■平成15年5月2日(金)〜5日(月) Vol.75

※前頁「TML全国大会 in 淡路島」からの続きです
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| 翌朝の朝ごはん。パパが作ったクラブサンド。 |
今日の予定は新平君も伴っての神戸周辺の温泉めぐりと、ご先祖のお墓参り。でも長男は咳と喉の痛みがあり、熱もあるため、トレーラーでゲームをしながら留守番することになった。
右の画像は、墓地から見た神戸の街並み。北野町・異人館街の上の山の斜面にあり、自然が豊富。なんと途中でタヌキに遭遇しました。 |

このあと三ノ宮あたりでおしゃれにランチでも・・・と思っていたが、相変わらず渋滞がひどくて予定が押してしまい、ローソンで買って車中で済ますことに。せめてもの抵抗に、神戸メロンパンに神戸コーヒーを購入。握り寿司は神戸の工場だい!
お昼を食べながらめざすは、豊臣秀吉も愛したという有馬温泉。 |
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渋滞に巻き込まれながら、ようやく有馬温泉に到着。しかし、そこでもひどい混雑で車が動かないほど。運転手のパパを残して、新平君、娘、わたしは徒歩で「金の湯」をめざした。
歩きながら河を覗くと、ひょうたん型の温泉らしき浴槽がある。これはまぎれもなく有馬温泉の金泉ではないか。もしや露天風呂?
と色めきたったが、誰も入っていない。そばには普通の川の水が流れ、子どもたちがたわむれる憩いの場となっていた。どうやらただのディスプレイのようだ。この川にかかる橋のたもとに、秀吉の妻・ねねの像があった。 |
秀吉夫妻がたびたび有馬へ湯治に来ていた様子が、NHKの大河ドラマ「おんな太閤記」(佐久間良子主演)でも描かれている。
有馬の街は昔ながらの小さな道路が多く、そこへどっと観光客が押し寄せたため、車も人もひしめきあっているといった様子。関東一の温泉地・草津温泉すら、GWでもこんなに混まない。兵庫県中の人が集まったのではないかと思った。しかも、日帰り温泉施設「金の湯」は入場制限をしており、30〜40分待ちとか。ここまで来たのだから仕方なく並ぶが、実際には20分ほどで入れた。入場制限のお陰で、洗い場も浴槽もひどい混雑はない。車が停められかったため、パパはお風呂に入れなかった。ごめんね、ありがとー。 |
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| 有馬温泉からの帰途、芦屋の温泉とパン屋さんに立ち寄りたかったが、どうやらその時間がない。真っすぐ淡路島に戻り、明石大橋近くの岩屋温泉でカラスの行水をして、薄暗くなってからキャンプ場に帰り着く。長男はお昼を大森さんのところでご馳走になり、午後はトレーラーで寝ていたとか。大森さん、奥様、本当にありがとうございました。 |
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すっかりお世話になった大森ご夫妻を招き、神戸で買ってきた神戸牛をふるまう。すごい霜降り肉で、かなり脂っこい。でも癖になる味はさすが天下の神戸牛だ。
隣りのサイトの金時さんご夫妻にも来ていただき、各自が持ち寄った料理を一緒にいただく。目の前の海で掘ったアサリもご馳走になり、土地の海の幸を堪能できた。 |
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右のお二人が金時さんご夫妻。翌日の帰り道を道案内してくれました。驚きの年の差カップル。お世話になりました。
そして、中央のお二人がお世話になりっぱなしの大森さんご夫妻。初乗り出しのトレーラーなので小さなトラブルや操作の不明な点などいろいろあり、大森さんがなにからなにまで面倒みてくださいました。 |
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食事もひと段落したところで、新平君に一曲せがむ。昨年のようなコンサートが設けられなくて、CDデビューまでした歌手に余興のような演奏をさせてしまい、申し訳なさ半分、楽しさ半分のミニライブだった。
でも嫌な顔もせず、オリジナル曲の他、リクエストに応じて色々な曲を歌ってくれた新平君でした。 |
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| 我が家の「グランドサーベイヤー」を背景に、持ち歌「遠い空」(素晴らしいバラードです)を歌う新平君。その歌声に誘われてか、猫の新之助もドアの網戸から顔を出す。 |
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翌朝のキャンプ場。すでに昨日から帰っていく車両が多く、トレーラーの数も歯が抜けたように少なくなっていた。
海に囲まれ、山あり畑ありののどかな淡路島は本当に素晴らしいところ。せっかくガイドブックも買ったことだし、ぜひもう一度訪れてみたいものだ。 |
外部収納もあるせいか、撤収の時間が以前より遥かに短くて済んだ。金時さん、大森さんらのトレーラーと連ねて淡路島を走行、明石大橋を渡り、中国自動車道を通って帰途に着く。上りの中央自動車道は意外なほど渋滞がなかったが、やはり山梨の大月あたりから混み始め、東京までほとんど渋滞のし通し。結局帰り着いたのは、夜7時過ぎだった。
