| 以下は無料公共浴場めぐりの記録です。観光客にも開放されており24時間いつでも無料で入れますが、地元の方々が優先の時間帯もあります。また地域の人たちが掃除・修繕をして大切に守っておられるものなので、入れてもらうという気持ちを忘れず、ゴミを残して汚したり、ドアや壁を壊したり、騒いだりしないようにしましょう。地図はトップページから「草津温泉外湯めぐり
」に行けばご覧になれます。 |
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源泉「万代」、温度95.4、pH1.70、湧出量6,200(g/分) |
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| 夜だったので、全体像を撮れなかった。外観はちょっとおしゃれな三角屋根。すぐ前に町営住宅があるので、この建物は公民館なのだろうか。これは入り口のアップ画像。 |
女湯のドア。知らなかったら無料で入れるなんてわからないですよね。実際、洗面器を手に入っていく人影を見て、ここなんだと気づくほど。 |
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| 脱衣所です。古いが、地元の方がお掃除されており清潔。浴室は人がいたので撮影できなかった。ここの源泉は万代鉱で、湯畑や大滝の湯とは泉質が少し違っている。pH1.7ときわめて強酸で、いっぽう硫黄臭はあまりしないのが特徴。 |
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源泉「白旗」、温度55.7、pH2.08、湧出量4,437(g/分) |
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夜なのでよく映っていないが、「白旗の湯」外観。湯畑のす
ぐ前だが、源泉は別で「白旗の湯源泉」というのがすぐ近
くにある。源頼朝が立ち寄ったので、源氏の白旗が名前に
冠されたとされている。 |
いつも必ず誰か入っている人気の場所だが、これは無人の
貴重な画像。右のほうが少し熱くなっている。この洗い場の
手前側が脱衣所で、仕切りはない。初めて来た人は戸惑
うようだ。 |
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| 高い天井の梁はとても立派。冬はとっても寒い。 |
白旗の湯源泉。底からポコポコと湧出している。思わずここで脱いで入浴したくなるのは温泉中毒の証しか。 |

源泉「地蔵」、温度53.0、pH2.05、湧出量386(g/分) |
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湯畑の坂を下り、少し中に入ったところにある施設。小規
模ながら裏に湯畑があり、ここが源泉になっている。 |
これが源泉。独自の源泉を持つ無料公共湯とは、さすが
草津。思わず服を脱いで入りたくなる気持ちを抑えて、建
物内部へ。 |
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| 脱衣所から見た浴室。 |
小さな湯船なのでとっても熱かった。 |

湯畑そばにあるお地蔵様と一緒に。いい湯でした。

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源泉「煮川」、温度51.6、pH2.10、湧出量689(g/分) |
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| 交差点付近に、実にさりげなく佇む。大滝の湯と同じ煮川源泉を利用している。 |
ドアを開けるといきなり階段になっていて、浴室は地下にあ
る。 |

脱衣所から見た浴室。小窓から浴室が見える
のだが、ここでは塗りつぶし処理を施しておいた。

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源泉「湯畑」、温度53.0、pH2.05、湧出量386(g/分) |

湯畑の坂道を下ってすぐの所にある。人通り
が多い。すぐ前に水のみ場があるのがいい。

源泉「煮川」 |
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最後に行ったこの「こぶしの湯」が浴室としては一番気に入
った。窓が大きい上に、箱庭まであるのだ。 |
源泉は煮川らしい。広い浴槽に透明で熱い湯が注がれていた。 |