8月24日(日)

■ 自由時間・温泉めぐり 
オプショナル・ツアーに参加しなかったため、夕食まで時間があまる。そこでホテルに呼んでもらったタクシーをそのままチャーターし、近くの湯之谷温泉郷をまわってもらうことに。さすが杉江夫妻、どんなツアーにまじっても温泉めぐりだけは忘れないのだ。
幸いとってもいい運転手さんで、若いのに温泉に詳しく、「あそこは循環」「ここは掛け流しです」などと教えてくれるので、短時間で充実した温泉めぐりが楽しめました。(奥只見タクシー Tel:02579-2-4141)



*栃尾又温泉センター 
http://www2.uonuma.ne.jp/horgan/center/
地図には「霊泉の湯」という別称がついていたので、イメージの違う外観に戸惑う。 男湯の内湯。ラジウム泉ということで、非常にぬるめのお湯が心地よい。ちゃんと飲泉コップまでありました。
男湯の露天風呂。女湯の方からはなかなか豪快な滝が眺められる(ただし滝の上にショベルカーが停まっており、著しく景観に欠けるのが惜しい)。
アブがたくさん飛んでおり、背中と腕を刺されてしまった。怖くて首まで浸かっていた。



*駒の湯休憩舎
登山客で賑わう「駒の湯山荘」。電気も通わぬ「ランプの宿」として有名なのだとか。ここで受付を済ませ、温泉へ。 隣りに建つ日帰り専用温泉。
こちら女湯より大きな男湯。栃尾又よりいっそうぬるい湯、というかほとんど「少し暖かい水」。
入った時、お腹が冷えないかな? と思ったほど。
お湯の中に細かい気泡が舞っており、長いことじっとしていると体に付着してくる。豪快に温泉が注ぎ込まれており、まるでダムの放流を見ているような光景。洗い場から排水しきれず洪水になっていた。
ただし女湯はかなり狭く、暗い感じ。改善して欲しい。



*銀山平温泉
http://www.uonuma.net/yunotani/index1.htm
塩素の匂いが気になりました。どうやら循環
らしいです。



*大湯温泉 ホテル湯元(宿泊)
http://www.yumoto.co.jp/
大湯温泉でいちばん立派なホテル。2階の宴会場に至る廊下には、古い鎧兜や立派な絵皿など宝物がたくさん。 本日男湯の「大岩石風呂」。「錫杖の湯」と毎日入れ替え制。
本日男湯側になった露天風呂「仙峡」。奥の方に「出会いの湯」という小さな岩風呂があり、女湯の方から入れるように木戸がある。逆に、「仙峡」が女湯になった日には、男湯から入れないよう木戸に鍵がかかるそうだ。



■ 宴会 ■
約210人分のお膳がずらりと。壮観です。 1人分のお膳。これにマイお釜によるコシヒカリ、味噌汁、刺身、デザートなどがつきます。おかずはごく普通の味でしたが、つやつやのご飯がとても美味しかったです。


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