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 杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーと温泉情報

 
 
 
猿ヶ京温泉 長生館
住 所 群馬県利根郡猿が京1178 0278-66-1131             
アクセス 関越道月夜野IC〜R17で約25キロ
営業時間 不明〜20:00
定休日 無休
料 金 大人800円 小人500円
泉 質 ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉/58℃
効 能 リュウマチ性疾患、創傷、婦人病、胃腸病、痔、火傷、皮膚病、神経痛
施 設 外来は露天のみ利用(男女別)、備品なし
パパが独身時代から20年来、ご愛用の露天風呂。ホテルのフロントで料金を払い、玄関外の階段を下りていく。これが結構長い。降りきった所に脱衣所があり、吹きっさらしなので冬場は当然マイナス温度。源泉なので熱すぎて入れないときがあり、全裸で困惑する。
今回は、3月下旬ということもあり入ろうかどうかためらったが、女性・子どもは辞めておいた。
猿が京温泉の湯元なので成分が濃く、鉄臭・鉄味がする。加温・循環させていない、本当の掛け流し。森林に囲まれ、風情もいい。

平成16年2月1日再訪問
数年ぶりに訪れてみた。以前は強かった鉄臭・鉄味はしなくなっていた。やや塩味で、薄いダシのような味がする程度でクセがない。肌触りも普通、泡つきもなし。

猿ヶ京温泉街のいちばん奥に位置している。 外来客は露天風呂のみ利用可。こちらが入り口。
男性用の脱衣所。すごくワイルド。冬は寒いです。右手奥にあるのが女性用の脱衣所。 男性用の露天風呂。
さらに奥にある女湯。やや小さめ。 湧出口。周囲の岩が赤茶色に変色している。
 
浸かった状態の風景。周囲はスギ林で、さほど景色が良いわけではないが、雰囲気は悪くない。
 
 

 
 
猿ヶ京温泉 生京園
住 所 群馬県利根郡猿が京1121 0278-66-0311
アクセス 関越道月夜野IC〜R17で約25キロ
営業時間 不明(聞くの忘れちゃいました)
定休日 無休(ホテルなのでたぶん無休)
料 金 大人800円 小人500円
泉 質 ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉/58℃
効 能 リュウマチ性疾患、創傷、婦人病、胃腸病、痔、火傷、皮膚病、神経痛
施 設 男女とも内湯2、露天1、シャンプー、ボディソープあり
パパは長生館の露天風呂に、わたしたち女子ども(?)はシャワー付きの内風呂が良かったので、夜でも入れてくれるところを捜して歩いた。猿が京ホテルは超豪華な和風の玄関で、入るのにびびってしまった。外観に惹かれてすごく入浴したかったが、入浴は4時までということで断られてしまった。今度ぜひ入りたいところだ。
で、結局、快く承諾してくださったホテル生京園におじゃますることになった。結構掘り出し物というか、意外にいいお風呂だった。湯口にひしゃくが置いてあったので、源泉が注がれているのだろう。少し掛け流しになっており、半循環かもしれないとも思ったが、まぁ許容範囲。露天風呂は景観はないが、ぬるくて、気温がもう少し高ければ快適。
長生館の方は湯元で成分が濃く、鉄臭・鉄味がするのだが、こちらは無味無臭(やや塩味)。水で薄めてるのかな、とも思った。


お風呂の入り口。なかなかいい感じ。
↑暗くてうまく写らなかったが、木をたくさん組み合わせた凝った天井。そう期待していなかっただけに、総合的によい施設だったと思う。宿泊客が少なく、女湯は誰も入ってこなかったので貸しきり状態を楽しんだ。

←露天風呂。景観はないが、星がきれいに見えた。
 
 

  
 