それにしてもあまりに遠くて、ほとんど移動に費やされてしまい、現地での遊びやTMLのメンバーさんとの交流があまりなかったのが残念。計画通りに温泉も入れなかったし、心残りがいっぱい。でもいろんな方々と同道できて楽しい旅でした。お世話になった皆さんにお礼申し上げます。 |
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おまけ。
今回、東京-淡路間の大旅行に耐えた新之助。
なぜか、わたしの膝の上ではなく、助手席の八代新平君の上にどっしりと居座っていた。
どうして〜(涙) |
「TML全国大会 in 淡路」終わり
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■平成15年5月10日(土)〜11日(日) Vol.76
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碓氷湖駐車場
| 住所 |
群馬県碓氷郡松井田町
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| アクセス |
上信越道 松井田妙義IC〜軽井沢方面へ10〜20分 |
| 関連サイト |
http://www.town.matsuida.gunma.jp/松井田町役場サイト |
土曜日の夜に家を発ち、いったん前橋インターチェンジ近くの「天神の湯」に立ち寄って入浴してから、碓氷湖に到着。深夜にもかかわらず、石川さん、アイタスカさんご夫妻が待っていてくださった。我が家のトレーラーをご披露し、中でささやかな宴会をしてから明け方近くに就寝した。
碓氷湖は碓氷川の合流点を堰き止めて造った人工湖で、四方を国有林に覆われた自然豊かで静寂な環境が素晴らしい。透明度の高い湖水に映りこんだ山や橋の姿も美しかった。
駐車場も大型キャンピングカーとトレーラーが何台でも停められそうな、余裕の広さ。ログハウス風のおしゃれなトイレも完備。日中は釣り客や行楽客がたくさん来るので、P泊する際はあまり広々とサイトを取らないように気をつけたい。霧積温泉への足場として利用するのによい。 |
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| 紅葉シーズンはもっと美しい風景が広がるのだろう。夕方には霧が出てきて、幻想的な景色になった。 |
掲示板で碓氷湖に行く、と書いたら、家がわりと近場の石川さん(左のウィネベーゴ)とアイタスカさんご夫妻(右端のアイタスカ)が参加してくださった。 |
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石川さんの長女・ほなちゃんと、うちの息子と娘。
焚き火の煙でかすんじゃった。 |
11日朝、朝食のあと、みんな一台の車に同乗して霧積温泉へ。周辺の山でアイタスカさんご夫妻が山菜
狩りをご指導くださり、山ウド、タラの芽、こごみなどを収穫。 |
| 山 菜 狩 り |
| これが山ウド。根際の茎の部分を生のまま味噌をつけて食べる。シャリシャリして美味しい。八百屋で売っているウドと同じような味だが、新鮮でジューシー。 |
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山ウドを採取するアイタスカさん。
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| これは”こごみ”。ヤマソテツとも呼ばれている。新芽部分が丸くこごんで(かがんで)いるように見えるから”こごみ”と言われるのかな、と思いました。この丸まった部分を摘み取り、食す。 |
タラの芽。とげとげの枝の先端に出る、伸びきっていない新芽を採取する。全部採ってしまうと木が枯れるので、半分以上残さないといけない。 |
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■平成15年5月16日(水)〜18日(日) Vol.77
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奥日光駐車場
| 住 所 |
栃木県日光市 |
金曜日の夜に家を出発し、トレーラーショップの「リトルハウス」に立ち寄って未だ改良中のトレーラーとジョイント。関越自動車道に乗って沼田ICを目指す。目的地は今年初めての奥日光だ。通算7回目の訪問となる。
今までは東北自動車道から宇都宮ジャンクションを経由して”いろは坂”を登っていっていたのだが、今回は大型トレーラーを牽いているので、いろは坂は無理と判断。登りカーブが急すぎてお尻を擦るおそれがあるためだ。
そこで沼田ICから金精道路で奥日光入りすることになった。前回、奥日光でP泊したときは温泉めぐりのために金精道路から帰ったのだが、群馬県側の”とうもろこし街道”は温泉が満載。蕎麦などの食事処や野菜の直売所なども多く、いろいろ楽しめる。行きは夜だったのでどこも寄らなかったが、あちこち目星をつけながら走った。
金精峠の山の斜面にはまだかなりの雪が残っていたが、道路はまったく問題なし。雪崩によって崩壊した箇所を迂回する道路も完成しており、また何回も鹿の姿を目撃しながらの道行となった。
