| お蕎麦を食べた場所 |
蕎麦宿「とく田」
■長野県小県郡和田村野々入5673 0268-88-2626
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つなぎを使わず、地元産の蕎麦粉のみで打った蕎麦はコシがあって歯ごたえ充分。お店の裏にある湧き水を使用しているとか。
蕎麦の実の中心のみ、全体の1パーセントしかない部分を使った白い「さらしな蕎麦」、その周辺もまぜて挽いた粉を使用の「野の入蕎麦」、実全体を挽いた粉で打った「田舎蕎麦」といくに従って、蕎麦独特の風味が強い。
食後に「そばしるこ」をいただき、そばがきというものを初めて味わう。そばがきは、どんぶりで蕎麦粉を練るだけで家でも簡単にできるとのこと。今度蕎麦粉を買ってきて挑戦したい。
薪ストーブで暖かい室内はさりげない飾りつけがステキ。付近の温泉などをいろいろ教えてくださった女将さんも、きさくでステキな方でした。
公式サイトhttp://www.utsukushigahara.com/osusume/tokuda.htm |
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| 蕎麦を揚げたおつまみ。塩がふられており、ぽりぽりして美味しい。 |
二番粉で打った「野の入蕎麦」 |
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| 三色盛り。一番上が更科蕎麦、右が野の入蕎麦、左が田舎蕎麦。やはり田舎蕎麦が一番、蕎麦の味が濃いように感じた。 |
デザートに注文した「そばしるこ」と、付け合せのかぶの漬物。そばがきは、蕎麦粉を水で練って丸くしたもの。お餅より柔らかく、ちょうど白玉団子のような食感。 |
田舎蕎麦が一番歯ごたえがあり、蕎麦の味も濃くて個人的にはとても好みです。つゆの味がち
ょっと濃いめなので、田舎蕎麦が一番、引き立つように感じました。 |
蕎麦家 SOBA HOUSE
■長野県東部町常田492-17(グリーンパーク通り)0268-64-8566 ■http://www.shinmai.co.jp/soba/datafile/192.html
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日曜日の午後、帰宅するため上信越道に向かいながら、候補に挙がっていた十割蕎麦屋さんを探しつつ走った。だが、すでに店がなくなっていたり、ちょっと遠かったりで、パパは完全に諦めムード。コンビニで肉まんなんか買って食べてる。
それでも最後という最後にようやく発見した候補が、ここSOBA HOUSE。「残り物に福あり」とはよくぞ言った。今までで一番おいしいお店だったのだ。(もちろん個人的な好みによると思いますが)
蕎麦打ちというより喫茶店のマスターのようなご主人が切り盛りするお店は、ログハウス風で装飾がアンティーク調。おしゃれなケーキ屋さんみたいだ。
さらしな蕎麦、手前蕎麦(このお店の石臼での手挽き粉使用)、田舎蕎麦(大きな石臼で挽いた粉使用)の3種類を注文したが、お通しで玉子焼き、卯の花も出していただいた。
一番気に入ったのは手前蕎麦。ややゴワゴワするほどの硬さで、とにかく歯ごたえのあるのが大好きなわたしの好みに完全一致。ただし、お腹にもたれる。
食後にコーヒー、子どもにはカルピス、ピンクのもち米が出されたが、お会計は蕎麦一皿1,000円が三枚分の3,000円のみ。サービスに感服した。インターからも近いので、また来たいお店だ。打ちたて新蕎麦の通販もやっているので、またお蕎麦が恋しくなったら注文しようと思う。 |
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| 雑木林に囲まれた、素敵な環境。道路から近いので見つけやすい。 |
またもやがっつき過ぎて、写真を撮り忘れ。映したのは最後に残ったこれだけ。わたしにはフードライターは務まらない。 |
平成15年11月23日、再訪
翌年も新蕎麦を食べに訪れたが、昼時だったせいか非常に混んでいた。更科蕎麦と、一番気に入っていた手前蕎麦がすでに売り切れになっていた。
田舎蕎麦を食べたが、手前蕎麦のゴワゴワしたような歯ざわりがなく、少し残念だった。わたしたちが食べ終わるころ、田舎蕎麦も売切れてしまい、来た客に断りを入れていた。
昨年訪れた時は他に客もおらず、ご主人がいろいろサービスしてくれたものだ。繁盛しているのは喜ばしいことだが、もう穴場ではなくなってしまったようだ。 |