その5
 
  ■
平成15年7月4日(金)〜6日(日) Vol.82
 
  
 ◆ 1 泊 目 ◆
 
塩原カントリーキャンプ場
住 所 栃木県那須郡塩原町上横林404 TEL:0287-35-2220 
アクセス 東北自動車道 西那須野塩原ICから国道400号線を塩原方面へ約15分。千本松牧場やホウライCCの裏手にあたる。
チェックアウト/イン In13:00〜 Out〜11:00
掲示板友だちの新潟の”りゅうさん”が塩原温泉に遊びに来るというので、それでは我が家もと、温泉めぐりがてら塩原を目指すことになる。
金曜日の夕方出発し、目指すはWeb検索で見つけ、たまらなく行きたくなった「塩原カントリーキャンプ場」。自然いっぱいの森の中にあり、自家源泉の温泉を持ち、管理人のおばちゃんの人柄がとってもよいらしい・・・と、「行ってみたい」願望を刺激する事柄がネットでいろいろ出てきたからだ。
渋滞もなく、順調に塩原に到着。このキャンプ場、温泉つき別荘地として売り出されている広大な森林の一角にあり、公道からの道がナビに記されていない。そのためどこから進入するのかがわからず、一度迷った。千本松牧場の裏にあたる公道にキャンプ場への看板が出てい
たのだが、温泉の文字の方が大きくて見逃したのだ。キャンプ場に電話を入れ、進入路を教えてもらう。うっそうと生い茂る森林の中へ走り出せば、あとは標識が導いてくれる。
午後7時過ぎ、到着。高い木々に囲まれたいい感じのキャンプ場だ。サイトはわりと広めの区画で区切られており、ゆったりとしている。金曜日ということもあり、まだ誰もキャンプをしていない。
管理棟はプレハブ造りの簡素なもの。入ると、管理人のおばちゃんが笑顔で出迎えてくれた。

管理棟の中に温泉があり、最終受付は7時半。でも、おばちゃんがトレーラーを設置してからゆっくりおいでと言ってくれる。しかも、通常は入浴料800円かかるところを(一度支払えば何回でも利用可)、無料でいいという。お言葉に甘え、温泉に入りに管理棟を再び訪れたのは7時40分頃だった。嬉しいことに、もう誰も来ないから家族みんなで入りなさいと、男湯を貸切にしてくれた。ありがたく家族4人でお風呂へ。(温泉についてはこちらへ)
翌朝、8時頃起床。おばちゃんがチェックアウトはゆっくりでいいよと言ってくれたので、焦らず過ごせる。朝風呂をいただき(今朝は1人で女湯へ。無人だった)、朝食を食べ、家族4人で千本松牧場へ出かけた。
この牧場は入場料無料が嬉しい、観光牧場。牛の乳搾り体験、乗馬、ヤギ、うさぎなどのふれあいコーナーなど、高い入場料を取る伊香保や朝霧の牧場などと同等の内容だ。広い芝生にはブランコ、シーソー、滑り台などの遊具が配置されてあり、お金を使わず遊ぶこともできる。ただし、乗馬は一周千円などと、価格設定は少し高め。スーパーマリオの中に入って遊ぶコーナー、犬や羊のレンタルなど、あちこちでちまちまとお金を取るようになっている。詳細は下の「遊んだ場所」をご覧ください。

さてお昼になったので、そろそろ りゅうさんと落ち合おうと、牧場をいったん離れる(実は翌日も行ったのだ)。
ところで昨年秋に購入した【湯めぐり手形】だが、まだ判を3つしか押してもらっていないし、1年間の有効期限
もあと3ヶ月弱で切れる。頑張ってクリアしたいので、温泉街に近い場所に拠点を移そうということになった。残念
ながら、宿泊場所を「塩原グリーンビレッジ」にお引越し。「塩原カントリー」は噂にたがわず、管理人のおばちゃ
んの人柄も素晴らしくて、ず〜っといたいキャンプ場だが、残念ながら温泉街にはちょっと遠い。でもまた来たい、
そして数日滞在していたいキャンプ場であることは間違いない。
 
