H o m e 成11年Top 成12年Top 成13年Top 成14年Top 成15年Top 成16年Top
別キャンプ地一覧 別温泉一覧 こでも温泉 どもと一日遊べる場所 示板
戻る
遠刈田温泉センター浴場
住 所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町34  TEL:0224-34-1990 
アクセス 東北道 白石ICよりR457経由〜遠刈田温泉方面へ約20分
営業時間 5:30〜7:00、9:00〜22:45
定休日 無休
料 金 大人250円 小人100円(0〜12歳)
泉 質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)/65.7℃/ph7.0
成分総計 2,391mg/kg (遠刈田7号泉)
効 能 動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病等 
施 設 男女別内湯1、備品なし、シャワーなし、カランあり、休憩所なし
遠刈田というのがなんと読むのかわからず、わたしは車の中で「えんかりた温泉に行こうか」などと話していた。道路標識のローマ表記を見て、ようやく「とおがった」だと知る。以前は「湯刈田」ともいわれていたらしい。遠いから「とおがった行ってきたべ」って訛っちゃったのかな?
遠刈田温泉は、蔵王連峰を西に望む標高300mほどの平原地帯にある。今から800年ほど前、金を掘っていた金売橘次が湯を発見したという伝説がある。源義経が兄・頼朝に追われ東北の地に逃れるのを導いたとされる人物だ。

昔の役場のような建物だが、中の銭湯っぽいレトロな雰囲気になんとも心安らぐ。今回の温泉めぐりでもっとも気に入った施設のひとつ。大きな駐車場が正面にあることから、かなり観光的な施設でもあるのだろうか。入浴客はほとんど地元の人たちのように感じた。脱衣所にロッカーはなく、棚形式になっている。ショルダーバッグをどうすべきか悩んだ挙句、番台のおばちゃんに預かってもらった。

女湯は奥に「ぬるい湯」があり、どばどばと威勢よく注がれている。手前側の「あつい湯」の方には誰も入っていない。確かに「あつい湯」はかなり熱く、長湯できそうにない。やや緑色がかった薄い茶褐色のお湯が掛け流し。薬品のような不思議な匂いがする。一瞬、塩素臭か? と思ったが、それともちょっと違う。翌日、旅館の店頭にある足湯でも同じ匂いがしたから、この温泉特有の匂いなのだろうか。いったい何臭と表現したらいいのか。やっぱり薬品のような匂いと書いておこう。

 コンクリート3階建ての福祉センター
 の一階が公衆浴場になっている。
男湯は「ぬるい湯」の向こう側に3角形の「あつい
湯」がある。女湯では同じ形の浴槽が二つ並んで
いる。







遠刈田温泉 壽の湯
住 所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町  TEL:0224-34-1990
アクセス 東北道 白石ICよりR457経由〜遠刈田温泉方面へ約20分
営業時間 5:30〜7:30、9:00〜22:45
定休日 無休
料 金 大人250円 小人100円(0〜12歳)
泉 質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)/65.7℃/ph7.0
成分総計 2,391mg/kg (遠刈田7号泉)
効 能 動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病等
施 設 男女別内湯1、備品なし、シャワーなし、カランあり、休憩所なし
センター浴場から徒歩5分ほどのところにある共同浴場。道路からちょっと奥まった位置に建っているが、ちゃんと駐車場完備。野沢温泉の外湯を思わせる重厚な外観は観光客受けすると思われる。車で次々と乗りつけ、建物の中に吸い込まれていく。以前は「東の湯」といったそうだが、新しく建てなおされて「壽の湯」となった。お湯は上のセンター浴場と同じものを引いている。やはり掛け流し。








