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| 700円で販売されている「湯めぐり手形」。無人の施設では使用できないが、500円〜1,000円のホテル・旅館の外来入浴を、50%引きで利用ができる。しかも、入浴1回無料券もついてる。スタンプを20個ためると塩原温泉オリジナル湯桶がもらえ、すべてクリアすると1年間有効の印籠型入湯フリーパスをゲットできる。杉江家では、1年以内にすべて踏破するつもり。しばらくは、塩原通いが続きそうです。 ※その後、景品の内容などに変更が生じたようです。 |
| 住 所 | 栃木県那須郡塩原町大字湯本塩原42 0287-32-2512(観光協会) |
| アクセス | 東北道〜那須塩原IC〜約30キロ |
| 公式サイト | http://www.siobara.or.jp/(塩原温泉旅館協同組合) |
| 営業時間 | 6:00〜18:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料 金 | 300円(無人なので箱に入れる) |
| 泉 質 | 酸性含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)/59.2℃/pH2.4 |
| 効 能 | 特に神経痛に薬効あり |
| 施 設 | 男女別内湯1、シャワーなし、備品なし |
| 平安時代に発見され、1200年以上もの歴史がある塩原温泉郷。[塩原11湯」と呼ばれる11箇所の温泉地が点在し、それぞれ異なる泉質を楽しめる。
新湯(あらゆ)温泉は箱の森から約6キロほどの、もみじラインの先にある。ホテル・旅館の立ち並ぶ道路から石段を降りた下にあるが、「中島旅館」側から車を乗り入れるとアクセスが楽(でも駐車場はありません)。 「むじなの湯」は混浴と聞いていたが、訪れて驚き! ちゃんと男女別に分けられていた。地元の方に伺ったら、今年の7月に仕切りができたらしい。浴槽自体は男女共有でひとつ、色も新しい木の仕切りで区切られている。女湯の方が狭いが、安心して楽しめるようになったことは嬉しい限り。 浴槽の下に自然湧出している湯が男湯の方から流れてくるので、男湯は格段に熱いらしい。女湯の方も子どもにはちょっと無理な熱さで、大人も観光客は悲鳴を上げていた。ここは地元の方や宿泊の湯治客が静かに入るところ。大人数で押しかけての、キャーキャー大声は厳に慎みましょう。 それにしても驚いたのは、その匂いだ。硫黄の香りもたちこめているが、すくって嗅いでみると重油の匂いがする。思わず群馬県・渋川温泉を連想した。でも湯上り後は、手に硫黄の香りが染みついて思わずうっとり。 残念だったのは、先客が湯を汲みあげてしまって湯量が少なかったこと。体を洗うための設備がないのと、湧出量自体、あまり多くないせいもあるが、もっとナミナミと溢れた湯に浸かりたかった。 |
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真ん中から右側が、新しくできた仕切り。 湯の中では男湯とつながっており、あちらから 熱い湯が流れてくる。汲みだしたあと、お湯か さがなかなか増えない点が残念。 |
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| 住 所 | 栃木県那須郡塩原町大字湯本塩原27 0287-32-2512(観光協会) |
| アクセス | 東北道〜那須塩原IC〜約30キロ |
| 公式サイト | http://www.siobara.or.jp/(塩原温泉旅館協同組合) |
| 営業時間 | 6:00〜18:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料 金 | 300円(無人なので箱に入れる) |
| 泉 質 | 酸性含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)/79.2℃/pH2.6 |
| 効 能 | 特に神経痛、リウマチに薬効あり |
| 施 設 | 男女別内湯1、シャワーなし、備品なし |
| 「むじなの湯」より少し上の、側道を登った場所にある(左側に標識あり)、無人の施設。浴室が男女別に分かれており、「むじなの湯」とほぼ同様の泉質。でも、重油臭ががしないのは源泉が違うためか。 やはり湯が大量に汲みだされていて、しかも加水してあるらしく、ちょっとぬるかった。観光客の仕業だとしたら悲しい。できるだけ源泉のままで味わってもらいたいものだ。 |
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![]() ドアに近づくと自動的に照明がつくようになっている。 |
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| 住 所 | 栃木県那須郡塩原町下塩原1230 0287-32-2751 |
| アクセス | 東北道〜那須塩原IC〜約15キロ |
| 公式サイト | http://www.shiobara-gv.net/ |
| 営業時間 | 7:00〜21:00(土日祝日は22:00まで) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料 金 | 平日700円、土日祝祭日・特定日900円 |
| 泉 質 | ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉/49.3度/pH6.6/蒸発残留物1,128r/s |
| 効 能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、くじき、慢性消化器病、やけど等 |
| 施 設 | 男女別内湯1、露天1、シャワー、シャンプー等の備品あり |
| オートキャンプ場に併設された温泉施設。当初、ここでキャンプする予定で訪れたが、トレーラでのキャンプ代金が9,000円と聞いてとりやめに。箱の森に設営後、夜の入浴のために再訪した。ようやく「湯めぐり手形」のスタンプを一個、押してもらうことができた。 「平成11年キャンプ日記」にも載っているが、杉江家初のキャンプをした場所なので、感慨深かった。 温泉は無色透明、鉄臭の強い湯。新湯の硫黄泉の後ではややインパクトに欠けるものの、加水、循環、追い炊きを一切しない源泉掛け流しは◎。 |
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| 住 所 | 栃木県那須郡塩原町大字中塩原字箱の森内 0287-32-3071 |
| アクセス | 東北道〜那須塩原IC〜約20キロ |
| 公式サイト | http://www.kamayaryokan.com/ |
| 営業時間 | 10:00〜15:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料 金 | 500円(スタンプラリーには参加していないが、湯めぐり手形を持参すると200円引きになる) |
| 泉 質 | ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉/65.6度/pH7.6/蒸発残留物1,418r/s |
| 効 能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり等 |
| 施 設 | 男女別内湯1、シャワー、シャンプー等の備品あり |
| 箱の森内にある温泉施設。キャンプ場から車で2、3分の、離れた場所にある。 この日はおじさんたちがロビーでテレビを見ているくらいで、女湯は無人だった。無色透明、無味無臭の湯で、温泉の成分はあまり感じられないものの、ややツルツルする。おそらく、循環させていない掛け流しのようだ。 |
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| サイクリング乗り場の裏手、目立たない場所にある。 |
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| 車から降りると、硫化水素の匂いがあたりにたちこめ ている。 |
階段を下った廊下の先にある浴室入り口。通路も 脱衣所も狭いが、浴室の雰囲気はマル。 |
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| 混浴の「梶原の湯」に入る子どもたち。 | 女湯にある「弘法の湯」。左奥が間欠泉による注ぎ 口。 |
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墨の湯↑ ←腕につく炭のような湯の花に興味津々の 長男。 |
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| 混浴の浴室にある「五色の湯」 | 先ほどの墨の湯がある浴室とは別の、混浴の内湯。 |
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| 混浴の内湯から続く露天風呂 | 女性専用浴室の露天風呂。混浴の露天と左右 対称の造りになっており、ほとんど同じ。 |
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