■平成14年8月9日(金)〜10日(土) Vol.57

平成14年8月9月(金)から16日(金)にかけてお盆休みを取り、北陸、長野、群馬と回った。
往路のルートは、
■関越道 練馬IC→上信越道〜妙高高原(新潟県)→北陸道〜金沢(石川県)→福井県
帰路は、
■北陸道 糸魚川IC〜白馬(長野県)→乗鞍高原(長野県)→上信越道〜関越道〜榛名湖(群馬県)→
関越道〜自宅(東京)という大移動となった。
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◇1泊目 8月9日(金)〜10日(土) |
妙高高原ランドマーク
| 住 所 |
新潟県中頚城郡妙高高原町池ノ平温泉 Tel 0255-86-5130 |
| アクセス |
上信越道 妙高高原IC〜R18を池の平方面へ約10分 |
| 料 金 |
大人1,000円 小人500円 |
| 営業時間 |
8:00〜24:00。金、土は翌1:00まで(冬季は24時間営業) |
| 泉 質 |
単純硫黄温泉/62℃ |
| 効 能 |
慢性皮膚炎、婦人病、神経痛リュウマチなど |
| 設 備 |
内湯1、露天1、シャンプー等あり、ドライヤーあり。貸しバスタオルつき |
| 昨年の福井行きと同じコースを辿ったので、同じ場所でP泊となった。循環湯とわかっていても、広い駐車場と深夜営業の便利さから、つい利用してしまう。しかし、塩素臭バリバリ。硫黄泉なのにちっとも硫黄の匂いがしなくて、せっかくの温泉なのにもったいない。それでも、朝起きた時の高原の爽やかさは心地よい。駐車場近くにあるスーパーも深夜まで開いており、助かった。地ビールを買いこんで飲んだが、美味しかった。 |
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遊んだ場所 |
ルネス金沢
| 住 所 |
石川県金沢市高柳町1-70-1 076-251-7000  |
| 公式HP |
http://www.renaiss.co.jp/ |
| アクセス |
北陸道 金沢東IC〜R8〜約3km |
| 営業時間 |
24時間 |
| 定休日 |
無休 |
| 泉 質 |
ナトリウム塩化物泉 |
| 料 金 |
1日コース 大人3,000円 小人1,400円
3時間コース 大人2,000円 小人1,000円 3歳以下無料
シーズン期間中(12月30日〜1月5日,4月29日〜5月5日,8月1日〜8月31日)
大人300円UP 小人200円UP |
| 設 備 |
プールゾーン(屋内温水プール/ガーデンプール/アクアスライダー/ウェイブ
プール/ストリームプール/チャイルドプール/屋外サウナキャビン/ダイビング
プール/25mプール)
お風呂ゾーン(ヨーロピアンバス/バイブラ/よもぎ湯/ワールプールバス/高温
サウナ/低温サウナ/よもぎスチーム/人工日光浴/岩露天風呂/アカスリ他) |
子どもがプール、プールと連呼するので(これも昨年と同じパターンだ)温泉のガイドブックを調べてやってきた、「アクアリゾート
ルネス金沢」。宿泊施設や映画館まで備えた大リゾート施設だ。大変混んでいて、北陸中のファミリーが来てるのかと思うほどの大賑わい。スライダーあり、流れるプールあり、波のプールあり。東京練馬区の「としま園」の設備を、さほど広くはない屋内施設に凝縮したような印象を受けた。
出費をケチって3時間コースを選んだのだが、これが失敗。着替えの時間と温泉入浴を入れたら、プールで遊ぶ時間なんてほんのちょっとだった。しかも、毎時間ごと、45分から15分間の休憩が入るので、子どもには気の毒かなと思うほど遊ぶ時間が取れなかった。が、先を急ぐので仕方がない。急いでお風呂に向かう。中央にある大浴槽は塩素が入っているらしいが、奥の目立たない場所にある源泉風呂が意外や意外、いい湯だった。紅茶のような赤褐色で、からだがヌルヌルするわたし好み。ここだけは掛け流しになっている。奥まった場所なので、男湯のパパと長男は気づかないで出てきてしまった。もったいない! |
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| トレーラーで行ったら、駐車場係のお兄さんが、バス用の一番近い場所を空けてくれた。ラッキー♪ |
中央に海賊船が配置され、ステージになっている。雰囲気が福島のハワイアンリゾートに似ている。 |
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◇2泊目 8月10日(土)〜11日(日)
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◇3泊目 8月11日(日)〜12日(月)
