| 住 所 |
千葉県木更津市中央3-4-39 0438-22-2955 |
| アクセス |
東京からアクアライン 木更津金田IC、もしくは館山道 木更津南IC〜 |
| 日帰り時間 |
15:00〜23:00 |
| 定休日 |
月曜日 |
| 料 金 |
■大人380円 ■小人170円 ■小学生未満70円 |
| 設 備 |
男女別内湯3、備品なし、ドライヤーあり、休憩所なし。 |
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P泊していた木更津の駐車場から車で数分の近距離にある、昔ながらの銭湯。外観も中身も、まさに正当派といった雰囲気。男女に分かれた入り口を入ると、高い位置に番台が。そこには男性が座っていて、これぞ銭湯の王道を行っているかのようだ。
とはいえ、こちらはいまだ花も恥じらう乙女の名残を留めた主婦である。まだまだ男性に裸を見られるのも困る年頃なので、ロッカーの陰に隠れて着替えた。でも、番台さんのほうもこちらをジロジロ見るということもなく、どちらかというと視線を男湯の方に向けているといった印象だった。 |
浴室の壁には、堂々たる富士山の絵が描かれている。まさに由緒正しい銭湯である。
浴槽は3つに仕切られ、湯温はかなり高い。一つは入浴剤の入った袋が沈められた、朝鮮人参のお湯。あとの二つはバスクリン色のお湯と、麦飯石入りと言われるお湯である。いずれも温泉ではないしお湯が熱いので、そんなに長湯できない。しかもシャワーが固定式なので、頭髪を洗うのが非常に不便。椅子も低くて座りにくい。が、なんともいい雰囲気の銭湯に心を癒されたような気分になった。 |
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