◆ 2 日 目 ◆
 
塩原グリーンビレッジ
住 所 栃木県那須郡塩原町下塩原1230 TEL:0287-32-2751 
アクセス 東北自動車道 西那須野塩原ICから塩原温泉方面を目指し、約15キロ
公式サイト http://www.shiobara-gv.net/
チェックアウト/イン In13:00〜 Out〜12:00
土曜日の昼過ぎ、温泉めぐりにアクセス便利なグリーンビレッジにお引越し。ここは平成11年4月に我が家が初めてキャンプをした記念すべき場所である。娘がまだフォローアップミルクを飲んでいた1歳10ヶ月のときで、テントの中で夜泣きをして困った思い出がある。
相変わらず賑わっているキャンプ場だが、比較的空いている時期ということもあり、隣りのサイトは無人。GW時のような”難民キャンプ状態”ではなかった。うちのトレーラーはビッグサイズなので、9千円で2サイト使うことになった。2つのサイトをぶち抜きで停め、さっそくお昼ごはんの仕度にかかる。

正面のサイトでは、親子3人で一生懸命テントを張っている。あんなこともあったねぇ、などと昔を振り返りつつ、一足お先に昼食にする。テントキャンプは大変だが、キャンピングカーやトレーラーでの便利な生活では得られない何かがあったような気がする。それが何かはわからないが、まだ1歳代の赤ちゃんを連れて、わたしたちもよくやったものである。いつも雨にたたられていた記憶ばかりだが、それもまた良い思い出だ。(というか、雨ばっかりだったのでトレーラーになったのだが)

新潟から来た りゅうさんとお友達のNAOさんも交えてお昼ごはんを食べ、ビールを飲んで、そのあと温泉へ。2軒入って晩御飯を食べて、キャンプ場に戻った。夜は森からトラツグミの「ピー」と呼びかう声が聞こえてきて、いい風情。ただ、夜11時過ぎまで大音量で音楽をかけている客が、誰にでも吠えかかる犬を野放しにしていたりして、ちょっと迷惑。管理人の目が行き届いていないというか、もっとちゃんとマナー厳守を徹底させてもらいたいものだ。
 
今回利用した温泉
 やしお温泉 塩原温泉「元泉館」
 奥塩原湯荘 白樺 塩原グリーンビレッジ露天風呂

他の温泉
 遊湯センター 奥塩原 新湯「むじなの湯」
 奥塩原 新湯「中の湯」 元湯「ゑびすや」
 元湯「大出館」

遊んだ場所
 千本松牧場
  

 
   ■平成15年7月11日(金)〜13日(日) Vol.83
 
 
アカシア・神川町自由広場
会場についての詳細は平成15年その1平成15年その3などをご覧ください。
キャラバンML埼玉支部恒例の埼玉オフ。毎度おなじみ「アカシアの湯」裏手広場を、神川町の許可を得て会場とした。TMLのメンバーさんたちも別にオフをしており、ほとんど合同オフの様相となった。
土曜日の日中は天気がよくて流しそうめんが大盛況。日曜日は逆に肌寒いくらいの涼しさで、ときおり小雨がパラつく天候となった。わたしは娘の保育園の夏祭りが土曜日の午後にあったので、それから参加させていただき、いろいろとご馳走になった。
日曜日は子どもたちが小川でザリガニ釣りをし、大変な大漁となった。加藤さんちのお子さんたちがそれぞれ数匹ずつ持ち帰り、残りを全部我が家が引き取ることに。現在、2個の水槽と2つのトロ箱に分けて飼育中である。ザリガニ用のエサを与えると小さな方のハサミで口に運ぶさまはなかなか可愛い。インターネットで「ザリガニの飼い方」のページを検索し、参考にさせていただいた。上手に飼えば繁殖もでき、5年も生きるそうだ。頑張って飼い、来年の春には可愛いザリガニの赤ちゃんを見たいものです。

