| 住 所 |
高崎市下和田町1-10-12 027-322-4126 |
| アクセス |
関越道 高崎IC〜約5km |
| 公式サイト |
http://www.dan-b.com/fudou/index.htm |
| 日帰り時間 |
9:00〜22:30 |
| 定休日 |
無休 |
| 料 金 |
大人600円 小人300円(いずれも2時間までの料金。土日祝日は大人700円となる) |
| 泉 質 |
■泉質:単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉) ■源泉名:高崎温泉
■源泉温度:39.1度 ■pH7.7 ■成分総計0.69g/kg |
| 効 能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進等 |
| 設 備 |
男女別内湯1、うたせ湯1、サウナ1、休憩所あり、備品は石鹸のみ。 |
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高崎というとなかなかの都市だと思っていたが、ここ「かくれの湯」は名前にふさわしく、住宅街の一角にひっそりと佇んでいた。建物前の駐車場は数台分のスペースしかなく、ちょっと離れたところに広めの第二駐車場がある。温泉もPも住宅に囲まれた所にあるのでお互い目立たず、車を停めたはよいが「温泉はどこにあるの?」といった状態だった。
建物の和風で雰囲気はよい。高くそびえた看板は健康ランド風だが、内部は共同浴場っぽい鄙びた雰囲気が漂っていた。 |
浴場は1階と2階に分れており、この日は女湯が1階。思ったより大きな浴槽だ。灰青色に笹濁りした透明のお湯で、やや鉄サビ臭のする加熱泉。「湯の花成分が多いため40度だとぬるく感じられるため、42〜3度に加温している」という説明が書かれている。
時々、フワッとした茶色の湯の花が浮いているのが見られる。注意書きに「滑りやすい」と書いてあるほどには、お湯自体にぬめりは感じない。指をこするとキシキシした感触がある。
底の排水口から弱い吸いこみがあるものの、掛け流しのようだ。縁からザァザァと湯が惜しげもなく溢れている。 |
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加温槽では少し熱かったので、わたしは打たせ湯の浴槽に終始浸かっていた。こちらは加温していない源泉そのままのお湯で、加熱槽では匂わなかった硫化水素の匂いが弱いながらも感じられた。鉄サビ臭もこちらの方が強く、ぬるめながらもいいお湯。 |
洗い場はずっと奥まった方にある。浴槽から離れているのがかえっていい(浴槽のすぐ前が洗い場だと見られて恥ずかしいから)。シャワーの数は多く、洗い場としては十分な規模。石鹸の向こう側は湯溜め槽のようになっているが、用途不明。以前はお湯が入ってたのかしら。
露天風呂はなく、ちょっと薄暗い印象だが、穴場的な雰囲気がとてもよかった。ちなみに2階の浴槽はタイル貼りで、ずっと近代的な印象とか。お湯の質はたいへんよいと思うが、ずっとぬる湯の方に浸かっていたせいか、冷え性のわたしにとってはあまり温まらない湯だった気がする。 |
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