前のページに戻る
   その1
  
 
 ■平成16年1月1日(木)〜3日(土) Vol.102
  
 
  前ページ平成15年12月30日〜のVol.101キャンプ日記からの続きです。
 
3泊目 《1月1日〜2日》


アルツ磐梯スキー場

住 所 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平 Tel:0242-74-5000   
アクセス 東北自動車道 郡山JCT〜磐越自動車道 磐越河東I.C.〜県道
公式サイト http://www.alts.co.jp/top.html
駐車場料金 2,000円
月岡温泉でりゅうさんとサヨナラし、磐越道に乗って一路、福島県へ。「いつスキーするの〜」とひっきりなしにスキー、スキーと連呼する息子の要望に応えてアルツ磐梯スキー場に到着。

ここは昨年の6月に”TML”と”NetCamper”の合同オフのときに来たことがある場所なので、勝手がよくわかっている。インターチェンジから近く、すぐそばに温泉施設もあるので便利だ。ただしこの温泉、1,500円と高額。10時以降はさらに1,500円の割増料金を取られる。
平成15年6月のキャンプを参照する
 
スキー場の駐車場で一泊させてもらうことにして料金を払い、翌2日の夕方までスキーを楽しんだ。
1日は晴れときどき小雨がパラつく(小雪がではない)天気で、わりと暖か。今年の暖冬傾向をここでも感じた。
スキー場の駐車場に入ってすぐ右側に誘導され、駐車。このあと、ただちにスキー。 二人のスキーブーツをレンタルし、いざゲレンデへ。ヘルメットは無料で貸してもらいました。怖がりのマリナはちょっと緊張気味。笑って笑って〜♪
 
ちゃんとボーゲンもできるのに、「こわいよ〜」と泣きながらの滑り。
目の前に猪苗代湖が広がり、実に素晴らしい眺めだ。しかし彼女にそんな余裕はない。
2日は朝から雨が振っていたので、お昼過ぎまでトレーラーで映画を観て過ごす。その後、雨がやんだのでゲレンデに出ると、今度は雪が降ってきた。ようやくスキー場らしい天気になったと思いきや、これがまた結構な降り。山の上の方では吹雪いて、かなり寒かった。
午後1時半、マリナが入ったスキースクールが始まる。最初だけちょっと見て、あとはゆっくりスキーをしようと思っていたが、ずるずると最後の方まで見てしまう。
 
同じジュニアの初級でもレベルはまちまち。まだカニ歩きがうまくできない男の子がいたり、滑り終ると板を外して肩に担ぎ、勢いよく斜面を登っていく女の子がいたり。
片やマリナが斜面を登るときのカニ歩きは、カニというよりカメのようなスピード。順番が来ても斜面の上まで達していなかったりする。物陰から見守る母はハラハラし通しである。終わってからコーチに伺うと、「まだリフトに乗れる段階じゃありません」だって。
よーし、明日は個人レッスンクラスに入れるぞー!! (ほとんどカラまわりの母であった)
 
ところで、我が家のトレーラーを見たどなたかが猪苗代モビレージに行かれたらしく、そこでキャンプを張る大森さんから「アルツにいるでしょー」と電話が入った。「グランドサーベイヤー」を購入したショップ、「リトルハウス」の社長である。
「近いので来ませんか?」とお誘いいただいたので、アルツを引き払い猪苗代に移動することになった。
   
4泊目 《1月2日〜3日》


猪苗代モビレージ

住 所 福島県会津若松市湊町字笹山原408 Tel:0242-94-2052    
アクセス 磐越自動車道 猪苗代磐越高原IC〜R49〜会津若松方面へ8キロ
公式サイト http://www.achikochi.gr.jp/CAMP/01-inawa/01.html
料 金 オートキャンプ3,000円 キャンピングカー4,000円  AC電源1,000円
管理費:大人800円、子ども400円
サイト 120サイト(土、砂利)、湖畔沿い
チェック
In/Out
13:00/11:00
猪苗代湖畔に面した、大変素晴らしい環境のオートキャンプ場。2日の夜に「トレールライト」を牽いておられる大森さんのお誘いで伺った。
昨年夏の能登オフでお会いした石川県の金時さんや、初めてお目にかかる、おさおさんご夫妻とご一緒し宴会を楽しんだ。子どもたちは金時さんのトレーラーで大森さんちのヒロくんと遊んでいる。宴会会場となったスクリーンテント内は、大人だけの楽しい空間だ。
深夜、子どもたちが寝るというので、寝かしつけのためにトレーラーに戻る。子どもらが寝たら宴会に戻ろうと思っていたが、ついそのまま寝てしまった。不覚。
我が家が停めたサイトは湖の波打ち際にあり、翌3日の朝、水鳥の声で目を覚ました。
外に出てみてびっくり。トレーラーの背後に広大な猪苗代湖が広がり、はるか向こう岸は霞んで見えないほど。
 
