■平成15年6月6日(金)〜8日(日) Vol.79

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諏 訪 湖
| 住 所 |
長野県諏訪市湖岸通り
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| アクセス |
中央自動車道諏訪インターチェンジから約15分。
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諏訪市
公式サイト |
http://www.city.suwa.nagano.jp/default.asp |
最初はヨットハーバーとグラウンドのある駐車場に停泊。広いし、近くに上諏訪温泉、下諏訪温泉などあって、実に申し分ないP泊適地。・・・と思って就寝したが、若者が明け方近くまで音楽を鳴らして騒ぎとおし、安眠できなかった。 おまけに翌朝、野球のユニフォームを着た初老の男性にノックされ、そこのグラウンドで野球大会があり、さらにヨットレースも開催されるため、移動してもらえないかと言われてしまった。穏やかな物腰の紳士で、わたしたちが出られなくなってしまうことを心配してくれているし、P泊に適した駐車場についても色々と親切に教えてくれたので、おとなしく撤退することに。 |
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ここがグラウンド。野球チームのメンバーが集まり、試合が始まろうというところ。
左の方にある棒が何本か突き出た場所がヨットハーバーになる。
移動は面倒だったが、湖に面していないのでムードもそんなによくないし、なにより安眠できないので、さほど未練はない。とりあえず「片倉館」の温泉に入ろうと移動。 同じ湖岸通り沿いにあり、千人風呂で有名な温泉と美術館が併設されている。 |
温泉はAM10時からで、まだ30分以上ある。どこが温泉の建物なのか下見がてら、覗きに行ってみる。
従業員さんに一日停めていいかと尋ねてみると、2千円で OKとのこと。そこで日曜日のお昼くらいまで停泊させてもらうことになった。許可票をトレーラーに張って、これでおおっぴらに駐車できる。心安らかに寝られるなら、多少の出費は問題ではないというものだ。
ちなみに片倉館は諏訪市の文化財指定で、財団法人が運営している洋館建築群である。製糸産業で財を成した片倉兼太郎という奇特なお金持ちが、地域住民の福利厚生のために昭和初期に建てた洋館がそのまま保存されている。片倉財閥の二代目であった。 |
兼太郎氏は欧米各地を視察旅行し、ヨーロッパ各国の農村に充実した厚生施設が整っている事に強い感銘を覚えたのだそうだ。帰国後、さっそく一族と相談して地元のための福祉や娯楽施設を建設したとか。
ところで温泉の受付の女性はなかなか面白くて、入浴後、わたしとパパが「千人風呂って、本当に千人入れるのかな?」と立ち話をしてると、「千人というのは例えですよ」と笑い、自ら「時々お客さんに”千人風呂と聞いてきたのにロッカーは千個ないじゃないか”と言われます。そんな細かいこと言われても困るんですよね〜」と話してくれた。P泊を了承してくれたおじさんといい、自治体の従業員とは違う柔軟性とユーモアを感じさせる。
ところで諏訪湖畔はなかなかの都会。ファーストフードからレストラン、ホテル、スーパーまでズラリと並び、なに不自由なく過ごせる。片倉館に入浴後、美術館や諏訪大社を見学したり、周辺の温泉に行ったり、遊覧船に乗ったりして過ごした。夜は湖岸通りを走る車の音は気になるものの、夜通し騒ぐ若者に悩まされることもなく、ぐっすり安眠できた。
諏訪大社の神にまつわる故事もなかなか興味深く、諏訪湖の凍結した氷が裂けて盛り上がる「御神渡(おみわたり)」(神様が奥さんに逢いに馬を走らせた跡だそうだ)という現象は一度見てみたい。また、夏は毎年8月15日の花火大会が有名ということなので、それも楽しそう。また何度か訪れたい場所だ。 |
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■平成15年6月13日(金)〜15日(日) Vol.80
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TML東北大会 in アルツ磐梯スキー場
| 住 所 |
福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平 Tel:0242-74-5000
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| アクセス |
東北自動車道 郡山JCT〜磐越自動車道 磐越河東I.C.〜県道 |
| 公式サイト |
http://www.alts.co.jp/top.html |