法師温泉 長寿館
住 所 群馬県利根郡新治村永井650 0278-66-0005                      
アクセス 関越道月夜野IC〜R17で約28キロ(約40分)
営業時間 10:30〜13:30
定休日 年末年始、夏休み等は入浴できないので、問い合わせてから行った方がいいでしょう
料 金 大人800円 小人500円
泉 質 カルシウム・ナトリウム・硫酸塩温泉/42℃
効 能 リュウマチ性疾患、創傷、高血圧症、婦人病、胃腸病、痔、神経痛、神経衰弱
施 設 男女とも内湯1、備品は石鹸のみ
旧国鉄「フルムーン」のCM撮影に使われた、あまりにも有名な温泉。秘湯なのに観光地化しているといった印象。宿泊客がチェックアウトした10時半から外来を受け付けており、それまでの待ち時間、わたしたちも記念撮影に余念がなかった。
山に囲まれた環境、古い木造建築、正面玄関の郷愁を覚える造りといい、なんか田舎に帰ったような気にさせてくれる。そこが受けているのだろうか。よく考えたら、子どものとき毎年行っていた田舎の親戚のうちそのまんまだ。
時間になりさっそく料金を払うが、行列ができている。靴を脱ぎ、内湯へ。あの有名な大浴場は混浴なので、パパと長男、しゅんちゃん(あと誰だか知らないが勇気のある女性)はそちらへ進み、友人とわたしと娘は女性専用風呂へ。が、どんなものなのか見たくなって、共同浴場へUターン。混浴でも脱衣所だけは別になっており、女性の脱衣所から浴室を覗き見たが、写真で見るのより意外に狭く感じた。窓が多い木造の浴室だが、ほの暗くて雰囲気はいい。すっぽんぽんの男性が歩いていたのであまりしげしげと見るわけにもいかず、ほんの一瞬だけで残念だった。浸かれないまでも、タオル巻きで中に入りたかったなぁ。(それすらも勇気がいるが)
一方の女性専用といえば、あまりの落差にがっかりだった。要望に応えて去年完成したばかりの新しい施設なのだが、小さな浴槽が一つあるきり。しかも正方形に近い形をしているので、殺到した客が互いに向き合うように浸かり、なんか気まずい雰囲気だった。せめて長方形かコの字型に造ればよかったものを。これで同じ料金なのだから、差別もはなはだしい。どうせ造るなら、せめて共同浴場と同じ造りで建設して欲しかった。
お湯の方は成分が薄い気がして、特徴のない湯と言わざるを得ない。浴槽の底から時々、ブクブクと泡が上がってくるのが楽しかった。底から湯が湧いているのだろうか?
一時間強ほど浸かり、友人と「いずれおばちゃんになったら混浴しに来ようね」と約束し、法師温泉を後にしたのでした。

正面玄関前にて。田舎の商店みたいな雰囲気が、なんとも言えない懐かしさを呼ぶ。 宿泊施設の建物。雪が多いからか、基礎を高く造ってある。

ここが共同浴場。年配の女性は入っていたそうだ。後からこの写真を見て、「こりゃ若い女性は入れないな〜」と思った。「ごくらく温泉」の管理人・はなさんが挑戦されたが、おじさんに覗き込まれて嫌な思いをしたという曰わく付きの温泉だ。
この写真はとても暗い写りだったので、かなり明るく補正してある。真ん中手前で笑っているのがうちのパパ。クリックするともっと大きい写真になる(いちおう危険物は写っていないので、安心してご覧下さい)。
旧国鉄のポスター。光っちゃって上原謙さんがよく映ってない。           後ろに囲炉裏のある玄関にて。
 
 

  
 
奥平温泉 遊神館
住 所 群馬県利根郡新治村入須川378 0278-64-2626  
アクセス 関越道月夜野IC〜R17で約25キロ
公式サイト http://www.ame.ne.jp/niiharu/yushinkan/
営業時間 10:00〜21:00(11〜3月は20:00まで)
定休日 第2・4木曜日
料 金 大人500円 小人300円(2時間まで)
泉 質 アルカリ性単純温泉/32℃
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛、・五十肩、・関節こわばり、慢性消化器病等
施 設 内湯3、露天1(男女別)、備品・ドライヤーあり
たくみの里で遊んでからやってきた温泉施設。公式HPに毎日お湯を取り替えてますなんて書いてあったが、まぎれもない循環。立派な施設で、シャワー付きなのはいいが、ひたすら特徴のないつまらないお湯だった。露天風呂はさほど囲われていないので、展望が開けていて気持ちがいい。

今どきの豪華な日帰り入浴施設。土産物屋さんも充実。 立派な庭園。こういうところにお金をかけないで、お湯の質を保つ方に心血注いでもらいたいものだ。
 
 
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