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ハイウェイ温泉諏訪湖(上り線)
住 所 長野県諏訪市・中央自動車道諏訪湖サービスエリア上り線  0266-53-7115
アクセス 中央自動車道諏訪湖サービスエリア内
公式サイト http://www.kisojiland.co.jp/
日帰り時間 10:00〜21:00
定休日 無休
料 金 上り線 大人595円 小人262円
下り線 大人575円 小人312円
泉 質 泉質:単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)  源泉名:七ツ釜配湯センター
源泉温度:62.3度  成分総計:565.8mg/kg  ph7.9 
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛等
設 備 男女別内湯1、休憩所あり(ロビー)。
南信州から山中湖へと移動する途中、ガソリンの補給のために諏訪湖サービスエリアに立ち寄った。「ここって温泉のあるS.Aじゃなかったっけ?」と窓の外を見ると、ガソリンスタンドのすぐ近くに「ハイウェイ温泉」の看板が。
「温泉好きとしては一度リサーチしておかねば!」とばかり、給油の時間を利用してカラスの行水をしてきた。
上りと下りで料金に違いがあるのは、上り線は諏訪市、下り線は岡谷市とそれぞれ入湯税が異なるから。わたしは20円高い上り線側の方に入ったわけである。
料金の割には高いぞと思う小さい湯船と、シャワーが3つばかりある。お湯は塩素臭きつめの循環。ちゃんと張り紙にも循環させていると書いてある。
パンフレットによれば、全国の高速道路では初の温泉施設として平成4年12月にオープンしたという。諏訪湖や八ヶ岳を一望できるのが自慢の施設である。
夜だったので八ヶ岳は臨めなかったが、諏訪湖周辺の街の明かりがとても綺麗だった。晴れた昼間なら、絶景が拝めるかもしれない。
お湯は七つ釜源泉から引いている。以前入った「片倉館」と同じ湯である。まったく特徴は感じられなかったが湯上がり後、車の中でいつまでもポカポカ感が持続したのはさすがに諏訪温泉の底力だろうか。
諏訪湖周辺の温泉には硫黄泉もあるので、それを引いて掛け流しにしていたら素晴らしいのになーと思った。諏訪の温泉めぐりレポはこちらです。







山中湖平野温泉 石割の湯
住 所 山梨県南都留郡山中湖村平野1450  0555-20-3355
アクセス 東名自動車道 御殿場I.〜R138〜諏訪I.C〜山中湖
東名自動車道 河口湖I.C〜東富士五湖道路〜山中湖
公式サイト http://www.benifuji.co.jp/isiwari/
日帰り時間 10:00〜21:00(最終受付 20:30)
定休日 木曜日(7〜8月および祭日を除く)
料 金 大人700円  学生500円  小人200円
泉 質 泉質:アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
源泉名:山中湖平野温泉  成分総計:221.8mg/kg  源泉温度:25.6度
ph10  湧出量:185リットル/分
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛、美肌、五十肩、運動麻痺、うちみ、関節のこわばり、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進等
設 備 男女別内湯1、露天風呂2、備品あり、休憩所あり。
山中湖でミニオフをしたおりに立ち寄った日帰り温泉施設。山中湖にもう一つある日帰り施設「紅富士の湯」に比べると規模も小さく、場所も目立たないため、「紅富士」ほど混んでいないように思われる。
ここは山中湖に別荘を持つタレント・奈美悦子のお気に入りの温泉とのことである。
内湯はややオーバーフローしているものの、底面からの強力な吸水&塩素臭もあり、完全循環と思われる。湯温はやや熱め。奥にはカーテンを引いて使用する打たせ湯もある。
少し内湯に浸かった後、露天に移動。最初は岩風呂に入ったが、鼻が曲がりそうなほどの強力塩素臭に早々に退散し、檜風呂に入ってみた。ここは岩風呂からドアのある通路を通り、ちょこっと離れた場所にある。湯温がぬるめで塩素臭があまり気にならなかったので、わたしは一緒に行った浅川ママ、ブラママさんと、もっぱらこの檜風呂で長話しをしていた。注ぎ口からは源泉と思われる冷たい水が注がれており、最初のうちはちょっと寒く感じられた。「ぬるい、寒い」と連呼していたら、そのうち底から熱い湯が注ぎ込まれだして、出る頃にはかなり熱めの湯になっていた。
この温泉はphが10もあるのに、まったくヌルヌルしないのはかなり物足りない。凄まじくにゅるにゅるした「あららぎ温泉」はph9.4である。phとぬめりは比例しないことも多いのは興味深い。
あとから「関東周辺日帰りみしゅらん」という温泉紹介HPを見たら、掲示板常連・うつぼさんによる「石割の湯」レポが掲載されていた。それによると、この檜風呂のお湯はごく微かな石膏臭と弱いキシキシがあり、泡つきもあって、「ここがいちばん温泉らしいお湯」とのことだった。これはしまった、大失態。おしゃべりがあまりに楽しかったせいか、そういったことにまったく気づかなかった。循環だから塩素臭以外の匂いも肌触りもなく、当然泡つきなどないとハナから決めつけていたのである。やはり達人・うつぼさんの域にはまだまだほど遠いわたしだった。
内湯は撮影できなかったのでパンフレットから転載。女湯とは造りが逆なので、男湯の写真らしい。左端に映っている区切られた三角槽が「源泉ぬる湯」。冷たい源泉が注ぎ込まれていて、この時期入るにはちょっと辛い。「飲まないでください」という注意書きがあり、脱衣所の分析表には「源泉ぬる湯は掛け流し」と書かれていたので、なぜ飲めないのか気になって後でロビーの従業員さんに尋ねてみた。
すると、タンクに2週間ほど溜めてから使用しているので飲めないんです、という返事だった。玄関を出て左手にある飲泉所からは新鮮な源泉が飲め、温泉スタンドもある。なぜ2週間も溜めておくのか疑問に思ったが、そこまでは訊かなかった。湯量が足りないので、夜間も休館日もずっと溜めておいているのではないかと推測されるが、どうだろうか。ちなみに外の飲泉所で飲んでみたら、口に香ばしさの残る硫黄味だった。こういう良泉が湧出しているのに、そのままの状態で楽しめないのは非常に残念なことだと思った。







