| 住 所 |
長野県小県郡丸子町大字西内 0268-44-2331
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| アクセス |
上信越道 東部湯の丸ICからR18・152・254 |
| 営業時間 |
10:00〜21:00 |
| 定休日 |
年中無休 |
| 料 金 |
大人300円 小人150円(小学生) 小学生未満無料 |
| 泉 質 |
弱アルカリ性単純温泉(低張性高温泉)/源泉47.9度、使用時42.0度/ph8.22/蒸発残留物573r/s |
| 効 能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛等 |
| 施 設 |
男女別内湯1、露天1、リンスインシャンプー・ボディソープあり |
わりと有名な温泉地なので前から知っていたが、読みがわからず「しかきょう温泉」などと勝手に読んでいた。正しくは「かけゆ温泉」(読めないっつーの)。当地に行くと、ちゃんとひらがなで看板があった。
昔、ある猟師が手負いの鹿を追って山中に分け入り、湯に浸かって傷を癒しているのを目撃。鹿が教えてくれた湯ということで鹿教湯と名づけられたそうだ。それにしても、猟師が見ているそばから傷が治ったそうだから、並たいていの効能ではない。昔から中風に効くとか、高血圧や動脈硬化、手術後のリハビリにも良いと言われているらしい。
シャワーのあるとこで洗髪したかったので、まずは文殊の湯へ。昔からある共同浴場が立て替えられ、立派になったものだ。券売機で券を買うが、わたしゃ箱に入れるようなところが好き。
浴室に入ると、塩素の匂いが充満している。細長い浴槽は小さいほうと大きいほうに分かれていて、一応掛け流しになっている。半循環だろう。
露天風呂は小さく、景色が見えるよう小さく切り取られたプラ竹の塀がある。その切り取りからライトアップされた五台橋が見えて、ちょっといい感じ。名の謂れとなった鹿の絵柄のステンドグラスも素敵。
が、いかんせん浴感のない循環湯では欲求不満。地元の人に「ボロい」と教えられた共同浴場へただちに向かう。 |