■平成12年5月28日(日) Vol.13

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浅間牧場
| 住 所 |
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢199 0279-84-3698 |
| アクセス |
関越道渋川伊香保IC〜伊香保温泉街を榛名湖方面へ向かい、約20分ほど |
| 営業時間 |
入場自由、茶屋は8時半〜19時(12〜3月は9:00〜17:30) |
| 営業期間 |
通年(冬期は木曜休、祝日の場合は翌日休) |
| 天丸山の西麓、標高1300m、800haの牧場である。 600頭の牛を放牧している。「丘を越えて」の歌のモチーフとなった牧場だそうである。 |


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■平成12年6月10日〜11日 Vol.14

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伊香保森林公園
| 住 所 |
群馬県北群馬郡伊香保町大字伊香保(二ツ岳)伊香保森林公園管理棟
0279-72-5210 |
| アクセス |
関越道渋川伊香保IC〜伊香保温泉街を榛名湖方面へ向かい、約20分 |
| 利用期間 |
通年 |
| 駐車料金 |
無料 |
224ヘクタールと大変広大で、野鳥の豊富な県有林。バードウォッチングをしながらの山歩きや、洞窟探しなどが楽しめる。個人の方のHPだが、とても詳しくまとめてあるので興味のある方は
http://www9.wind.ne.jp/matu-ko/ikaho.htm をご覧ください。 |
ホトトギス |
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観察できた鳥
ウグイス、ホトトギス、ジュウイチ、ツツドリ、コルリ、イカル、アカハラ、カケス、カワラヒラ、コゲラ、ホオジロ、ミソサザイ。特にホトトギスが、上空をパタパタと飛びながらしきりに
「テッペンハゲタカ〜」とさえずっていたのが印象的。姿を見ることの稀な鳥らしいので、飛んでる姿を見られて良かった。
上の写真が、平安時代の「枕草子」にも出てくるホトトギス。王朝貴族たちの間では、春になるとこの鳥の声を聞きに出かけるのが当時の流行だったらしい。著者の清少納言も、梅雨の夜にふと目を覚まし、人より早く初音を聞こうと耳を澄ます様子や、どこそこのお寺に声を聞きに行ったというような必死な様子を書き記している。ホトトギスの声を「素晴らしく魅力があるのを聞くと、とてもたまらなく心も身に添わぬ思いで、なんとも言いようがない」と誉めそやしている。5月の夜に我が家の上空を、北の方角へ飛び去りながらさえずるホトトギスの声を聞いたとき、わたしも同様の感動を味わった。
が、ホトトギスにも人間同様、滑舌のいいのと悪いのとおり、下手だとちゃんと「テッペンタケタカ」と言えず、「テッペンタケタ〜」になっちゃったりするんです。これもご愛嬌ですね。 |
伊香保グリーン牧場
| 住 所 |
群馬県渋川市金井2844 0279-24-5335 |
| アクセス |
関越道渋川伊香保IC〜伊香保温泉街を榛名湖方面へ向かい、約20分ほど |
| 公式HP |
http://www.greenbokujo.co.jp/(割引券あり) |
| 料 金 |
通常時期:大人1,000円 小人600円(牧場まつり期間は大人1,200円、子どもは変わらず) |
| 定休日 |
お正月を除く1・2月の毎週木曜日 |
| 営業時間 |
9:00-17:00(冬期は16:30まで)入場受付は閉場1時間前まで |
| 駐車場 |
大型バス50台 乗用車700台(いずれも無料) |
| 40万平方メートル(牧草地21万平方メートル含む)の観光牧場。牛、馬、ポニー、山羊、羊、ウサギなどの動物を触ったりできる。ウェスタンショー開催会場は小規模ながら西部の街を再現したものになっており、保安官事務所や牢屋まである。また、NHKで放映していた「ヤングライダー」でおなじみポニーエクスプレスのライダー募集のポスターが張ってあって、ファンには楽しい限り。ウェスタンショーは日光ウェスタン村と同様の、拳銃を撃ち、悪役が屋根から落ちたりというようなもので楽しかった。保安官役の役者さんとお話しが出来た。 |
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保安官事務所奥にある牢屋というか、留置場。西部劇
でもおなじみの光景ですね。
「わ〜い閉じ込められちゃった〜出して〜♪」 |
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| オレゴン州で実際に使われていたという幌馬車 |
かわいい〜触りたい〜でも、柵の中には入れないのよね。
う〜ん、バッグにしのばせて一匹連れ帰りたい・・・。
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観光地によくあるヤツね。で、ついついやってしまうのよねー
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■平成12年6月16日(金) Vol.15
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湯元ビジターセンター
| 住 所 |
栃木県日光市湯元 0288-62-232 |
| アクセス |
東北自動車道宇都宮IC〜日光・宇都宮道路で約40分 |
| 公式HP |
http://www.bes.or.jp/nikko/vc/ |
| 夜出発し、深夜近くに到着。駐車場で1泊。車の出入りが多く、ドアの開け閉めの音などが気になって安眠できない。ヨタカ、ホトトギスの声が聞こえた。翌朝、湯の湖の周囲を一周して探鳥。ウグイス、カッコウ、キビタキ、コルリ、エゾムシクイ、カケスの声が聞かれた。 |
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| 平成15年9月に撮影したものです。 |
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ヨタカ
絶対に聞き間違いようのない「キョキョキョキョキョ・・・」という声が、湯元湖畔にいつまでも響き渡っていた。あっちの木でもこっちの木でも「キョキョキョキョキョ・・・」と四重奏くらいに織りなしていた。よく聞くと、かすかに仲間のさえずりも聞こえる。また後半、ホトトギスの声も小さく聞こえている。 |

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■平成12年6月17日〜18日 Vol.15

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奥日光駐車場
| 住 所 |
栃木県日光市 |
ビジターセンターのPでは落ち着かないし、おおっぴらに調理などできる雰囲気ではないので場所を変えることにした。探した結果、ここにたくさんのキャンカーが停まっていたので腰を据えることにした。
到着してしばらくすると、毎週のようにキャンピングカーで来ているカメラマンのS氏から飲みにおいでとお呼びがかかった。しょっちゅう来ているPキャンパーが集まり、和気あいあいと食事したりお酒を酌み交わしている。わたしたちも仲間に加えていただき、これ以降、年に3回以上は訪れている。
周辺は緑が多く、キビタキ、ホトトギスの声、キツツキ類のドラミングの音などが聞かれた。夜は鹿の声が聞こえた。
18日の朝はニュウナイスズメの姿を見る。午後、二本松というところでカッコウの声を間近に聞くことができた。 |
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