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川原湯温泉 聖天様露天風呂
住 所 群馬県長野原町川原湯 0279-83-2591(川原湯温泉組合)   
アクセス 関越道渋川伊香保IC〜R353、145経由で約40`
営業時間 6時半〜21時
定休日 無休
料 金 無料
泉 質 カルシウム−ナトリウム塩化物泉(硫酸塩泉)
効 能 神経痛、、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺等
施 設 混浴露天風呂1、シャワー・備品なし
草津への行き帰りに見かける「ようこそダムに沈む川原湯温泉へ」という看板が気になって、かねがね立ち寄りたいと思っていた。そこで草津を午前8時半に出立し、鈴木さんご一家とともに訪れた。
国道から横道にそれるといつの間にか温泉街に。車が2台ギリギリですれ違えるほどの道が一本のみの、小さな湯の街だ。吾妻渓谷に沿って古いホテル・旅館が並び、いかにも鄙びた風情。「週間朝日」でこの川原湯のことが取り上げられていたことも影響しているのか、意外に人出が多い。まだ公共湯の時間には早いので、高台の森の中にある無料混浴露天風呂の「聖天様露天風呂」に行く。ちょっとした山道(?)を子連れで登り到着したものの、男性の先客が一人。先に子どもとパパたちだけ入浴してもらい、鈴木さんの奥様としばらく待機。男性がいなくなるのを期待したのだが、次々と人がやってきたので、やむなくバスタオル巻きで入れてもらった。

露天風呂へ至る山道に忽然とそびえる石の鳥居。雰囲気まんてん。 露天風呂の屋根が見えた。この山道はわずかなので、子連れでも大丈夫。
人が入浴中だったので、遠慮して裏から撮影。川原湯温泉の歌が書かれていた。 撮影のために先客の男性に少し上がっていただいた。ご迷惑をおかけして済みませんでした。
どーしても入りたくて、本当はいけないと思いつつバスタオル巻きで入浴。
でも目のやり場に困り、なんか落ち着かなかった。静かにのんびり浸かりたかった方々には、大迷惑だったことでしょう。この場をお借りしてお詫びします。でも、こんな極楽を男性だけ独り占めはズルイよね!







川原湯温泉 王湯
住 所 群馬県長野原町川原湯 0279-83-2591(川原湯温泉組合)
アクセス 関越道渋川伊香保IC〜R353、145経由で約40`
営業時間 10時〜18時
定休日 無休
料 金 300円
泉 質 カルシウム−ナトリウム塩化物泉(硫酸塩泉)
効 能 神経痛、、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺等
施 設 内湯1、露天風呂1、シャワーあり、備品なし、休憩所あり(有料)
なんとも素朴な公共温泉施設。内湯と露天は離れた場所にあり、裸では行けないのがマイナスポイント。露天にも行きたかったけど、時間がないので内湯で洗髪に専念することにした。鈴木さんの奥様に子守をしてもらっていたが、だいぶ待たせてしまった。ごめんね。
内湯はレトロというか、小判を半分に切った形の浴槽に熱〜い湯が注がれていて掛け流し。
硫化水素臭漂う、味の濃い温泉だけに、水で割らないと入れないのがもったいない。お湯の感触は特徴はなく、肌触りがヌルヌルするとかいったことはない。
このような古い建築物や浴槽などは日本の文化遺産に等しく、これを守り後世に伝えていくのは治世者の務めだと思うが、ダムを作るほうが大事なのだろうか。長野県の田中知事のようなダム反対派の知事・町長ならよかったのに。工事が始まるのはまだ4、5年先のことらしく、それに伴って温泉街は山の上に移動するそうだ。

正面玄関の横に舞台が設けられており、お祭りの際使用されるようだ。写真右側の屋根が露天風呂への廊下。 上の脱衣所から見た内湯
江戸時代から湯治場として存在したらしい。施設が古いのはいいが、あちこちに禁止事項の張り紙やらトロ箱の蓋を利用した看板などが張られており、安らげない。マナーの悪い客は言語道断だが、管理人の仕事であるはずのことまでベタベタと掲げないでもらいたい。施設に新しさや豪華さは求めないが、くつろぎは欲しいのです。 玄関前の成分表



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