 青根温泉 大湯
住 所 宮城県柴田郡川崎町青根温泉1−1  TEL:0224-87-2011(湯元不忘閣)
アクセス 山形自動車道 宮城川崎ICから国道457号線経由で約10q
営業時間 8:00〜20:00
定休日 無休
料 金 大人150円
泉 質 単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)/53.6℃/ph8.4/成分総計 846.7r(1kg中)
効 能 慢性皮膚炎、慢性婦人病、きりきず、糖尿病等  
施 設 男女別内湯1、備品なし、休憩所なし
標高500mに湧く温泉で、かつては伊達藩の保養所があったという歴史のある名湯。山本周五郎の小説『樅の木は残った』の舞台となったことでも知られているそうだ。
各商店で利用券を買い、入り口にある箱に入れる仕組み。青根温泉に宿泊している人は無料。小さいながらも、なかなか味わいのある外観、それに浴室だ。
狭い脱衣所は、すでに上がった女性2人、これから入る女性1人、そしてわたしとで、かなりいっぱいいっぱい。よけながら脱ぎ、浴室に足を踏み入れる。すると、同時に入った夫と目が合ってビックリ。男女の境が低く、互いに立っていると上半身が見えてしまう。
「見えちゃうじゃない〜」としゃがみこむと、すぐ後ろに続いてきた女性もびっくりして引っこんだ。入り口の引き戸を開けたならば、しゃがみつつ前進すべし。
無色透明・無味無臭の熱い湯がしずしずと掛け流されている。単純泉だから特徴はないが、浴室の渋さを楽しみながら時間が過ごせそう。一緒になった同年代の女性は山形から来たとかで、東北の温泉の話で話しこんだ。まさに一期一会。ゆっくりしていられる時間がなくて、すぐに出てきてしまったのが残念だった。

この大湯を管理している不忘閣という旅館が、すぐ右手にある。 男湯。このとおりの仕切りの低さだ。
女湯から映した仕切り。おとーさんにシャンプー
などを手渡すにはいいかな。







笹谷温泉 保養館 一乃湯
住 所 宮城県柴田郡川崎町大字今宿字スド15-3  TEL:0224-84-5626 
アクセス 山形自動車道 笹谷ICから約2分
営業時間 9:00〜21:00
定休日 無休
料 金 大人12,00円(中学生以上) 小人600円(小学生以上)
泉 質 ナトリウム・カルシウム・鉄(U)・硫酸塩・塩化物泉/39.8℃/ph8.4/成分総計 6898.9r(1kg中)
効 能 浴効:創傷、火傷、動脈硬化症、慢性皮膚病、あせも、神経痛、関節リウマチ、慢性婦人病
飲泉:慢性消化器病、慢性胆のう炎、痛風、肝臓機能障害、鉄欠乏性貧血、バセドウ病  
施 設 男女別内湯4(うち1は水風呂)、ボディソープ・リンスインシャンプー・ドライヤーあり、休憩所あり
セントメリースキー場のすぐ前にある、健康ランドのような宿泊施設。中に接骨院まである。最初は普通の日帰り温泉施設なのかホテルなのか一見してわからず、「入浴歓迎」の文字も見当たらず、恐る恐る入ってみる。玄関の左側に日帰り専門出入り口があり、鍵付きの靴入れが用意されている。
フロントに進み、「入浴したいんですけど」と言うと、「1200円です」の言葉にびっくり。高い! 高級ホテル並みじゃ。が、フロントの応対やロビーの様子からホテル並みの宿泊施設なのだと感じ、速攻支払う。
下駄箱の鍵と引き換えにロッカーの鍵をもらい、階段を降りて浴室へ。ちゃんと日帰り客用の休憩広間もある。ロッカーが所狭しと並べられた脱衣所は、まるでスーパー銭湯のよう。ちょっと薄暗く、施設の老朽化を感じた。
浴室の規模に比べたら小さく目立たないドアを開け、いざお風呂へ。芒硝鉄泉の茶褐色のお湯が注がれている浴槽が二つ、石灰華風呂と名づけられた無色透明のお湯の浴槽がひとつ、水風呂が一つ。露天風呂もあるので、さっそく階段を降りて行ってみた。
お湯は無色透明、匂いもないお湯が掛け流し。河と森がすぐ目の前で、なかなか野趣に富んだ眺め。女湯でここまで開放的なのは初めて。露天風呂ではクワガタのメスが溺れて死んでいたり、背中の赤い巨大アリが爆走していたりと、自然の豊富さを物語っている。
一度内湯に戻り、全国でも珍しいという芒硝鉄泉の湯に浸かる。見た目は伊香保温泉と似た感じの湯。鉄分やカルシウムなど13の成分を豊富に含んでいるのだそうだ。湯口では飲泉できず、廊下にある飲泉所で飲んでくださいと書いてある。石灰華風呂の方は透明な湯で、これといった特徴はない。露天風呂と同じ湯かも知れない。洗髪後、またお気に入りの露天風呂へ。石の上で体育座りしながら、ぼーっと景色を眺めて静かなひととき、最高の気分である。
が、そのとき数匹のアブが攻撃してきて、先週に引き続きまたまたアブに刺されてしまう。今回はアブを払うタイミングが遅くて、後々まで痒みが残った。せっかく露天風呂で温泉気分を満喫したかったのに、このアブの襲来により断念。悔しいが、全国大会でまた訪れる時には、アブのシーズンは終わっているはず。リベンジを期したい。
総合的に見て満足できる温泉だが、やっぱり値段が高い。スキー場の前ということで、客の足元を見ているのだろうか。せめて800円くらいにしてほしいものだ。