山中湖温泉 紅富士の湯
住 所 山梨県南都留郡山中湖村山中865-776  0555-20-2700
アクセス 東名自動車道 御殿場I.〜R138〜諏訪I.C〜山中湖
東名自動車道 河口湖I.C〜東富士五湖道路〜山中湖
公式サイト http://www.benifuji.co.jp/
日帰り時間 10:00〜21:00(最終受付 20:30)
※12月〜3月(土日・祝日のみ)午前6時より営業
定休日 火曜日(7〜8月および祭日を除く)
料 金 大人700円  学生500円  小人200円
泉 質 泉質:アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
源泉名:山中湖温泉  成分総計:177.4mg/kg  源泉温度:25.6度
ph9.7  湧出量:243リットル/分
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛、美肌、五十肩、運動麻痺、うちみ、関節のこわばり、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進等
設 備 男女別内湯1、露天風呂2、備品あり、休憩所あり。
山中湖でのミニオフ解散後、息子が温泉に入りたいと言うので、横の道路にトレーラーを引いたまま横づけ。先ほど「石割の湯」に行った時に子どもたちはボートに乗っていたので、今日は温泉に入っていなかったのだ。
こちらは「石割の湯」より規模が大きく、はるかに豪華な施設。内湯にはジェットバス、寝湯、源泉ぬる湯の3つ。「石割の湯」同様、源泉ぬる湯には「飲まないでください」との文字があった。また「泳がないでください」とも書いてあるが、かなり広めなので、あれほど注意しておいた娘がちょっと目を離した隙に泳いでました。(おいおい)
この源泉ぬる湯を除いて、内湯、露天風呂ともに循環。露天の「檜の湯」はかなりキツイ塩素臭で、数秒しか浸からなかった。「岩の湯」も塩素は匂うが、まだ少しは我慢できる程度。誰も入っていないので、わたしはもっぱらこちらの「岩の湯」に入っていた。お湯に関してはまったく特筆すべき事柄もない。
昼間であれば雄大な富士山が望むことができるが、改めてまた来ようとは思わないお湯だなぁ。まあ、露天風呂から紅富士は見たいけれど・・・。
※新年、「2005年元旦の早朝、富士山が紅富士にならなかったら、早朝の入館者に無料招待券をプレゼント」という企画がある。その日は朝6時からの営業となります。






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