トレーラーで隠れて見えない右奥が、向こう岸まで15キロ以上ある猪苗代湖の東南方面。
数十メートル離れたサイトでは、餌をまいている女性が。その前に、無数のカモ類が群がっている。
その人、「これは白鳥の餌なのよー!」と叫びながら餌をまいている。
彼女のお目当ては沖に浮かぶ3羽の白鳥らしいが、肝心の白鳥は警戒心が強くて近寄ってこないのである。
やがて上空に「コウコウ・・・」と啼きながら旋回する9羽の白鳥が現れた。
目の前に降り立ってくれることを期待したが、何回も旋回した挙句、彼方へと飛び去ってしまった。地図を見ると東の方角にハクチョウ渡来地があるので、そこに向かったのかもしれない。
それにしても飛んでいる白鳥を見たのは初めて。ダイナミックなその姿に、口をあんぐりして見入ってしまった。
グランドサーベイヤーを停めたサイト。
このキャンプ場はトレーラー牽きがよく利用するらしく、目に付くのはトレーラー・キャンパーかテントキャンパーばかり。
先ほどの女性がエサやりをやめたので、カモたちは今度はわたしたちの方へ集まってきた。
昨夜の残りのご飯を撒いてみる。シッポがフォークのように2つに分かれたカモたちが、陸にまで上がってご飯をついばむ姿はとてもかわいい。



カモにエサをやったあと、車に乗って再びアルツへ。今日は大森さんの奥さんと長男・ヒロ君も一緒だ。
昨日の誓いどおり、マリナをコーチと二人だけの個人レッスンに入れる。平日なら2時間 7千円だが、今日は休日扱いでなんと13,000円! た、高い〜(汗)、でも入れちゃうもんねー。
 
最初の45分ほどはスノー・エスカレータのある子どもゲレンデで、ターンの練習。だいたい曲がれるようになったので、ついにリフトに乗って初・中級用のゲレンデへ。
わたしは見つからないよう、こっそり後を着いていく。その姿は我ながら、星飛馬を木の陰から見守る明子姉ちゃんのようだ。(注:わからない方は「巨人の星」のオープニングを見てね)
2時間みっちり教えていただいてかなり上達し、コーチから「ターンはもう大丈夫」のお墨付きをいただいた。
その後、キッズパークで雪遊び。スキーで緊張した顔から一転、笑顔がほころぶ。こうして雪遊びしてるときの方が楽しそう・・・と思うと、なんだか胸が痛む。ちょっと厳しすぎたかなーと、スパルタ・ママも少し反省。この日は個人レッスンだけで終わってしまったが、次回は親子全員で滑るぞ〜!(←やっぱり反省してない)
スキー大好き少年・ハヤトの方は、大森さんたちと3人でゴンドラを何回も利用して思い切り滑って戻ってきた。ヒロ君と競争したり、たっぷり滑ることができて大満足の様子だ。
 
そして夕方。猪苗代モビレージに戻り、帰り支度にかかった。今日のうちに東京に帰るべく、わたしたちは後片付けでおおわらわ。子どもたちはその間、大森さんのところでカレーをご馳走になったり、遊ばせてもらったり。また今回もたくさんお世話になりました。

今回利用した温泉
  スパアルツおおるり 西久保温泉 旅館「亀屋」

前回行った温泉
  新野地温泉「相模屋旅館」 高湯温泉「玉子湯」
  翁島温泉「玉の湯旅館」 中ノ沢温泉「リゾートインぼなり」
 
 ■平成16年1月10日(土)〜12日(月) Vol.103 

円田湖 ワカサギ・オフ

住 所 埼玉県大里郡寄居町末野2155
寄居町観光協会・円良田湖事務所 Tel:048-581-8511 
アクセス 関越道 花園IC〜R140号を秩父方面へ〜かんぽの宿を目指して右折〜
公式サイト http://www.yorii.or.jp/~kanko/tuburata/t-4.htm
釣り料金

入漁料500円〜
ボート料金2,000円(入漁料別)
桟橋利用2,000円(入漁料込)

キャラメルメンバーの小菅さん、石川さん、アイタスカさん、浅川さん、ブラボーさんらとワカサギ・オフを行った。P泊予定地は、釣り会場の円良田湖駐車場。
ところが病気に侵された桜の木を伐採する工事が予定されているとのことで撤退を余儀なくされ、荒川河川敷の通称「かわせみ河原」に移動して停泊することになった。

円良田湖の画像(ブラボー@府中さん提供) 円良田湖での釣りの様子(アイタスカさん提供)
ようやく釣り上げたワカサギ 駐車場に終結したキャンピングカー
(ブラボー@府中さん提供)
移動した「かわせみ河原」で 冬のお客様、ハクチョウが渡来していました。
まだ若い、灰色のハクチョウも混じっています。

今回利用した温泉
  スーパー銭湯 彩の湯 かんぽの湯寄居
  


15年その10に戻る 16年その2に進む



[平成11年Top] [平成12年Top] [平成13年Top] [平成14年Top] [平成15年Top] [平成16年Top] [平成17年Top]
[県別キャンプ地一覧][県別温泉一覧] [トレーラーってなに?] [子どもと一日遊べる場所][掲示板][HOME]

Copyright(C) 2002〜 Clara 画像、記述内容などすべての転用を禁じます。