「子宝湯」と名づけられた小さな洞窟が奥にある。入ってみると、女性の、、、がかたどられた石像が置かれ
ている。これって、男湯にもあるのかな? 男湯の方は、、、だったりして。誰か教えて。







金山温泉 支倉旅館
住 所 宮城県柴田郡川崎町小野字金山3  TEL:0224-84-2509  
アクセス 国道8号線「藤江」の信号を金沢港方向へ
営業時間 10:00〜20:00(入浴1時間、乳児不可)
定休日 無休
料 金 600円
泉 質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(緩和性低張性泉)/35.2℃/ph8.0/成分総計 14.72g(1kg中)/湧出量 363リットル(毎分)
効 能 腰痛、筋肉痛、肩こり、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、やけど等
施 設 男女別内湯2、備品は石鹸のみ、休憩所なし
釜房湖の北側の山の中にひっそりとたたずむ支倉旅館。湖畔沿いの道路に看板が出ているので、それに従って細い林道を入り、2〜3分走った行き止まりにある。道は細く、幅2メートルを超える車両は入っていけない。
なかなか雰囲気の良い、鄙びた旅館である。まずは入浴OKかどうか、パパが尋ねに入る。他の温泉サイトによると「小学生以下禁止の張り紙があるため、妻子を車に残して自分だけ入った」という記述がみえる。わたしたちはそういった事実を知らず、また訪れた時そういった張り紙は見つからなかったが、宿のご主人は子どもの年齢を聞いてきたという。パパが「小学生と6歳の保育園児」と答えると、「まぁ大丈夫でしょう。お子さんを静かにさせてください」と言われたそうだ。よくある「オムツが取れていないと不可」どころではない、なんと小学生以下はNoが建前の、年齢制限のある珍しい温泉宿だったのだ。
子どもたちに静かにするよう言い含めて、中に入る。昔ながらの建物、玄関、廊下が郷愁をそそる。浴室のドアや脱衣所は素っ気ない造りだが、お湯はぬる湯の最高峰だと思った。
熱い湯とぬるい湯が、2層に分かれた浴槽。先客の年配の女性が入っておられたので、遠慮しつつ娘と浸かる。その方は、仙台から毎週通ってこられるとか。
お湯は無色透明だが、ほんのりと青白っぽく濁っているように見える。その正体は細かな気泡。産毛が白髪になるほど、体じゅうにびっしりと泡がつく。肌をなでるとツルツルする。気泡が肌と肌の間でクッションになり、ツルツル感をかもしだしているようだ。湯口から湯をすくって飲んでみると、わずかに塩味のついた鉄味だ。熱い方の浴槽にも浸かってみたが、気泡は付着してこない。こちらは沸かし湯なので、炭酸が飛んでしまうのだ。30分以上、出たり入ったりと繰り返し、いざ上がろうとすると、ちょっと寒い。熱いほうのお湯で暖まってから脱衣所に引き上げた。特に冬はこれをしないと風邪を引いてしまうだろう。泡がつかなくてつまらない熱湯だが、やっぱり必要な存在でした。