      ◆ 1 日 目 ◆

土曜日の昼間。暑いので、子どもたちより早く大人が行水。 次いで子どもたちが楽しく水遊び。白いパンツが微笑ましい。
メインイベントの”流しそうめん”。流れるスピードが速くて、捕獲するのに皆、必死だったとか。
画像提供:としざき@江戸川さん
ありがとうございました。


◆ 2 日 目 ◆
水遊びに利用した青いプールに収穫したザリガニを放流し、ザリガニ釣りの釣堀となった。
子供用プールに放流されたザリガニと、それを釣ろうと奮闘する子どもたち。 小菅さん作成、燻製たまご。


上原さんお手製のハエ捕り器。地面に接した部分にはある「ブツ」を入れておき、ハエの入り口部分を四箇所、切り取っておきます。「ブツ」は犬や人間のものがベストだそうです。一度、お試しあれ。
 
利用した温泉
 アカシアの湯 にいざ温泉「彩泉楼」
  

 
   平成15年7月18日(金)〜21日(月) Vol.84
 
 
鳴子温泉郷
住 所 宮城県玉造郡鳴子町 鳴子町観光協会TEL:0229-82-2102  
アクセス 東北自動車道 古川ICから約28.5キロ
公式サイト http://www.naruko.gr.jp/
前から行きたかった東北の名湯・鳴子。海の日の連休を利用して行くことになり、金曜日の夕方に東京の自宅を出発した。片道約440キロの道のりである。

雨が降りしきるなか東北道をひた走り、深夜11時過ぎに到着。江合川沿いに駐車場はたくさんあるが、とりあえずR47号線沿いにある駐車場に乗り入れる。江合川緑地公園を通り過ぎ、中山平温泉方面へ少し行った所にある、トイレを備えた町営パーキングである。大型トラックが2台停まってアイドリングしており、ガラガラというエンジン音が気になる。
トレーラーを切り離し、遅い夕飯をとるため温泉街へ。ほとんど店は閉じていたが、スナックや居酒屋さんなどは開いている。その中で子どもでも入りやすそうな一軒を選び、ラーメンを注文する。焼肉もやっているのでついついカルビとホルモンも頼んでしまい、深夜だというのに高カロリーな夜食になった。

そのあと駐車場へ戻って就寝したが、トラックのアイドリング音や出入りする音などがうるさくて、なかなか安眠できなかった。そこで翌朝、2つ3つ温泉に入った後、鳴子スキー場の駐車場へ移動することにした。あとで聞いたのだが、スキー場は第3セクターの経営だったが、今年で閉鎖されたという。昨夜の駐車場と同じ47号線沿いだが、トイレがないためトラックは入ってこないだろうと思われた。木に囲まれており、なかなかいい雰囲気。
トレーラーを設置し、再び温泉街へ向かった。ところが長男が1人で留守番していたところへ係員らしき人がやってきたそうで、用件はわからないが、たぶん「P泊は駄目よ」と言いに来たのだろうと判断。そこで「いさや旅館」のご主人が薦めて下さった鳴子公園に移動した。ここは同じ47号線沿いの小高い丘の上で、 こけし資料館や鳴子峡への降り口がある。資料館の受付の人にP泊許可を快くいただき、ようやく安住の地を見つけることができた。

かなり深夜遅くになっても登ってくる車はあるが、おおむね静かな環境。資料館の人によると、朝方はリスやテンなどが姿を見せるという。
しかし桜の大木の下に停めたため、今度はボトボトと大きな音をたてて落ちてくる雨だれが気になって、なかなか寝付けない。それでも昨夜の大型トラックが迫ってくる悪夢とは大違い。気に入ったので、日曜日の夜も停めさせていただくことになった。