| ついこの前TMLの全国大会に参加したばかりだが、今度は東北大会。「NetCamper」との共同開催ということで、非常に多くの台数が集まるとか。HPをリンクさせていただいている東北の大槻さんからお誘いいただき、お邪魔することになった。大きな駐車場をいくつか備え、5000台収容可能ということで、とにかく広い。関東周辺のスキー場とはスケールが違う。温泉施設「おおるり」も併設されているものの、歩いていくにはちょっと・・・という距離だ。さすがは東北。その「おおるり」、夜9時までだそうで、到着したこの日は間に合わなくて入れなかった。残念。 |
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TMLは主にトレーラー牽きのためのメーリングリストだが、残念ながら杉江家はそちらの方々とはあまり面識がない。到着した夜、けっこう固まって停泊している車両が多い中、わたしたちは端っこのほうに設営。 |
それでも少しずつ顔見知りが増え、土曜日の夜には大槻さんファミリーも到着されて、子どもたちにも友だちができた。
右の画像は東北オフで始めてお会いした方々。
左から二番目のお二人が大槻さんご夫妻だ。 |
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土曜日の日中、撮影。梅雨のさなかとあって、怪しい空模様だ。この日、幹事の藤原さんにお勧めの温泉を教えていただき新野地温泉や高湯温泉めぐりに出かけることに。が、子どもたちはTVゲームをしながら留守番していると強く主張したので、残していくことにした。
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日曜日の午前中に催された「げた飛ばし大会」。
10歳の長男も参加させていただいた。娘の方は参加しないと言う。わけを訊いてみると、「だって一番いい商品がラーメンなんだもん」、だって。
長男は景品のことなど気にもしないで嬉々として参加したのに、女の子はさすがに打算的というか、冷静というか・・・。ちなみに長男は4位でした。 |
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記念撮影のため大集結したキャンピングカーを背景に。温泉のアドバイスをくださった藤原さん、子どもたちの面倒を見てくださった方々、どうもありがとうございました。 |

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■平成15年6月21日(土)〜22日(日) Vol.81
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小野上村温泉センター 蛍オフ
| 住 所 |
北群馬郡小野上村村上305-2 0279-59-2611
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| アクセス |
関越道 渋川伊香保IC〜R35もしくは353号線で中之条、草津方面へ、約20分 |
| 公式サイト |
http://vill.onogami.gunma.jp/onsen/ |
毎年ここの第2駐車場でオフをしてきているが、温泉まで徒歩1分、蛍の名所へは車で5分、なかなか最高のP泊場所。キャンプをする場合は、温泉の受付で許可票をもらう必要がある。
この日は蛍を見ようと集まったが、鮎の解禁日にあたってしまい、駐車場は釣り客の車もひしめいていた。わたしたちが大きく場所をとってしまい、ご迷惑をおかけしたことと思います。この場を借りてお詫び申し上げます。
それにしても梅雨のさなかだというのに雨は降らず、昼の暑さと夜の寒さとの差がすごかった。でも、生ビール、お酒、ワイン、各自持ち寄ったおつまみなどで宴会は大盛り上がり。蛍も数こそ少なかったが、大きいゲンジ蛍を見られて満足。土曜日の夜は、新潟から掲示板友だちのりゅうさんもバイクで駆けつけてくれて、久々のオフの場を持つことができた。 りゅうさんのサイト→「風とお友達」
日曜日の昼間、タープの下でまったりしていると、凄いトレーラーだねと見に立ち寄る釣り客や近くの宿の宿泊客、通りすがりのキャンパーなどが現れ、交流のひとときもあった。なんと、うちのサイトをいつも見てます、なんていうトレーラ牽きの方がおられ、お恥ずかしい限り。ますます充実させなければ、と励みにもなりました。 |
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ビニールシートでタープを張ってある。こうでもしなきゃ
座っていられないほどの暑い日だった。 |
撤収するため、タープを引き払ったところ。 |
※蛍見学についての詳細は、こちらをご覧ください。 |
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