| 2〜3泊目:12月31日〜1月2日 「伊勢志摩エバーグレイズ」キャンプ場 |
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伊勢道の渋滞も途中で終わり、いよいよ伊勢ICで降りる。伊勢と言えば、結婚式の披露宴でもおなじみの伊勢エビ。温泉はあまり期待できない。との認識しかなかったが、「パールロード」という道路標識や真珠販売の看板を見るにつけ、ここが真珠の名産でもあることを知る。
出発直前まで年賀状作成で忙しく、温泉以外の下調べをしてこなかったから、まったく知らなかったのだ(去年も同じことを言ってなかったっけ)。 |
小泉首相も初詣をした伊勢神宮の近くを通り、ようやく「エバーグレイズ」に到着。ここは以前「KOA伊勢志摩」という名前だったところで、「mapFan」地図サイトでも未だに「KOA」の名前が載っている。
エントランスは61号線のカーブの外側、海に沿ったところにいきなり存在する。そのため大きな看板が道路の左右にこれでもかという位の存在感を誇示しているにもかかわらず、案外とわかりずらくて通り過ぎそうになってしまう。 |
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この伊勢キャラバンにキャンプ仲間のブラボー@府中さんご夫妻をお誘いしたところ、快く同行してくださった。我が家より1日早く出発したブラボーさんのB.Cヴァーノンはあちこち寄り道しつつ、我が家よりほんのちょっと早くキャンプ場に到着していた。
キャンプ場はRVサイトとオートキャンプサイトとに分れており、キャビンやサイトが水辺に接している光景はなかなか素晴らしい。ただし、この日は吹きっさらしの風が強く、めちゃくちゃ寒い。誰だぁ、伊勢が暖かいなんて言ったのは〜〜。 |
東側には「志摩スペイン村」のアトラクションが小さく見えるため、子どもたちの「行きたい」コールが沸き上がる。
場内には、子どもの簡単な遊具やレンタルバイクのコースなどもある。 |
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車両乗り入れ禁止の芝生サイトを、リトルハウス・ユーザーたちのトレーラー「トレールライト」が囲む。これは我が家の「グランドサーベイヤー31ft」。
この芝生にスクリーンテントを2連結して張り、例によってストーブを持ち込み宴会場にしました。 |
で、夕食ではお待ちかねの伊勢エビ登場。伊勢と言ったらやっぱ伊勢エビでしょ。真珠のことは知らなかったわたしは、まさに「花より団子」を地で行く食いしん坊である。 |
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ああ、この伊勢エビが丸ごとわたしのもの♪
とっても幸せ、、、これがまた、ほっぺが落ちるくらい美味しいのだ。ミソも美味しく、お肉もぷるっぷる。 |
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明けて2005年の元日はとっても良い天気。昼間は上着なしでも過ごせる暖かさだ。この日はブラボー夫妻と鳥羽湾に行き、イルカ島に渡って遊んだり、街に戻って食事やお買い物を楽しんだ。 |
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そして、翌1月2日。この夜の宿泊をキャンセルして、東京方面に移動することになった。
お昼は松阪牛を食べに伊勢市へ。昼食後、ブラボーさん夫婦とお別れし、午後は「スペイン村」に行った。ここで夫と子どもたちだけ降ろし、わたしは独りで志摩の温泉めぐりを楽しんだ。夜になり、トレーラーを繋げると伊勢志摩の地を発ったのだった。
この日は風があって寒かったが、雲ひとつない晴天。もう少しゆっくりしたかったが、家まで遠いので早めに出発しなければならない。 |
実はこのキャンプ場、一見設備が充実しているようでいて、あまり高規格とは言い難い。AC電源はあるもののすぐに飛んでしまうし、サイトも狭い。わたしたちが設営したサイトがRVサイトではなかったとはいえ、スライドアウトさせると道路にはみ出てしまい、苦情が来たのには困ってしまった。
右の画像は流しとトイレ。ここではお湯は出ない。通路に雨水がたまり、歩きにくい。
下は遊具とバイクレンタル。 |
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道路際のエントランスからキャンプ場へと伸びる道路。すぐ横を廃線になった線路が走っている。 |
| 伊勢の地を出発したわたしたちが目指したのは、行きにも立ち寄った「オートレストラン長島」だ。ここまで距離にして170キロほど。夜に伊勢を発って一泊するには、ちょうどよい場所でもあった。 |