| 住 所 |
福島県南会津郡田島町大字滝原字向熊久保1373−1番地
пF0241-66-3131 |
| アクセス |
東北道 西那須野塩原ICから国道400号、国道121号、国道352号線経由、会津高原駅前 |
| 営業時間 |
不明 |
| 定休日 |
不明 |
| 料 金 |
大人500円 小人300円 |
| 泉 質 |
■単純温泉 ■源泉名:会津高原温泉 夢の湯 ■湧出量:200リットル/分
■泉温:43度 ■掘削深度:850メートル |
| 効 能 |
神経痛、神経痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき、関節のこわばり、慢性消化器病等 |
| 設 備 |
男女別内湯各1、露天各1、ただし時期によっては混浴になる。備品あり、休憩室有料。 |
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高杖まつりオフからの帰途、石川さん、浅川ファミリーたちとどこか温泉に入っていこうと、とりあえず立ち止まってみた。
外観がなんとなくパッとしないのでどうしようか悩んでいると、浅川ママが温泉ガイドブックを取り出してきて、「掛け流しって書いてあるよ」と言う。では入りましょうということになり、皆でお世話になった。
いちおう一泊8,500円から宿泊できる旅館らしい。日帰り営業時間がどこにも書いていないので、その都度、状況次第で決めているのかもしれない。 |
混浴の露天風呂へと至る通路が道路から丸見えということなので、どうする?
入ってみる?と相談しながら、とりあえず内湯へ行ってみた。浅川さんちの三人姉妹にうちの娘が加わり、たいそうにぎやかな入浴になった。
内湯はやや熱めで掛け流し、意外や意外、素晴らしいお湯だった。高杖温泉と同様の無色透明、見た目どうということのなさそうなお湯だが、硫黄のような匂いが漂い、浸かると肌に泡が付着して鮮度の良さを証明していた。
外観がイマイチでもこういうお湯に遭遇することもあるから、つい冒険してみたくなるのよね。ここは嗅覚を働かせた結果、大アタリでした。 |
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さて、内湯でからだも髪も洗ったので、一度服を着て露天へと移動することになった。
館内の廊下を端まで突っ切り、階段を下りて雑然とした物置の前を通って露天風呂のある湯小屋に至った。
先客におじさん一人がいたが、ママ2人と娘たち4人が大挙して押しかけてきたので、「どうぞ」と譲ってくれた。
川岸の高い位置にあり、よしずに囲まれてよい風情である。通常はこの奥に女湯があるのだが、混雑していない時期はお湯を入れず、手前側の浴槽を混浴としているらしい。と言ったって夏休み中なんだけど・・・まあ空いているのでそうしているんだろう。幸い誰も入ってくることもなく、6人でわいわいと入浴を楽しんだ。 |
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