右側がぬるい湯、左側の浴槽が
熱い湯。いい感じに鄙びたタイルの
浴室でした。







峩々温泉
住 所 宮城県柴田郡川崎町大字前川字峩々1  TEL:0224-87-2021
アクセス 東北自動車道 白石ICより蔵王エコーライン経由で約50分
公式サイト http://www6.ocn.ne.jp/~gaga/
営業時間 10:00〜14:00
定休日 無休
料 金 大人840円 小人420円
泉 質 ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉/57.8℃/湧出量 120リットル(毎分)ph7.0
効 能 腰痛、筋肉痛、肩こり、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、やけど等
施 設 男女別内湯1、露天1、備品なし、休憩所あり
セントメリースキー場からナビ検索したら、青根温泉の真ん中から山道を登っていく案内になった。それに従って登っていくと、途中で「峩々温泉へは行けません」という看板が現れ、慌てて車を止めた。峩々温泉に確認の電話を入れると、蔵王エコーラインで来てくださいとのこと。ナビの指示を鵜呑みにすると、とんでもない道を行かされるので注意。

昔は険しい山道にさえぎられた難所の果ての秘湯だったに違いない。「峩々」はきわだって険しく、 荒々しいごつごつした感じを表わしているのだとか。今は蔵王エコーラインで簡単に来られるため、次から次へと車が乗りつけられ、日帰り入浴客が訪れる。
最初「日本秘湯の会」のちょうちんが下がる露天風呂を見に行ったが、雨が降って寒いので内湯に直行。いい感じに朽ちかけた木造の浴槽が嬉しい。お湯は無色透明、チラホラと湯の花が舞っている。古くから胃腸病に特効があることで広く知られ、「胃腸病の三名湯」の一つに数えられる。浴場で横になり、柄杓で湯を腹などの患部にかける「かけ湯百回」の入浴法で有名。ただし、掛け湯や飲泉ができる風呂は宿泊者専用。日帰り客が入れるのは、小さな露天風呂と内湯のみ。その二つも同じ場所ならよかったのだが。

この温泉の開湯伝承だが、嘉永年間(1847〜1853年)に、手負いの鹿が濁川沿いに湯あみをしていたのを猟師が発見し、「鹿の湯」として親しまれるようになったという。怪我をした鹿が・・・という伝承は、長野県鹿教湯温泉でも見られる。熊が、という温泉もあれば、鳩が、という温泉もある。動物が教えたという開湯伝説は面白いけど、本当なんでしょうか。実際、動物が自ら温泉に浸かって傷を癒すなんていうことがあるのか、動物学者にお聞きしたいものです。

下の駐車場から見た建物。 小雨が降る中、階段を登っていく。
廊下。ちゃんと休憩室も用意されている。突き当り
のちょうちんの所が露天風呂。
露天風呂。
女湯の内湯。 窓側から洗い場を映したところ。
レトロな雰囲気のロビーにある、飲泉所。







るぽぽかわさき
住 所 川崎町今宿字小屋沢山39  TEL:0224-84-6611
公式サイト http://www.zenmori.org/hureai/sisetsu/04rupopokawasaki.html
アクセス 山形自動車道 笹谷ICから車で5分
営業時間 月・金 12:00〜22:00
火〜木、土・日 10:30〜22:00
定休日 不定休
料 金 大人500円
泉 質 弱アルカリ泉(人工温泉)
効 能 ----
施 設 男女別内湯2、サウナあり、備品あり、休憩所あり
「るぽぽかわさき」は、笹谷オートキャンプ場の管理棟も兼ね、入浴施設、宿泊施設、レストラン、物産展示会場などを備えた川崎町営の交流促進センターだ。セントメリースキー場の第3駐車場とは河を隔ててすぐの距離にある。
スキー場も町営だが民間に委託して経営しており、「るぽぽ」も同様だという。
お風呂が夜10時まで開いているので、土曜日の夜、夕食を済ませてから入浴に訪れた。すぐ隣りの駐車場に停めさせてもらっていたため、歩いて数十秒。町営なのでたぶん循環だろうと予想していたが、その通り。しかも、温泉の成分表をよく見ると人工温泉と判明。透明無味無臭の湯だが、人工ゆえか非常によく暖まった。この夜は雨で肌寒かったのだが、就寝時もぽかぽかが持続。意外によかった。








