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| 住 所 | 兵庫県三原郡南淡町筒井1509-1 Tel:0799-50-5126
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| webサイト | http://www.town.nandan.hyogo.jp/yuupuru/ |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(土・日・祝は23:30受付終了) |
| 定休日 | 不定休 |
| 料 金 | 大人600円 小人300円 幼児は無料 |
| 泉 質 | ナトリウム−炭酸水素塩泉(低張性・アルカリ性) |
| 効 能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩等 |
| 施 設 | 男女別内湯、露天風呂(洋風と和風の浴室が、毎日男女入れ替え) 備品:ボディソープ・リンスインシャンプーあり |
| 淡路島の最南端、「南淡町じゃのひれオートキャンプ場」にトレーラーML全国大会で訪れた際に利用した日帰り温泉施設。GWのさなかとあって、非常に混んでいた。「ゆーぷる」なんていう名前からして絶対循環だと思っていたが、推測どおり塩素臭プンプンの循環風呂。なのに肌触りがヌルヌルするから不思議。ハイターの原液に浸かっているのかと思いましたよ。ハイターでフキンやまな板を消毒したことのある主婦の方ならわかると思うが、指にハイターの原液がつくとヌルヌルするんですよね。 HPには潮崎温泉・筒井温泉を使用と書いてあるが、脱衣所に成分分析表が見当たらないので、タンクローリーでの運び湯かなと思った。 訪れたこの日は男湯の露天風呂に滑り台があったそうだ。高台にあるものの露天風呂の展望はよくない。とにかく塩素臭が強いのでくつろげない。前夜、車で一夜を明かしたのでお風呂に入れなかったため、ひたすら洗いに専念した。 今となってはどうでもいいことだが、女湯は内湯も露天もお湯がヌルヌルしたが、男湯の露天風呂はまったくヌルヌルしなかったとか。どうやらだたのお湯だったらしい。 |
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奇数日が男湯の洋風風呂の露天風呂にはなぜか「うんてい」がある。素っぽんぽんでぶら下がるのはちょっと恥ずかしいのではないだろうか。 |
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| 海岸沿いで立ち話をしていたおじさんに、ナビに登録されていない同じ岩屋温泉の「美湯 松帆の郷」の場所を尋ねたら、非常に詳しく教えてくださった。ついでに温泉会館の源泉の場所も指差して教えてくれたのだが、駐車場のすぐ後ろのマンホールがそれだった。300メートルほど掘削したのだそうだ。とても親切なのはよかったが、すぐそこのように言っていた「松帆の郷」は遠かった。 | |
| 住 所 | 淡路町岩屋3570-77 Tel:0799-73-2333
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| webサイト | http://www.matsuho.com/ |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 |
| 定休日 | 不定休なので公式サイトで確認するとよい |
| 料 金 | 大人700円 小人400円(公式サイトに割引クーポンあり) |
| 泉 質 | 単純弱放射能泉 |
| 効 能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、慢性婦人病等 |
| 施 設 | 男女別内湯、露天風呂 備品:ボディソープ・リンスインシャンプーあり |
| 淡路に行ったら明石大橋の見える露天風呂に浸かりたい・・・と夢見ていたので、岩屋温泉会館の後、渋滞にもめげず立ち寄った。 新しくて綺麗で豪華な、いまどきの日帰り施設だ。ロビーから脱衣所、露天風呂に至るまですごい人、人、人。下の有馬温泉をしのぐ、GWを象徴するような混雑だった。 お湯は塩素臭の強い循環湯。露天風呂から明石大橋は見えるが、塩素臭いのと、人が多すぎるのとでくつろぐこともできない。結局、地元のじーちゃん、ばーちゃんの憩いの場のような「岩屋温泉会館」のほうが静かなムードで、ずっとよかった。結局、温泉の価値って、施設の新しさや露天のあるなしじゃないんだな。 |
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| 露天風呂から眺めた明石大橋。 |
| 住 所 | 神戸市北区有馬町833 Tel:078-904-0680
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| webサイト | http://kcva.or.jp/kinyu/index.html |
| 営業時間 | 8:00〜22:00 |
| 定休日 | 第2・4火曜日、1月1日 |
| 料 金 | 大人 650円 小人 340円 (6〜11才) 幼児140円 (5才以下) |
| 泉 質 | 含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉/ph6.21/82.4度/51リットル(毎分) |
| 効 能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、慢性婦人病等 |
| 施 設 | 男女別内湯2 備品:ボディソープ・リンスインシャンプーあり、ドライヤーあり |
| 神代の昔、二人の神が温泉を発見したのが起源という、日本最古の温泉。1,300年前の「日本書紀」では天皇が行幸されたという記載がある。余談だが、神奈川県川崎市にも有馬温泉があり、経営者はこちらがその書記に記載されている有馬温泉だと主張している。真意のほどはともかく、実家の近くなので、いつか行ってみたい。 (その後 訪れた神奈川県・有馬温泉のレポはこちら) NHK大河ドラマ「おんな太閤記」で、西田敏行演じる豊臣秀吉が、妻・ねねと有馬温泉で湯治をするシーンがある。秀吉も愛した名湯とあって、前々から入りたかった温泉だ。今回、念願かなって入湯できたが、GWさなかとあって神戸も温泉街も大変な道路渋滞。人の数も半端じゃない。車を途中で降りて徒歩で「金の湯」に辿りつくが、入場制限をしている。40〜50分待ちでさらに中でも待つのだとか。一瞬、諦めてさっさと帰ろうかとも思ったが、ここへ来るにあたって、大揉めに揉めた経緯もあり、簡単に諦めるわけにもいかない。行列に並んでいると、男性はすぐに入れます、ということで、わりとあっという間に列の先頭に来た。中に入れたのは20分後で、中で待つこともなく、脱衣所へ。制限をしているだけあって、浴室もさほどの混み具合ではなかった。賢明な措置だ。お陰で洗い場でも並ぶことなく空きを見つけられた。 先に娘の体と髪を洗い、浴槽に行かせてから自分も洗う。が、熱くて入れないとすぐに戻ってきてしまう。加水されているという事前の情報があったが、それでも子どもには入りにくい42度。だが、ぬるくしてしまったら有馬温泉の伝統が失われるというものだろう。建て替えられる前はもっと熱かったそうだ。 浴槽は熱い方と少しぬるめの方と二つある。それぞれ44度と42度。いずれも掛け流しになっている。透明度は10センチほどだろうか、本当に赤みの強い濁り湯だ。赤だし味噌汁に浸かっているみたいだ。 湧出時には無色透明だが、お湯に含まれる鉄分が時間とともに酸化して赤くなる。 面白いのは、玄関にある「金の湯に入浴した有名人」というプレート。一番古いのは大和飛鳥時代の舒明天皇、平安時代には紫式部の娘や和泉式部も入り、昭和にはモナコ王妃(グレース・ケリー?)まで入っているという。そして「現在」のところに「あなた」。なるほどー、と唸らせてくれます。 |
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| ご覧のように周囲はたくさんの人出。道路が狭いので路駐もできない。 | 昨年できたばかりなので、とてもキレイな館内。 |
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金泉というから金色かなと思っていたが、今まで 入ってきたどの温泉より赤い色したお湯だった。 赤だし味噌汁のような濁った色だ。 |
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