夜9時を大きくまわった頃、奥日光の駐車場に到着。トレーラーを設置し、片づけをしてから湯元温泉に入浴に行く。こころよく入れてくれた「湯の家旅館」で久し振りの硫黄泉を堪能し、さっぱりしたところで夕食。外でワインを飲んでいたら、フクロウの鳴き声も聞こえてきた。
翌日、群馬のアイタスカさんとお友だちの糸井さん、ボナンザの阿部さん、ドリーバーデンの小菅さんが到着。一緒にお昼、夕食を共にし、楽しいひと時を過ごした。
※1回目の奥日光トレッキングはこちら。 |
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| 今回の目的だった、戦場ヶ原でのトレッキング。この時期、3年連続で長男と通っている。でも、時期が1〜2週間早かったらしく、お目当てだったカッコウなどの夏鳥がまだ渡来していなかった。 |
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| 泉門池。前回はカモがいたのだが、この日は姿が見られなかった。 |
コースの中間点にあたる小田代ヶ原にて。一本の白樺の木が「貴婦人」と呼ばれ、カメラマンの被写体の的。今年も気高く清冽な「貴婦人」は健在だった。 |
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| お目当てだったカッコウ類がいなかったため、途中でリタイア。小田代ヶ原で電気バスに乗り、赤沼茶屋に帰る。 |
赤沼茶屋近くの川にいたマガモ。 |
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| トレーラーに戻ると、アイタスカさんが到着していた。その後、阿部さん、小菅さんも到着。夜は恒例の宴会となった。 |
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| 夜になって雨がパラついたため、オーニングを出す。 |
阿部さん(左)、小菅さん(右)と。アイタスカさんは仮眠中。 |
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| 疲れ果てたパパ、ついにダウン。長男の眠るソファベッドにもぐりこむ。 |
翌朝。左からボナンザ、ドリーバーデン、グランドサーベイヤー。 |
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 子ども用の自転車は、トレーラーに乗せっぱなしにするため、格安のものを新たに購入した。 |
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お昼近くになって解散、帰途に着く。金精道路から群馬県に抜け、”とうもろこし街道”を通って沼田ICを目指す。途中、老神温泉など二箇所に立ち寄り、山菜の「タラの芽」も購入。アイタスカさんが採取してくださった山ウドとあわせて翌日、天ぷらにしてお腹いっぱい食べました。
1回目の奥日光トレッキングはこちら(平成12年9月)
2回目の奥日光トレッキングはこちら(平成14年6月)
4回目の奥日光トレッキングはこちら(平成17年10月)
戦場ヶ原についてとトレッキング心得 |

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■平成15年5月23日(金)〜25日(日) Vol.78

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アカシアの湯裏広場
| 住 所 |
埼玉県児玉郡神川町小浜1341 (この場所をオフ会会場として借りるのは神川町役場への交渉が必要です。温泉施設は関係ありません) |
| アクセス |
関越道 本庄児玉IC〜R462―254経由、約14` |
| 上原さんの呼びかけで集まった、今年二回目のアカシアオフ。晴天に恵まれ、子どもたちも各自遊びまわって楽しそう。大人は大人で、互いのキャンピングカーのメンテナンスをしあったりして、さながらメンテオフの様相。釣竿を持ち出して近くの池に釣りに行ったりする人もいて、めいめい楽しく過ごした。 |
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| 上原さんが子どもたちと野球遊びをしてくれました。 |
夜。パエリアを焼いてるところ。 |
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突然、流しのお兄さん登場。ではなくて、上原さんがギターの腕を披露してくれた。70年代フォークソングメドレーの飛び出し、おぢさん世代の大合唱となった。 |
| なぜか地べたに座り込んで焚き火しだす、小菅さんと関さん。 |
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日曜日の夕方、集合写真を撮ってお開き。
我が家は発電機や無線の取り付けなどで、皆さんのお手をいろいろお借りしました。どうもありがとうございました。 |
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