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| 同じ建物内に洗濯場もある「麻釜の湯」 |
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| 地元の方が山菜、野沢菜などをゆでる麻釜。大釜、茹釜、下釜など5種類の釜があり、もうもうと湯けむりを上げていた。 |
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| 麻釜を源泉とする「中尾の湯」。住宅街の真ん中といった印象の立地で、ちょっと見つけづらい。共同浴場の中で、一番大きい木造湯屋建築だそうだ。 |
同じく麻釜源泉から引湯している「新田の湯」。幕末に開拓されたということで、歴史的には比較的新しい。 |
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| 商店がたくさん建ち並ぶ一角にある「十王堂の湯」。車の多い道路沿いにあるため最初は気づかず通り過ぎてしまった。湯ノ宮と、麻釜源泉の大釜から引湯している混合泉。男湯が二階、女湯が一階と分かれているため、浴槽がとても大きい。湯はあまり緑がかっておらず、やや白濁していた。外観は他の木造の外湯とは異なるが、タイル張りの内部はレトロな印象。 |
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| 麻釜の大釜から引湯する「秋葉の湯」。日本的ながらも高級感のある外観。中に入ると男湯と女湯に分かれるドアがある、他とはちょっと違った造りになっている。 |
大湯などで見慣れているはずの緑色の湯だが、ここが一番濃いみたい。本当はバスクリンを入れてるの?
とかなり驚いてしまった。ここのいい所は、水道水の代わりに冷泉で薄めていること。飲むと、冷たいのにちゃんと硫化水素の味がした。効能高い源泉100パーセントが楽しめる。 |
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| 昔、矢場があったところなので「的場」と呼ばれていたが、なまって「松葉の湯」になったと言われている。近くに車を置ける場所がなく、残念ながらパス。なかなかお洒落な入り口でした。 |
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| ここも車が置けない狭い地域で、しかも地元の人などで大変な混雑だったためパス。 |