日曜日は鳴子温泉観光協会主催のスタンプラリーに参加。実は当初、「鳴子温泉」と名入れされた下駄欲しさに並んで整理券をゲット。ラリーに参加せず、下駄だけもらおうかなどとズルイことを企んでいた。
ところがスタンプを全部押せたら最後に下駄ダーツゲームで温泉入浴券が当たるという趣旨だったので、「にゅ、入浴券とな?」と目の色変えてラリーをこなしてしまったのである。
下駄ダーツ(下駄飛ばしゲーム)の結果、パパは2等賞で「登良屋旅館」の入浴券、娘は3等賞で白クマのぬいぐるみ、わたしは参加賞で「鳴子温泉」の名が入ったタオルをいただき、よい記念になりました。
 
また、こけしで有名な鳴子では湯めぐり手形もこけしの顔が描かれた芸術的なものである。4つ購入したが、これもいい記念になった。

利用した温泉

鳴子温泉エリア
 姥の湯旅館 西多賀旅館 東多賀の湯
 ゆさや旅館 足湯 早稲田桟敷湯
 登良家旅館 共同浴場 滝の湯

中山平温泉エリア
 鳴子ラドン温泉 東蛇の湯

東鳴子温泉エリア
 高友旅館 田中温泉

川渡温泉エリア
 藤島旅館 川渡共同浴場

鬼首温泉エリア(今回は行っていません)
  

 
   ■平成15年7月25日(土)〜26日(日) Vol.85
 
 
ノルン水上スキー場
住 所 群馬県利根郡水上町大字寺間479-139 Tel:(0278)72-6666 
アクセス 関越道 練馬ICより141キロ、水上IC降りて2〜3キロ
公式サイト http://www.norn.co.jp/index1.html
水上温泉に行ってみたいと思い、P泊する場所も決めぬまま関越道を走り出した。いざとなればスキー場もあるし、なんとかなるだろうと考えていた。
夜7時半ごろ水上に到着、まず道の駅を探す。「水上町水紀行館」が見つかり、トレーラーを乗り入れる。まずまず広い道の駅で、小型のキャンピングカーが一台停まっていた。「キャラバンML」のメンバーではとステッカーを探すが、貼っていなかった。数十メートル離してトレーラーを停める。こちらから見ると、キャンピングカーの中でテレビを観ている男性の姿が見えた。
他にトラックの姿もないし、「ここにしよう」とわたしが決定しかけると、パパが「ここじゃオーニング出せない」と不満顔。確かに雨が降っているので、オーニングは出したいところ。「じゃあ、スキー場行ってみる?」と提案し、数年前スキーをした「ノルン水上スキー場」へと向かう。
 
インターチェンジから数分のアクセスのよさと、託児所つきという利便性から、一度だけ行ってみたスキー場。長い坂道を登りながら、当時8歳くらいの長男と、まだ1歳か2歳だった娘を連れてスキーをした思い出がよみがえる。
帰り道、雪が降りだし積もり始めたのというのに、チェーンをつけずにこの坂道を降りたため、いま想い出してもぞっとする事件がおきたのである。
 
当時乗っていたHONDAオデッセイがブレーキをかけても停まらない状態になり、猛スピードで下り坂を滑りだしたのだ。「ブレーキが利かない!」と叫ぶパパ、前方には雪でスタックして停まっている車が何台もある。
ハンドル操作でそれらをよけつつ、車はなおも下り続ける。
助手席のわたしは「止めて! 止めてぇぇ!」と半狂乱。両足を突っ張らせ、そこにはないブレーキを必死で踏み続けていた。一方で、頭の中の冷静な部分が、後部座席の娘はチャイルドシートに座っているから万一のときでも命は助かるだろう・・・と考えていた。だが、このままでは激突か横転は免れない・・・と覚悟を決めた瞬間。パパが、左側にある雪が積もった崖に、乗り上げるように車を突っこませた。車がひっくり返るのではと思うくらいの角度に車が傾き、ようやく停止させることができたのである。
 
