| 住 所 |
長野県下伊那郡阿智村智里567-10 0265-43-4321 |
| アクセス |
中央道 飯田I.Cより12キロ、約20分(名古屋方面からは園原ICが近い) |
| 公式HP |
http://www.janis.or.jp/users/hirumori/ |
| 日帰り時間 |
10:30〜22:00 |
| 定休日 |
不定休 |
| 料 金 |
■大人1,000円 ■小人600円(温泉とプールの代金) |
| 泉 質 |
■泉質:単純硫黄泉(アルカリ性低張性温泉) |
| 効 能 |
リウマチ性疾患、慢性中毒症、糖尿病、運動障害、創傷、婦人病、しもやけ、神経痛等 |
| 設 備 |
男女別内湯1、露天風呂1、スライダー付きプール1、備品あり、休憩所あり(ロビー)。 |
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息子がプールで遊びたいと強く切望するので、山中湖へ移動する前、トレーラで乗りつけて立ち寄った。正面玄関前は狭いが、下の方に広い駐車場がある。
循環の温泉だが、内湯の湧出口から冷たい源泉が注ぎ込まれている。うっすらと硫化水素の匂いがして新鮮な印象だったので、そこで何度も顔を洗った。肌がスベスベでいい感じ。鶴巻荘と同様、ぬるぬるする良泉である。オーバーフローもしており、お湯の使い方はまあこんなものかな。 |
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温泉はあとで利用することにして、わたしたちはプールに直行した。いつでもトレーラーに水着を乗せているので、急にプールで遊ぶことになっても大丈夫なのだ。
全長80メートル、高さ10メートルのウォータースライダーがここの名物。温泉街でもよく目立つので、否が応でも子どもの目を引く。長男はただちにスライダーで滑り、恐がりの娘は例によってしばらく経ってからの挑戦だった。けっこう勢いがついて、すごいしぶきと音をたてて飛びだしてくる。 |
| 経費削減からか、このプールは監視員を一人も置いていない。公営のプールだと、「水着を着て一緒に水に入る保護者付きじゃないと駄目」などとうるさいことを言われるが、ここではなにをしようと笛を吹く人がいない。だから、わたしも水着に着替えないでプールサイドで椅子に座わり、子どもたちを眺めていた。しかし、誰か溺れても救助してくれる監視員がいないというのは、安全面で大丈夫なのだろうか。実際、うちの子らがウォータースライダーで滑っていたら、前を行くおじいさんが途中で止まってしまい、つっかえているところへ後続が激突するという事故が起きた。四人が重なり合ってスライダーから排出され、娘はプールの底に押しつけられて耳を打った。 |
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| 幸い怪我はなかったが、娘はしばらく耳が痛いと訴えていた。このおじいさん、どうやら滑っている途中で怖くなってしまい、足を踏ん張ってスピードをセーブしすぎたらしい。自分が悪いのに「もっとあいだをあけろ!」と最後の人に怒鳴り散らし、泣いている娘のほうを一顧だにしなかった。まったく腹が立つじーさんである。「大丈夫かい」くらい言うべきじゃないか。もっとも監視員がいたところで、じーさんが途中で止まるのまでは監視できなかっただろうけど・・・これで怪我があった場合、誰が責任を取るのだろうか。最低でもプールサイドに一人、さらにスライダーの降り口にもう一人つけるべきだろう。善処を願いたい。 |
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