■平成15年1月1日(水)〜4日(土) Vol.68

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草津国際スキー場
| 今年最初のキャンプは、またしても草津でした。スキー場データ、温泉データは、前のページをご覧ください。 |
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■平成15年1月11日(土)〜13日(月) Vol.69

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道の駅 伊東マリンタウン
| 住 所 |
静岡県伊東市湯川571−19 |
| アクセス |
東名高速−厚木IC〜小田原〜熱海〜伊東〜ホテル「サンハトヤ」を過ぎてすぐ左側 |
| 公式サイト |
http://www.ito-marinetown.co.jp/ |
海を見渡せる格好のロケーションの、広い道の駅駐車場。当初は川奈港手前の「いるか浜公園駐車場」が目標だったが、家を出たのが深夜零時、伊東市入った時点で3時近くなっていたため、ここで断念。
マリーナに隣接し、海も見渡せるまずまずのロケーションだったので、結果的に2泊することになった。温泉施設「シーサイドスパ」が併設されているが、大人1500円なので利用していない。他にも10台近くのキャンピングカーが駐車しており(知り合いは一人もいなかったが)、Pキャンが盛んな場所のようだ。キャンパーではないと思うが、深夜を過ぎても騒ぐ若者、ビールの空き缶を散乱させたまま立ち去る利用客などもいるのが残念なところ。
翌朝1月12日(日)、トレーラーを置いて伊豆高原へ向けて出発。日帰り温泉施設「高原の湯」で入浴してから、「伊豆ぐらんぱる公園」に。4時まで子どもたちを遊ばせて、今度は熱海、伊東の温泉へ。
この週末は特に暖かかったのだが、やはり伊豆は東京と比べて温暖で過ごしやすい。子どもたちは上着なしで遊べたし、夜は暖房なしで就寝した。今回は日程が短かったためいろいろ行けなかったが、次回は熱川の方まで遊びに行きたいと思っている。 |
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堤防が邪魔をして大海原が臨めるという感じじゃないが、アリーナっていうのもなかなかおしゃれだと思った。
近在の温泉やパークめぐりの拠点としてうってつけの場所だ。
ただ、ここは温泉の利用料金が難点。安くて夜11時くらいまで入れる温泉だったらいいのにな。 |
※翌年に利用した際は、以前よりP泊に対して厳しくなっているのを感じた。夜10時に大型レーン側が施錠されたり、何日か連泊しているキャンピングカーに警告の紙を張られたりするのを見かけた。
※平成18年3月追記:「○○万円いただきます」のような警告の貼り紙は、休息を取るために存在する道の駅の理念を逸脱するものとして、国土交通省へ抗議のメールを出したC.C.Cメンバーさんがおられた。国土交通省から伊東市へ連絡がいき、その後返答があったようだ。食事をしたり温泉を利用したにもかかわらず、深夜になると追い出されることはないと思われる。 |

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■平成15年1月24日(金)〜26日(日) Vol.70

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榛名湖わかさぎ釣りオフ
平成12年その3、平成14年その8(夏編)もご覧ください。
| 住 所 |
群馬県群馬郡榛名町大字榛名山 027-374-5115 |
| アクセス |
関越道−渋川・伊香保IC〜伊香保温泉より車で約20分 |
| 公式サイト |
http://www.town.haruna.gunma.jp/welcome/haruna_lake.htm |
湖畔の無料公共駐車場で二泊しながら、氷の張った湖上でワカサギ釣りをした。
キャンピングカー2台、トレーラー1台でコの字型に囲い、中央にスクリーンテント(ST)を張った内部が、仲間の憩いの場。灯油ストーブを設置、鍋の煮炊きの熱もあって、中は上着を脱ぎたくなるほどの暖かさだ。
しかし夕方から夜間にかけて外は零下7度の酷寒、雪も深く、道路は凍結してチェーン、スタッドレスタイヤは必須。
釣りの方は大人3〜4人で、25日・38匹、26日・30匹というもの。本来、朝4時〜5時に釣りを開始しなくては大漁は望めないそうだ。さっそく唐揚げにしていただいたが、ふんわりと柔らかく、味もマイルドで、さすが高級魚と唸る味わい。ついつい癖になって手が出るが、数が少ないので次回に期待したい。
明け方から釣りを始める人は、ランタン、椅子、ガスバーナー、一人用のテントなどの装備万端で気合十分。それらを入れて運ぶソリまである。榛名湖上には釣り客の張ったカラフルなテントの花が咲き、大変な賑わいだ。数箇所ある無料駐車場も一杯なので、周辺道路が釣り客の車でギッシリで渋滞まで発生していた。夏の喧騒にわく榛名湖しか知らなかったので、真冬のこの時期にここまで賑わうとは思わなかった。一面氷の張った湖と榛名山の風景も美しい。夏とはまた違った魅力を発見することができた。 |
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スクリーンテントを中にしてキャンピングカーで囲み、各方向から出入りできるようにしてある。
内部はなかなか暖かい。あまりに快適なためヌクヌクしすぎてしまい、釣りがおろそかになったという説が有力である。 |
| 釣 り 風 景 |
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| ドリルで穴あけ中。ストーブも持参です。あちこちに穴をあけまくった挙句、自分でハマルことがあるらしいので注意が必要です。 |
この怪しい人はうちのパパです。このまま銀行やコンビニに行ったら、確実に通報されてSWATに射殺されるので注意が必要です。 |
| 釣 果 は こ の 通り 〜 ! |
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| 釣りたてのワカサギを洗ってふき取り、油でサッと揚げると・・・ハイ、美味しい唐揚げのできあがり。寒い思いをして釣った人の口にはあまり入らず、テントでぬくまっていた人の口に飛び込むという特性があるので注意が必要です。ちなみに氷上にコンロを持ち込み、その場で揚げて食べるというオツな方法もあるそうです。 |
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■平成15年2月21日(金)〜23日(日) Vol.71

