメが船の後を着いていくんだろうと不思議だった。これが理由だったのか・・・。
あまりの寒さとカモメへの恐怖から娘が船内に入ってしまったので、代わりにわたしが餌をあげてみた。
今度は左舷側に立ち、手に持ったスコーンを差しだしてみる。すると、カモメは戦闘爆撃機のように接近してきて、わたしの手からスコーンを持ち去ったのだった。
くちばしが指にバシッと当たって驚くが、カモメがすぐ目の前に迫ってくる様はまさに大迫力。愛らしいヤマガラに餌付けするのとは大変な違いだが、カモメ同士が争いながらエサをついばんでいく姿もけっこう面白い。

◇「浦島太郎」の伝承は、古くは「日本書記」「万葉集」にまで遡ることができる。一般的な話の型が定まったのは室町時代の「御伽草子」以降である。文献によっては「浦島」は「宇羅志麻」と書くこともあり、志摩市の「志摩」の古語は「島」、「志麻」。また、龍宮伝説はこの他にも存在する。


イルカ島
島に着いた。アシカのショーを見るため、リフトに乗って丘を登る。 頂上に登り、蒼い海を眺める。とっても綺麗なコバルトブルーに目を奪われる。

猛烈な風で、吹っ飛びそうだ。
このイルカ島は、イルカとのふれあい(イルカ・タッチ)、イルカやアシカのショーなどの他、ここには海水浴場もある。
アシカのマーク君のショーが始まる。まだ若いアシカだそうで、訓練中の技などを披露してくれた。ショーが終わった後も練習していて、娘が「マーク君!」と声をかけたら、代わりにお兄さんが手を振ってくれた。

今度はイルカのショーを見るため、リフトでしたに降りる。長年スキーをしてきてリフトを利用することは多かったが、下りに乗るのはこれが初めて。こ、こわい・・・。(冷や汗)
イルカ・タッチはこの日満員だったので、申し込みをすることができなかった。イルカ・タッチ用のプールに行ってみると、独りでボール遊びをしているイルカの姿があった。で、別のプールでイルカのショーをやっていたので見学。でも、芸をするイルカより、こんな風に普通に泳いでいる姿を見る方が嬉しいな。こう思うのはわたしだけ?


昼食

  鳥羽一番街 和食処「秀丸」


海女さんのマネキンが印象的な「秀丸」。地場ものの魚貝や名物の「手こね寿司」が食べられる。
鳥羽湾の眺めも美しい窓際の席から。 大好きなウニを注文。

これが手こね寿司。東京で言うところのちらし寿司のようだ。にゅうめんとお吸い物、お新香のセット。




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