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■平成11年8月13日〜15日 Vol.5

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◆イカル
大きな黄色いくちばしが目立つ。写真で見ると文鳥に似ているのでそんな大きさかと思っていたら意外に大きいのでビックリ。
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◆オオルリ
とても美しい青い鳥。さえずりも美しく、木のてっぺんでさえずっていることが多く、比較的姿の見やすい鳥だ。
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| ※さえずりの声を聞くには鳥の画像をクリックしてください。※ |
アクアリゾート清里
| 住 所 |
山梨県北巨摩郡高根町清里念場原3545-5 0551-48-5551  |
| アクセス |
中央自動車道(東京より1時間40分)須玉か長坂IC〜R141を20分 |
| 公式HP |
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sinkokai/onsen/akua/akua.html |
| 営業時間 |
午前10時〜午後9時(7月1日〜10月31日)
午前10時〜午後7時(11月1日〜3月31日) |
| 休 館 日 |
毎月第一火曜日/10月の第2火・水・木曜日(1・5・8月については要問い合わせ) |
| 料 金 |
大人1,500円 小学生以下750円(GW・夏休み・年末年始期間は別料金)
※レンタルタオル・水着あり(有料) |
| 施 設 |
レジャープール、子どもプール、ジャグジー、展望風呂、露天風呂、サウナ、リラクゼーションルー
ム、レストラン、ラウンジカフェ等 |
| 温泉データ |
アルカリ単純泉/ph7.7/50度/湧出量200リットル(毎分) |
| 効能:神経痛、筋肉痛、うちみ、くじき、慢性症患症、冷え性、疲労回復、やけど、慢性皮膚病 |
| 夏休み時期で、おまけに雨だったため激混み。入館までかなり待たされた。プールは、子どもには大変楽しかったようだ。 |

遊んだ場所
八ヶ岳牧場 天女山分場
| 住 所 |
山梨県北巨摩郡大泉村西井出8240 0551-38-2140 |
| アクセス |
中央道 小渕沢ICから約10キロ(約20分) |
| 公式サイト |
http://cali.lin.go.jp/japan/k19/Sm-07/MAKIBA/toppage/toppage.htm |
| 料 金 |
無料 |
| 開園期間 |
4/20〜11/10 |
| 開園時間 |
9:00〜17:00 |
| 休園日 |
原則として月曜日、祝日の翌日 |
県立八ヶ岳牧場(天女山分場)の家畜や自然資源を開放。10ヘクタールの敷地の中には、まきばの館と7つの広場(動物ふれあい広場、
ポニー広場、ヒツジ牧場等)がある。
羊などを自由に触ることができるようにはなっているが、逃げてしまって子どもはなかなか触らせてもらえない。観光目的の有料牧場の動物のように人ズレしていないとも言え、かえって新鮮かも。
そのためか、草地の真ん中に紐でつながれた子ヤギが一匹。子どもらが次々触っていく。ヤギにとってはかなりなストレスだろう。ちょっとかわいそうだったが、そうでもして触らせないと逆に子どもの方がストレスだし、なかなか難しい問題だ。
かなり離れた牧場まで見渡せ、牛が放牧されているのが見えるが、そこは入ることが出来ない。非常に広大で、歩いているだけで気分のいい、素晴らしい牧場。乗馬だとか乳絞りとかの体験はないが、高い料金を取る観光牧場にも引けを取らないという印象を受けた。 |
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映画「ベイブ」に出てきたような顔の黒い羊が1匹、2匹・・・。
が、食べることに専念していてぜんぜん触らせてくれない。 |