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アカシア・神川町自由広場
| 住 所 |
埼玉県児玉郡神川町小浜1341(この場所をオフ会会場として借りるのは神川町役場への交渉が必要です。温泉施設は関係ありません) |
| アクセス |
関越道 本庄児玉IC〜R462―254経由、約14` |
これで3回目の「アカシアの湯オフ」。今回は「レディースオフ」と銘打って、ママたちが食事の仕度などをしなくてもいいように、日帰り温泉施設「アカシアの湯」のお食事処で宴会などをしたりしてゆっくり楽しみましょうね、という趣旨。もともと食事の仕度をパパに任せてなにもしないわたしだが、当然の権利のように今回もなにもしなかった。あ〜ごくらく、ごくらく。
過去のキャンプ日記では「アカシアの湯駐車場」と書いてあるが、実は神川町の広場だ。最初は利用申請を出しても、前例がないことなので行政側も戸惑っている様子でしたが、会を重ねるにしたがって、徹底したゴミの持ち帰りを実施してきたこちら側の姿勢を理解していただけたらしく、次第にすんなり許可が下りるようになった。交渉役の幹事さんに感謝。
周辺に民家がないので、夜遅くまで気兼ねなく楽しめる環境がいい。今回、各自が持ち寄ったスクリーンテントを四連結し、中でストーブを焚き、食事を作り、映画上映会をしたりした。
テントの外では、フライフィッシングの投げの練習をする人たちあり、犬と遊ぶ子どもたちあり、ボール遊びする子どもありと、余裕の広さ。冬枯れの景色の中にも、春を思わせる暖かい日差しが心地よかった。 |
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| とっても大きい奥村@石川さんの「シーブリーズ」(左)小菅さんのドリーバーデン(右)。 |
四連結したスクリーンテント。右にあるのが我が家のトレーラー、ポルト7。 |
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| 中はこうなっています。奥でVサインしてるのは、ma-さん。 |
芝生でフライフィッシングの練習をする人たち。左、指導教官の石川さん。中央、熱心に指導を受けるパパ。右は小菅さんです。 |
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| うちの娘とボール遊びをしてくださる上原さん、ma-さん。寒いのに、ありがとうございました。 |
P泊中に発生した燃やせるゴミをすべて焼却してくださった上原さん(右)。今回、大いに働いて大活躍でした。カギ係もご苦労様でした。 |
上原さんやma-さん、額賀さんら男性陣が皆とりつかれたようにダジャレを連発していて、3日間、笑いの連
続だった。特に1分置きにダジャレが出てくる上原さんは、ダジャレ製造マシーンとでも呼びたくなるダジャレの
嵐。それにしても、いったいどこで修行をしてきたのだろう。あの力の抜けるようなダジャレの数々・・・。 |
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■平成15年2月28日(金)〜3月2日(日) Vol.72
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榛名湖わかさぎ釣りオフリベンジ編
| 住 所 |
群馬県群馬郡榛名町大字榛名山 027-374-5115 |
| アクセス |
関越道−渋川・伊香保IC〜伊香保温泉より車で約20分 |
| 公式サイト |
http://www.town.haruna.gunma.jp/welcome/haruna_lake.htm |
前回思うほど釣れなかった、竿がワカサギ向きでなかったなどの事情から、再度やりたい! と騒ぐ人、続出!
そのためリベンジと相成った榛名湖ワカサギオフ、場所は前回と同じ駐車場である。
今回も数は少なかったが、結構大きなワカサギが釣れた。今回は唐揚げ粉をまぶさず素揚げにしたのだけど、やっぱり柔らかくて上品な味の、とても美味しい魚だった。
最終日に地元群馬のアイタスカさんが四駆で遊びにこられ、伊香保温泉に案内してくださった。「晴観荘」という旅館で、アイタスカさんのご友人が経営されている宿ということだ。
宿泊客がチェックアウトした日曜日の午後ということで、お風呂は貸切り。茶褐色の湯が掛け流しで、茶色の湯の花がわんさか舞う、なかなかの極上湯。こんなところが貸切とは、なんてラッキー。湯上り後はロビーでビール片手にのんびり。こういうのもなかなかなかったことだ。
今回はいつものP泊仲間に加えて、新潟から「バイクに乗って風とお友達」の”りゅう”さんも地元の名酒持参で参加してくれ、楽しい釣りオフになった。今年はワカサギ釣りのシーズンもそろそろおしまい。また来年のオフを期して、決意も新たにそれぞれの帰途についた。(でもまた飲み明かして終わりかも?) |
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