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| 住 所 | 南安曇郡奈川村奈川高原 0263-79-2770 |
| アクセス | 東北道〜宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜清滝IC〜国道120号でいろは坂〜中禅寺湖〜戦場ヶ原より約15キロ |
| 公式サイト | http://www.avis.ne.jp/~nagawa/sisetu/02_woo.htm |
| 営業時間 | 11: 00 〜 19: 00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料 金 | 300円 |
| 泉 質 | アルカリ性単純泉(低張性低温泉)/ 32. 4度/pH 9. 56 |
| 効 能 | 神経痛、神経麻痺、うちみ、ねんざ、筋肉痛、関節痛、リューマチ性疾患、冷え性、疲労回復等 |
| 施 設 | 男女別内湯1、シャンプー等の備品あり、ドライヤーなし |
| 乗鞍でご一緒した方から「奈川村の蕎麦屋さんの水車の上の方にある温泉」と教えられ、とてもヌルヌルするという言葉に惹かれ立ち寄った。 ログキャビン風の宿泊施設のレストランや受付のある建物の中にある内湯のみの施設で、この日は誰も入浴しておらず貸し切り状態。 白馬八方尾根温泉とよく似た無色透明の高アルカリ泉で、確かにヌルヌルして気持ちがいい。しかし、残念ながら塩素臭のする循環湯だった。結構大周りした寄り道だったので、ちょっとショック。 近くに高ソメキャンプ場や「フォーレストフィールド奈川」などがあり、辺鄙な場所のわりには周辺に観光客が多かった。 |
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| 住 所 | 山梨県早川町奈良田486 0556-48-2552 |
| アクセス | 中央道 甲府南I.C〜笛吹ライン(R140)→R52→飯富の交差点を右折→早川町 35Km/約1時間 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00(12〜3月は18:00まで) |
| 定休日 | 毎週水曜日と年末年始各2日 |
| 料 金 | 大人(中学生以上)400円 小学生200円 幼児無料 |
| 泉 質 | ナトリウム・塩化物炭酸・水素塩泉/ 42.5度/pH8.6/40g(毎分) |
| 効 能 | 神経痛、リウマチ、皮膚病、胃腸病、婦人病 |
| 施 設 | 男女別内湯1、シャンプー等の備品あり、ドライヤーなし、休憩室有料 |
| 非常にヌルヌルする温泉だと以前から聞いていたので、ずっと行ってみたかった噂の秘湯。安曇村からの帰途だったが、車のナビゲーションシステムが示した道がとんでもない悪路で時間がかかってしまった。そのため営業時間に間に合わず、その夜はお風呂に入れず寂しく就寝。 翌朝、8時40分に奈良田の里温泉を訪れ、一番乗り! 近所のおじさんにも「早いね〜一番風呂かい」と声かけされた。 受付で待っていると、続々とお客が到着。やはり噂にたがわず有名な秘湯らしい。やっと時間になり、一番に浴槽に駆け込む。服を着たまま浴室の写真撮影を済ませてから脱ぎ、体を洗って湯に浸かる。 念願の奈良田の湯は大変ヌルッとして、期待を裏切らない心地よさ。浴槽が二つに分かれ、注ぎ口側の方が湯温が高めで、一方はぬるめ。もちろん掛け流し、少々の泡あり。ぬるい方と少し熱い方とをかわりばんこに入っていると、いつまでもまったりしていられる。 ここの温泉の歴史は古く、はるか天平時代にさかのぼる。健康に優れなかった第46代天皇孝謙女帝(718〜770年)がご神託を受け、この地を訪れたという伝説がある。しばらく湯治した女帝は健康を回復するが、この地を愛し8年も滞在したという。孝謙天皇について詳しくはこちら→ |
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| 左側が公共駐車場。この坂道を登って民家の横を 抜けていくと、奈良田の里温泉。 |
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| 休憩室のある建物。なかなか趣のある古い日本建 築だ |
浴室へと続く渡り廊下 |
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| ようやく入り口へ | |
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↑右奥側の浴槽に熱い湯が注がれ、左側の 浴槽に流れる。湯口にコップがあるので飲 んでみると、ゆで卵の味が。 ←左側がぬるめの浴槽。ここから湯が掛け流 しになっている。 湯質は素晴らしいが、浴槽の大きさに比べて 湯量が多くないので汚れが目立つのが残念。 |
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