■平成11年9月 Vol.6
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サンドバッグに倒されて、泣いている長女。 |
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川遊びをした。大雨の影響で木が倒されていたり、
流木がそこかしこに流れ着いていたりした。 |
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豪雨被害:キャンプ場など3施設で約200人が孤立−−埼玉 毎日新聞 1999年8月日16日
15日午前、埼玉県大滝村中津川の王滝村道沿いにある中津川村キャンプ場など3施設から、200人近いキャンプ客らが孤立していると、119番通報があった。13日からの大雨により道路で土砂崩れなどが発生し、通行不能となったためで、キャンプ客のほか同村中津川地区など3地区で67世帯121人も孤立した。
また、同キャンプ場の付近でキャンプしていた大人1人、子供3人の計4人が衰弱した様子で発見された。同県は15日午後、防災ヘリ2機を出して、この4人を含む約60人を救出。さらに16日午前8時から救出作業を再開し、午前10時半現在、76人と犬1匹を搬送した。
同県は中津川村キャンプ場近くの廃校となっている旧中津川小学校の校庭にヘリ着陸場所を確保。15日午後、子供らを優先し、秩父市内の防災基地まで搬送した。一方、同キャンプ場から約500メートル離れた「こまどり荘」の客もヘリで搬送されるが、さらに約3.5キロ離れた中津川村オートキャンプ場には着陸できる場所がないため、「こまどり荘」まで徒歩などで移動させヘリで搬送することにした。また孤立した同村3地区のうち停電していて生活に支障のある中津川地区の住民も搬送している。 |
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■平成11年9月 Vol.7
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赤城オートキャンプヒルズ
| 住 所 |
群馬県勢多郡赤城村大字北赤城山55 Tel:0279-56-4033 |
| アクセス |
関越自動車道・赤城IC〜県道大間々宮城子持線を約500m富士見村方面へ、右手に農産物直売所を見ながら左折。 |
| サイト |
250サイト、芝生 |
| 利用期間 |
通年 |
| 料 金 |
■入場料 大人\500 小人\400
■デイキャンプ 一人500円
■オートキャンプ 6000円/1区画 (区画 7×8m)
7000円/1区画 (区画 7×10m)
8000円/1区画 (区画 8×10m)
■フリーサイト 5000円
■全サイトAC電源・水道付き |
| 施 設 |
管理棟、水洗トイレ 、温水シャワー、炊事場、売店、釣堀、レンタルあり |
土曜日の夕方に出発、現地に電話を入れ管理人さんに待っててもらった。豪雨だったので他にキャンパーもおらず、翌日曜日にはよく晴れたよい天気となったが、まったくの貸しきり状態。
あわてて出発したので双眼鏡もカメラも忘れ、記録が何も残っていないのが残念。赤城インターチェンジから程近いにもかかわらず、高原らしい自然が生かされた広々とした環境。子どもたちが虫捕り網を持ち、蝶やトンボなどを捕まえて遊んだ。空いていたらもう最高だが、夏休みなどの混雑している状態を知らないのでなんとも言えない。
管理等の近くに釣堀があって、管理人のおばちゃんが「誰もいないからタダでいいよ」と無料で竿を貸してくれ、釣りをさせてくれた。釣れたのはたぶんニジマスだろうと思う。 |
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■平成11年10月10日(日)〜11日(月) Vol.8
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キャンピングリゾートWAN
| 住 所 |
山梨県南都留郡足和田村西湖1006番地 TEL0555-82-2977 |
| アクセス |
中央自動車道(東京より1時間40分)須玉か長坂IC〜R141を20分 |
| 公式HP |
http://www.camp-wan.com/ |
| 営業期間 |
3月20日〜11月23日 |
| サイトの広さ |
混雑時 約60u(車1台、テント1張り、タープ1張り)/その他の時期 約120u |
| 料 金 |
AC電源無・・・1サイト1泊 6,000円、2泊目から 4,500円
AC電源有・・・1サイト1泊 7,000円、2泊目から 5,500円
(車1台、テント1張り、タープ1張り、5名様まで)
ログキャビン・・・1泊 10,000円(車1台 5名まで) |
| チェックI/O |
午後1時/正午 |
| 施 設 |
管理棟、温水器つき炊事場、電子レンジ、水洗トイレ(男性3、女性3)、女性専用メイクアップルーム、公衆電話、ティーテラス、ダンプステーション、洗濯機&乾燥機、芝生ドッグラン&アジリティ広場、愛犬温水シャワー、人間用シャワーは二つ(無料、ドライヤー有) |
| 環 境 |
赤松の植えられた平坦な芝 |
| 温 泉 |
徒歩1分のところに西湖温泉「いずみの湯」あり(料金800円) |
犬連れには嬉しいWANちゃんのためのキャンプ場。周囲どこを見ても犬を連れたキャンパーばかり、犬を連れていないのは我が家だけだった。変な意味で引け目を感じたりして、妙な感じだった。でも、いろんな犬種を触らせてもらえて楽しかった。
この時期となると、夜はかなり冷え込む。この年最後のキャンプとなった。 |
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| 「可愛いな〜一緒に写真とろ!」 |
「あっ、キミも可愛いね(はぁと)」 |
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| 隣りのサイトのファミリーと仲良くなりました |
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| 富岳風穴 |
鳴沢氷穴 |
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鳴沢氷穴 |
| 住 所 |
山梨県南都留郡鳴沢村1575
0555-85-2301
0555-85-2311(鳴沢村役場) |
| 営業期間 |
入洞は年間可、定休日なし
売店期間 3/1〜11/30 |
| 営業時間 |
基本営業時間8:00〜17:00(GW・夏期・冬期は変わってくる) |
| 料 金 |
大人230円 小人100円(団体料金有) |
| 年中氷柱が立つ、全長153mの溶岩洞穴。今からおよそ1130年前の貞観6年(864年)、富士山の側火山長尾山の爆発の際、古い既成火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木が原丸尾)が流れ下ってできたのが、これらのトンネル式になった洞窟である。昭和4年に文部省の天然記念物の指定を受けた。 |

■平成11年11月22日(番外編)

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伊豆シャボテン公園
| 住 所 |
静岡県伊東市富戸1317−1 0557-51-1111 |
| 営業期間 |
無休 |
| 営業時間 |
8:40〜17:00 |
| 料 金 |
大人1,800円 中学・小学生930円 幼児300 |
キャンプで来たのではないけど、面白い鳥に遭遇したので取り上げました。
園内の広さは20万u、植物園(1,500種類10,000点)、動物園(100種類800点)・博物館(24種類33点)が一緒になった自然公園。大講堂、地球環境館、バードパラダイス、カンガルーの丘、メキシコ古代遺跡、お弁当ガーデン、露地栽培サボテンなどがある。ワラビーを自由に触れる温室や、あちこちで放し飼いにされてる鳥類など、動物好きには楽しい。 |
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チンパンジーのショーを見たり、ワラビーに触れたりして過ごし、最後の最後に妙な鳥に遭遇!
近づくと落ち葉をガサッとくわえ、突きつけてくるのだ。あっけに取れられるわたしたちを前に、このパフォーマンスを何度も繰り返し披露してくれた。一体、この行動に、どんな意味があるのだろう?
かえすがえすも、係員に尋ねて帰ればよかった。鳥の名前、この行動の意味について後から気になってしょうがないのです。知っている方、いらっしゃったら教えてください!(鳥の図鑑にはありませんでした)
ちなみに、わたしが予想した結果は・・・
1.友好を示す行動。(遊ぼうぜぃ!)
2.求愛の行動。(これたくさんあげるから、奥さんになって!)んなわけない
3.威嚇をあらわす行動。(それ以上近づくな! オレはこんなに強いんだぞ!)
以上の3つです。一応、3.が正解のような気がするんですが、いかがでしょうか? |
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