■平成14年9月21日(土)〜23日(月) Vol.61

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奥日光駐車場
| 住 所 |
栃木県日光市 |
| アクセス |
東北道〜宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜清滝IC〜国道120号でいろは坂〜中禅寺湖〜戦場ヶ原より約15キロ |
6月に行って以来ご無沙汰だった、奥日光。懐かしいような気持ちに駆られて久しぶりに訪れたら、すっかり冬の寒さになっていた。予期はしていたものの、やはり冬物の衣服が足らない状態だった。
温泉は、湯元温泉で源泉掛け流しのハシゴ。まだ紅葉には早いオフシーズンに加え、第二いろは坂が路面崩壊のため30分交代の通行止めということもあって、ホテル・旅館の浴室はどこもガラガラだった。
ここへ訪れるたびに出会う谷水さんご一家と、P泊をご一緒した。去年今年と、お盆休みの乗鞍で出会ったり、草津でバッタリだったり、やたらとご縁のあるご一家なのだ。夜の冷気と静寂の中、お酒を飲みながらひとときを過ごした。 |

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◇9月23日(月) 帰途の温泉めぐり
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| 第二いろは坂の30分おきの通行止めによる大渋滞を避けるため、金精峠から群馬県〜関越道と抜けるコースを選んで帰途についた。その道々、寄った温泉をご紹介。 |
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■平成14年9月28日(土)〜29日(日) Vol.62

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箱の森プレイパーク
| 住 所 |
栃木県那須郡塩原町大字中塩原字箱の森 0287-32-3018 |
| 公式サイト |
http://www.town.shiobara.tochigi.jp/sight/0160131.htm |
| アクセス |
東北道〜那須塩原IC〜約22キロ |
| 開園時間 |
9:00〜17:00 |
| 休園日 |
毎週水曜日(7/200〜8/31を除く)、12/29〜1/3 |
| 料 金 |
ケビン(10棟) 15,450円
オートキャンプ1サイト 2,000円
AC電源なし |
アスレティックや自転車乗り場、公園、多目的広場、温泉施設などが揃う「箱の森」内の、ケビンハウス・オートキャンプ場に一泊した。
ちらほら紅葉も見られ、栗やドングリもたくさん落ちており、塩原は晩秋の気配。深夜にはフクロウの声も聞かれ、豊かな自然に囲まれている。電源サイトはないが、炊事場の電源から電気を引くことができる。(やっていいと言われたが、本当はいけないらしい)
到着したのが夕方遅くなってからだったので、この日は奥塩原・新湯温泉に行き、翌日、サイクリングロードで変わり自転車に乗って遊んだ。
そうとう広い場内のわりに遊ぶ施設がそれほど充実しているようには思えないが、温泉めぐりの拠点として利用できる。何日か連泊しても楽しいかもしれない。
チェックアウトが11時なので、日曜日の午前中にキャンプ場を出てサイクリングコース前の駐車場に移動、自転車で遊んだ。午後、トレーラーを切り離してヘッド車で元湯へ。戻って再びサイクリングで遊んだ後、帰途についた。 |
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| 栗やドングリの木が生い茂ったサイト |
反対側から見たところ |
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| 秋の収穫がどっさり |
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| 公園の遊具はちょっと寂しいかも |
この上の方に足こぎ(?)機関車がある |
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| いろんな種類の自転車が揃う |
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このコーヒーカップ型は手押しなので、ゆるい 坂道で結構大変だった。後ろから押してもらわないと登っていかない。翌日の筋肉痛は覚悟すべき。 |

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■平成14年10月11日(金)〜13日(日) Vol.63

◇1泊目 10月11日(金)〜12日(土)
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乗鞍高原
| 住 所 |
長野県南安曇郡安曇村 0263-94-2301(安曇村役場) |
| アクセス |
中央道〜松本IC〜国道158号を上高地方面へ |
紅葉シーズンの渋滞を避けるため、11日(金)の深夜に家を出発。途中、首都高速道の事故渋滞などもあり、明け方の4時頃、観光センターの駐車場に辿りついた。
いつも停める、トイレに向かって左側の草地が他の車で占められていたので、道路際に駐車。翌朝、あれだけいた車両は乗鞍岳山頂を目指したのか、かなりいなくなっていた。そこでいつものスペースに移動、13日まで滞在した。隣のスペースでPキャンしておられた、名古屋からおいでの初老のご夫妻と仲良くさせていただき、他の常連さんたちと夕げをともにした。皆さんほうぼう旅をしておられ、いろんな温泉を知っているので、勉強させてもらった。
帰途は、とてもヌルヌルしてよいと教えていただいた奈川の温泉や奈良田温泉に寄ることに決め、13日の昼に移動開始。お世話になった方々に再会を約して、乗鞍を後にした。 |
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| 駐車場から見える乗鞍岳頂上には、早くも雪が見える。この頂上に行くのに10時間もの大渋滞だと聞いた。 |
左側が杉江家のポルト7。右は、夏休みに訪れたときにも隣りになったトレーラー。今回も、たまたま隣り合わせた。 |
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| 紅葉は始まりかけているものの、まだ緑が多く目立つ。 |
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◇2泊目 10月12日(土)〜13日(日)
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早川町奈良田駐車場
| 住 所 |
山梨県南巨摩郡早川町奈良田
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| アクセス |
中央道 甲府南I.C〜笛吹ライン(R140)→R52→飯富の交差点を右折→早川町 35Km/約1時間 |
| 公式サイト |
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/(早川町役場HP) |
インターから遠いために今まで躊躇していたが、乗鞍でご一緒した方から薦められてパパも行く気になってくれた奈良田。が、カーナビが示した中央道
韮崎ICからのルートはとんでもない悪路だった。どれだけ悪路かというと、詳細に書くとレポート用紙3枚分くらいになってしまうので大幅に省くが、トンネルはまるでディズニーランドのアトラクションにあるような荒削りな掘削で、車はすれ違えないという所がいくつもある。
ドコボコの未舗装道路も何箇所かあり、トレーラーの部品がとれたり室内がグチャグチャになったりで、点検のために何度も停まるはめになった。地図で見ると大したことないと思ってしまうかもしれないが、騙されないようご用
心。地図の上ではもうすぐだと思っても、走れど走れど一向に距離が縮まない。大型キャンピングカーではまず無理だろう。ここは甲府南ICからアクセスするのが正解。帰途はこちらのルートだったが、嘘のように楽な道だった。
悪路で悪戦苦闘したせいで温泉の入浴時間に間に合わず、2軒の宿で断られた。仕方なく、この夜は風呂なしで寂しく就寝した。
駐車場は何も看板がなくて、どこの所有なのか不明。そばの旅館の方が自由に停めてよいと言うので、P泊することにした。目の前には奈良田湖から流れる早川、その向こうに山があって眺めはよい。車の通りも少なく、静か。秘湯とはいえ観光客の多い奈良田だが、GWや夏休みなどを外せば比較的静かに秘境気分を楽しめるのではないかと思う。 |
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| R37号線沿いの駐車場。町営なのか旅館所有なのか未確認。他に駐車する車もなく、大変静か。 |
駐車場から眺める奈良田湖 |
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