川崎町健康福祉センター やすらぎの郷
住 所 宮城県柴田郡川崎町大字前川字北原12-1  TEL:0224-84-6008
アクセス 山形自動車道 宮城川崎ICより車で約3分
営業時間 火〜金 9:00〜17:00、18:00〜20:00
土日・祝祭日 〜17:00まで
定休日 月曜日
料 金 町外:大人 500円
町内:大人 300円
泉 質 分 析 表 泉質 ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉名 やすらぎの湯  泉温 56.0度  pH値 8.3
溶存物質総量 2168.9r/s
知覚的試験 微灰色で濁りあり、わずかに食塩味を有し無臭
効 能 神経痛、筋肉痛、五十肩、打ち身、慢性消化器病、冷え性、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病等
施 設 男女別内湯1、露天1、備品あり、休憩所あり
キャラバンML全国オフ会場から車で15分ほどのところにある、町営の温泉。国民健康保険川崎病院に併設された健康福祉センター内にある。ロビーにはぽつねんとエアロバイクが置かれている。
内湯は塩素臭のする循環湯だが、露天風呂の方は硫化水素の匂い漂う薄茶色のお湯。どうやら露天は掛け流しのようだ。日替わりで男女入れ替わるのだが、この日は女湯が小浴場だった。竹製の塀に囲まれ、露天は展望がない。
ブラボー@府中さんの奥さんと話しながら浸かっていると、地元のおばちゃんたちが自然に会話に割りこんできた。脱衣所でも、向こうから「貴重品はロッカーに預けた方がいいよ」と話しかけてくださる。フレンドリーで気取りのない人々がとっても魅力的な温泉だった。

左側に病院があります。 小浴場の内湯。
小浴場の露天風呂。







大野目温泉
住 所 山形県山形市平久保34  TEL:0236-32-0605
アクセス 山形自動車道 山形北ICから2km
営業時間 8:00〜21:00
定休日 無休
料 金 300円
泉 質 分 析 表 泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
源泉名 大野目源泉  泉温 47.6度  pH値 7.7
溶存物質総量 2,782r/s
効 能 動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病等
施 設 男女別内湯1
全国オフ開催中、ぱんち@宮城さんのお薦めで訪れた一軒宿。パンフレットには「山形の秘湯」と書かれているが、「ビッグウィング」の近く、賑やかな場所からすぐのところにある。ラーメン屋さんも経営しているらしく、それぞれが背中合わせに建っている。
旅館ということで少し敷居の高さを感じたが、わたしたちの他にもどんどん日帰り利用客が入ってくる。みな気軽に300円をカウンターに置き、すーっと浴室の方に消えていく。地下800メートルから湧出しているという温泉は、非循環・非加熱を謳う。ここまで岩を並べなくても、と思うほど大きな庭石を置いた内湯にガンガン掛け流されている。
お湯はかなり熱く感じる。常連さんの話によると、湯温が下がったため掘り増したら、こんなに熱くなったのだという。浴槽の端の方では冷水が注がれているが、その反対側ではすぐに浸かれないほどだ。やや塩味、硫化水素臭のする、薄茶色のお湯。近くの蔵王温泉ほどインパクトはないが、こういう街中でこれほどの高温泉が湧き出すとは驚きである。



平成15年その7に戻る 平成15年その9に戻る



[平成11年Top] [平成12年Top] [平成13年Top] [平成14年Top] [平成15年Top] [平成16年Top]
[県別キャンプ地一覧][県別温泉一覧] [トレーラーってなに?] [子どもと一日遊べる場所][掲示板]

Copyright(C) 2002−2004 Clara 画像、記述内容などすべての転用を禁じます。