 |
 |
| 16号線をちょこっと中に入ったところにある、穴場的ホテル。さらに裏にはバスが何台も停まれる駐車場があり、バーベキューレストランも備えた本格的なレジャー施設なのだが、宣伝に本腰を入れていないのか、あるいは不景気のせいか、いつ来ても賑わっているという風情ではないのが気がかり。 |
ホテルのまん前が源泉になっている。タンクには、「大正2年から地下七百メートルより自噴」と書いてある。 |
 |
 |
| 28度の冷泉はヨードを多く含むせいか、泡立っている。すごい。 |
ロビーです。 |
 |
 |
| これが泣く子も黙る真っ黒黒温泉。墨汁が入っているみたい! |
洗面器にとるとコーヒーか、濃いめのだし汁って感じだ。 |
 |
露天風呂。窮屈な中庭に家庭用ポリバスがでーんと鎮座ましましている。周囲を壁に覆われているので開放感はないが、よく暖まるお湯なので涼めるのがいい。男湯はコンクリートの浴槽らしい。
視界度ゼロの真っ黒なお湯は、一度浸かるとけっこう病みつきになる。近くに醤油工場があるのはただの偶然だろうか。 |
|
| ■平成16年10月17日訪問 キャンプ日記はこちら |
木更津でオフをしたとき、久しぶりに訪れてみた。男湯に誰も入っていなかったので、ちょっと失礼して見学。
女湯より明るい浴室に、広い浴槽。あらなんか、こっちの方がいいんじゃな〜い? |
 |
 |
で、こっちが女湯。どう考えてても、男湯の方がいい雰囲気。いいな〜男湯の方に入りたいゾー。 |