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| コンクリート3階建ての福祉センター の一階が公衆浴場になっている。 |
男湯は「ぬるい湯」の向こう側に3角形の「あつい 湯」がある。女湯では同じ形の浴槽が二つ並んで いる。 |
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| この大湯を管理している不忘閣という旅館が、すぐ右手にある。 | 男湯。このとおりの仕切りの低さだ。 |
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女湯から映した仕切り。おとーさんにシャンプー などを手渡すにはいいかな。 |
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| 「子宝湯」と名づけられた小さな洞窟が奥にある。入ってみると、女性の、、、がかたどられた石像が置かれ ている。これって、男湯にもあるのかな? 男湯の方は、、、だったりして。誰か教えて。 |
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右側がぬるい湯、左側の浴槽が 熱い湯。いい感じに鄙びたタイルの 浴室でした。 |
| 住 所 | 宮城県柴田郡川崎町大字前川字峩々1 TEL:0224-87-2021 |
| アクセス | 東北自動車道 白石ICより蔵王エコーライン経由で約50分 |
| 公式サイト | http://www6.ocn.ne.jp/~gaga/ |
| 営業時間 | 10:00〜14:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 料 金 | 大人840円 小人420円 |
| 泉 質 | ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉/57.8℃/湧出量 120リットル(毎分)ph7.0 |
| 効 能 | 腰痛、筋肉痛、肩こり、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、やけど等 |
| 施 設 | 男女別内湯1、露天1、備品なし、休憩所あり |
| セントメリースキー場からナビ検索したら、青根温泉の真ん中から山道を登っていく案内になった。それに従って登っていくと、途中で「峩々温泉へは行けません」という看板が現れ、慌てて車を止めた。峩々温泉に確認の電話を入れると、蔵王エコーラインで来てくださいとのこと。ナビの指示を鵜呑みにすると、とんでもない道を行かされるので注意。 昔は険しい山道にさえぎられた難所の果ての秘湯だったに違いない。「峩々」はきわだって険しく、 荒々しいごつごつした感じを表わしているのだとか。今は蔵王エコーラインで簡単に来られるため、次から次へと車が乗りつけられ、日帰り入浴客が訪れる。 最初「日本秘湯の会」のちょうちんが下がる露天風呂を見に行ったが、雨が降って寒いので内湯に直行。いい感じに朽ちかけた木造の浴槽が嬉しい。お湯は無色透明、チラホラと湯の花が舞っている。古くから胃腸病に特効があることで広く知られ、「胃腸病の三名湯」の一つに数えられる。浴場で横になり、柄杓で湯を腹などの患部にかける「かけ湯百回」の入浴法で有名。ただし、掛け湯や飲泉ができる風呂は宿泊者専用。日帰り客が入れるのは、小さな露天風呂と内湯のみ。その二つも同じ場所ならよかったのだが。 この温泉の開湯伝承だが、嘉永年間(1847〜1853年)に、手負いの鹿が濁川沿いに湯あみをしていたのを猟師が発見し、「鹿の湯」として親しまれるようになったという。怪我をした鹿が・・・という伝承は、長野県鹿教湯温泉でも見られる。熊が、という温泉もあれば、鳩が、という温泉もある。動物が教えたという開湯伝説は面白いけど、本当なんでしょうか。実際、動物が自ら温泉に浸かって傷を癒すなんていうことがあるのか、動物学者にお聞きしたいものです。 |
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| 下の駐車場から見た建物。 | 小雨が降る中、階段を登っていく。 |
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| 廊下。ちゃんと休憩室も用意されている。突き当り のちょうちんの所が露天風呂。 |
露天風呂。 |
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| 女湯の内湯。 | 窓側から洗い場を映したところ。 |
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レトロな雰囲気のロビーにある、飲泉所。 |
| 住 所 | 川崎町今宿字小屋沢山39 TEL:0224-84-6611 |
| 公式サイト | http://www.zenmori.org/hureai/sisetsu/04rupopokawasaki.html |
| アクセス | 山形自動車道 笹谷ICから車で5分 |
| 営業時間 | 月・金 12:00〜22:00 火〜木、土・日 10:30〜22:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 料 金 | 大人500円 |
| 泉 質 | 弱アルカリ泉(人工温泉) |
| 効 能 | ---- |
| 施 設 | 男女別内湯2、サウナあり、備品あり、休憩所あり |
| 「るぽぽかわさき」は、笹谷オートキャンプ場の管理棟も兼ね、入浴施設、宿泊施設、レストラン、物産展示会場などを備えた川崎町営の交流促進センターだ。セントメリースキー場の第3駐車場とは河を隔ててすぐの距離にある。 スキー場も町営だが民間に委託して経営しており、「るぽぽ」も同様だという。 お風呂が夜10時まで開いているので、土曜日の夜、夕食を済ませてから入浴に訪れた。すぐ隣りの駐車場に停めさせてもらっていたため、歩いて数十秒。町営なのでたぶん循環だろうと予想していたが、その通り。しかも、温泉の成分表をよく見ると人工温泉と判明。透明無味無臭の湯だが、人工ゆえか非常によく暖まった。この夜は雨で肌寒かったのだが、就寝時もぽかぽかが持続。意外によかった。 |
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| 左側に病院があります。 | 小浴場の内湯。 |
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小浴場の露天風呂。 |
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