いま坂道を登りながら、「よく無事だったよね」と、その時の話になった。車を乗り上げた例の崖を見て、「ああ、ここだよ、ここ」などと笑って話せるのはまったくもってラッキーだ。そもそもチェーンを付ける場所はあったのに、「暗いからもっと明るいところで」とパパが先延ばしにしたのが原因なのである。実は現在向かっているのが、わたしが「あそこでチェーンをつけたら?」と提案した場所。第3だか第4駐車場あたりと思われる広い空き地だ。
 
坂を上り急なカーブを曲がりきると、道路を挟んで左右に、下草に覆われた広い空き地が現れた。左側の方には「P」と書かれた小さな看板。そちらにトレーラーを乗り入れ、傾斜の少ない奥へと進む。地面が雨水でがひたひたになっているが、沈み込むほどではない。近くにレンタルスキー屋さんがあるものの、シーズンオフだから大丈夫だろうと、ここでP泊決定。さっそく車を切り離し、オーニングを出した。
猫の新之助をトレーラーに移してごはんをあげ、車で温泉へ。お目当てだった「諏訪の湯」は定休日、仕方ないので5キロほど遠い「ユテルメ谷川」へ向かう。
帰りは水上温泉街の「養老の滝」で夕食をとった。かなりお腹を空かせていたわたしたちは、チヂミ、冷麺、ギョウザ、天ぷら、もつ煮、ポテトフライなどをあっという間に平らげた。ここのおばちゃんがまた元気がよくって、親切。ご馳走様でした。
翌朝、雨も上がって薄日も差す、まあまあのお天気。谷川岳連峰だろうか、青い山々も美しい。 それにしても「熊に注意」という看板が気になる。どう注意すればいいんだか。それだけ自然が豊富ということなのだろう。野鳥の声が響き渡り、素晴らしい環境だ。

そして午前9時、昨夜のリベンジを果たしに「諏訪の湯」へ。朝風呂でしゃっきり目を覚まし、続いて「水上町水紀行館」の水族館で見学。とても小さな水族館だが、なんといっても安い。大人300円、幼児は無料だもんね。ドーム状の水槽や川魚の展示などがあり、葛西水族館と似た雰囲気だ。川の生態を映像で説明するコーナーや、パネルシアターもある。なかなか楽しめた。
谷川温泉のあたりを車で走っていたら、「おっかな橋」という標識を発見。見に行ってみようと、車を置いて少し野山を歩いてみた。すると、穴が開いて通行止めになった吊橋を発見。とても渡れないため、そのまま引き返した。
トレッキング・コースとして看板まで出して宣伝するのなら、修復して安全な状態にしてもらいたいものだ。確かにあれは、おっかなくて渡れない橋には違いなく、看板に偽りなしではあるが。
このあと、お昼過ぎにはトレーラーを牽いて出発。もう一軒、温泉に立ち寄ってから帰宅した。

利用した温泉
 ユテルメ谷川 諏訪の湯
 上牧 風和の湯

見学した場所

 
 水紀行館 
 群馬県利根郡水上町湯原1681-1 Tel:0278-72-1425
 料金:一般300円、大学・高校生100円、中学生以下は無料
 9:00〜17:00
 休館日:毎月第2・4火曜日


その4に戻る その6に進む



[平成11年Top] [平成12年Top] [平成13年Top] [平成14年Top] [平成15年Top] [平成16年Top] [平成17年Top]
[県別キャンプ地一覧][県別温泉一覧] [トレーラーってなに?] [子どもと一日遊べる場所][掲示板][HOME]

Copyright(C) 2002〜 Clara 画像、記述内容などすべての転用を禁じます。