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白馬八方尾根
| 住 所 |
長野県北安曇郡白馬村八方 0261-72-3066(観光協会)  |
| 公式HP |
http://www.hakuba-happo.or.jp/ |
| アクセス |
関越道〜上信越道 長野IC〜長野市内〜白馬
更埴IC〜R18〜白馬
中央道〜長野自動車道 豊科IC〜R147、148を北上
〜北アルプスパノラマロード〜R148を北上 |
| 料 金 |
無料(スキーシーズン有料) |
てっきり涼しいと思って訪れたのだが、標高わずか700キロ級。めちゃくちゃ暑かった。P泊したのは公共温泉施設「第一郷の湯」横の広い駐車場。でもすぐ隣が旅館か民宿の建物で、くつろぎとは程遠い環境だった。
数箇所の温泉に入り、お蕎麦を食べて、早々に乗鞍高原に向けて出発した。お湯はとても気に入ったのだが、涼しくて緑に囲まれたようなP泊地がないのが残念。 |
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◇4泊目 8月12日(月)〜13日(火)
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乗鞍高原
| 住 所 |
長野県南安曇郡安曇村 0263-94-2301(安曇村役場)  |
| 公式HP |
http://www.vill.azumi.nagano.jp/ |
| 料 金 |
無料 |
槍ヶ岳、穂高連峰、乗鞍岳につらなる雄大な日本アルプスの大自然に抱かれた、素晴らしい自然環境と温泉が魅力の乗鞍。ここ観光センターの広い駐車場は、Pキャンのメッカとも呼べるほどたくさんのキャンピングカー、トレーラー、ワンボックスなどが居並ぶ。到着したタイミングがよかったのか、草むらに面したよい場所にトレーラーを停めることができた。時間の経過と共に空きスペースがなくなり始め、ギュウギュウに。まるで難民キャンプのようだ。
標高が高いため涼しく快適な気候で、夜は厚手の上着が必要だった。天の川を眺めながらのワインは最高においしかったが、寒さに負けて早々にトレーラーの中へ。少し暖房が欲しいほどだった。
この駐車場は、マナーが悪い一部のキャンパーのせいで、締め出しの危機にあるそうだ。夜遅く花火を打ち上げる、ゴミを散らかす、テントを張る、トイレの手洗いでシャワー代わりに水浴びし、水浸しにするなどの傍若無人ぶりが問題になっているらしい。本格的にP泊禁止になったら、貴重な場所を失うことになります。そうならないためにも、ひとりひとりの心がけが大切ですね。
平成13年キャンプその3、14年その11にも画像があります。 |
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| わたしたちが到着した12日の日中は、こんなに余裕でした。これが翌日ともなると、目の前にでっかいキャンピングカー、周囲はテントにコンロと、かなりな過密状態でした。 |
でも、こうして洗濯物を干し、テーブルを広げる我が家もけっこう傍若無人の輩かも。他人の行為はわりと気になるもの。もう少し慎まねばいけませんね。反省・・・。 |
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◇5泊目 8月13日(火)〜15日(木)
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榛名湖
| データは平成12年キャンプその3をご覧ください。平成15年その1は冬のワカサギ釣りです。 |
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| 道路を挟んで右側がすぐ榛名湖 |
CaravanMLの小菅さんと奥様 |
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| 乗馬のおじさん、おねえさんたちにもお世話になりました。 |
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| 夕暮れ迫る榛名湖。墨絵のような美しさ。 |
| P泊場所が道路端なので、日中は他の車の出入りや通行で、せわしない。しかし、馬車、引き馬、サイクリングなどの遊びは豊富。引き馬のお姉さんたちにかわいがっていただき、一日中そばにいたようだ。標高が1,100mを超えてるので、夜はかなり涼しく快適。 |
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