■平成12年3月 Vol.9
|
なみのこ村
| 住 所 |
小田原市根府川161 0465-29-0841 |
| 収 容 数 |
16台 |
| 施 設 |
オートキャンプ16台 |
| 料 金 |
オートキャンプ1台4,000円
入村料:大人500円、小人300円 |
松林に囲まれた海沿いのキャンプ場。スキューバダイビングもできるらしい。
白金の湯で遊んだ後、ここでデイキャンプをした。この日は昼過ぎから強風となり、早めに切り上げた。 |


|
■平成12年4月29日 Vol.10
|
ACN朝霧高原オートキャンプ場
| 住 所 |
静岡県富士宮市猪之頭2071 0544-52-0096 |
| アクセス |
東名道富士IC〜河口湖方面へ向かい約24キロ |
| 公式サイト |
http://www.acncamp.gr.jp/asagirikougen/ |
| 利用期間 |
3月19日〜11月30日 |
| モデル料金 |
4,500円/1サイト |
| 収容数 |
95区画 |
| チェックO/I |
13:00/12:00 |
| 設 備 |
水洗トイレ、温水シャワー、露天風呂(無料)、ジャグジー(20分250円)、炊事場、洗面所、AC電源(1000円) |
| 朝霧高原の中央に位置し、晴れた日には富士山が一望できる。周囲は野鳥の宝庫。早く起きてバードウォッチングをし、多数の野鳥の姿を見たりさえずりを聞いたりできた。 |
声を聞いた鳥:ウグイス、カケス、オオルリ、ホオジロ、ホオアカ、クロツグミ、キジ。
姿を見た鳥:ウグイス
午後は野外センターに自転車で出かけ、ヒバリのディスプレイフライトを見た。 |

|
 |
キャンプ場の木の上でずっとさえずっていたクロツグミとウグイス(右)。
録音は、両方の声が交じり合っている。 |

|
■平成12年5月3日(水)〜5日(金) Vol.11

|
戸隠キャンプ場
| 住 所 |
長野県上水内郡戸隠村大洞沢3694 026-254-3581(予約・現地)
|
| アクセス |
上信越道信濃IC〜戸隠方面へ約15キロ |
| 公式HP |
http://www.vill.togakushi.nagano.jp/camp/ |
| 利用期間 |
4月下旬〜10月中旬 |
| モデル料金 |
3,000円/1サイト(オートキャンプ、キャンカーでも同一) |
| 収容数 |
規模:約17万u、400サイト
とても広いので、忙繁期でも定員一杯になるということがないとのことだ。 |
| チェックO/I |
11:00/10:00 |
| 設 備 |
水洗トイレ、温水シャワー(6分間200円)、風呂なし、炊事場(8箇所)、バンガロー・コテージ、AC電源なし |
キャンピングトレーラー「ポルト7」をを購入して最初のキャンプ。納車してすぐなのに今までで一番遠い場所への遠征をしてしまい、後から思えば無謀だったと思う。
前夜5月2日の夜10時頃に出発し、3日の朝6:30に到着。途中高速道路のPAで仮眠したり、休憩を取りながらの長旅だった。慣れないトレーラーを引いての夜間強行は体力的にも精神的にも非常にきつかった。
上信越道の長野ICで降りてバードラインを登っていったのだが、とても急な上り坂の連続。遠回りのようだが、信濃ICからアクセスした方がはるかに楽。帰りは信濃ICからのルートを選択した。今思えば、もっと近場から慣らすべきだったのかもしれない。
それに、時期も悪かった。標高1,200mにあるので、5月に入ったというのに森の中には深い雪が残っていた。バードウォッチングしようにも、雪とたくさんの人出で難航した。夏鳥もまだ渡ってきておらず、たくさんの人で鳥の姿は見られないし、寒いし、わたしは体調を崩して高熱を出し、大変な下痢までしてしまい、惨憺たる結果となった。が、今となっては良い思い出。戸隠で唯一の不満の点は、良い温泉がないということだろう。
ちなみに、戸隠という名の由来は神話「古事記」に出てくるそうだ。 詳しくはここをクリック |
 |
 |
頭上を動電線が走っているのが残念なほど素晴らしい景観だ。右の写真の背景にも映っている戸隠山は、「鬼が
塩をかけて食った」という表現をされるほどの、歯形に近いギザギザをしている。晴れ渡った戸隠山から雷鳴が轟いて
くるのにも驚いた。やっぱり鬼が住んでいて、太鼓を鳴らしていたのかな? |
《探鳥の成果》
声の聞けた鳥:センダイムシクイ、キツツキのドラミング、ノスリ、ミソサザイ、ゴジュウカラ
姿の見えた鳥:ノスリ、ミソサザイ |
|
 |
ミソサザイ↑
いったいいつ息継ぎをするんだろうかと思うぐらい、息の長いさえずりを
している。結構近くまで近づいても逃げないので、姿は見やすい鳥 |
|