杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーと温泉情報

 
 
平成25年8月6日〜8日 Vol.311

館山サマーキャンプ

 高一の娘の同級生たちを引き連れ、海キャンプをすることになった。娘も入れて総勢11人のガキども・・もとい、かわいいお坊ちゃまお嬢ちゃまたちが練馬駅に大集合。
 キャンピングカーと乗用車に分乗させ、いざ出発〜!
 目指すは館山の海岸なり。
 はい、着いた!(早っ)

 さっそくキャンプベースの設置開始。
 夫は男子2人にテーブルや椅子を広げるよう指示するが、アウトドア初体験の2人は椅子を広げる手つきもおぼつかない。ここを伸ばして、こう広げるのよ〜と教え、なんとか完成。

 娘のクラスは美術専攻クラスのため、男子は少数派。今回参加したメンバーの中にもわずか2人で、アウトドアなんかしたこともないインドア派だ。

 最初は指示待ちクンといった状態だったのが、このキャンプが終わる頃には自ら行動を起こすようになり、とても頼もしい感じになってくれました。
 椅子と生ビールタンクを設置して、やっとビールにありつけたぞっ。

 くーっ、うまい!!
 子どもたちは水着に着替えて海に入り、泳いだりウニを捕まえたりして数時間過ごした。
 浜の向こうは沖ノ島といって、島という名前ながら浜で繋がっているため歩いて行ける。神社や洞窟があったり探検ごっこが楽しめ、あちらの浜は水がもっと綺麗で楽しい場所だ。
 お昼が済むと、今度はかき氷。みんな思い思いのシロップをかけて何杯もおかわり。

 夜はお肉でバーベキュー。

 我が家だけのキャンプではいつも座ったままで上げ膳据え膳状態の娘も、今日ばかりはホスト役として甲斐甲斐しくお肉を焼いて友だちにサービス。大いに活躍してくれ、親としても成長が嬉しく感じたのでした。
 夜はお約束の花火。みんな喜んでくれました。
 ちなみに昼間は、海水浴客の車でぎっしりで一台分の空きもなくなるほど大賑わいのこの海岸。夜になると数台のキャンパーが点在するのみで、かなり寂しい状態になる。だからなのか、すぐ隣にハイエースのキャンパーが来たりする。「うちはうるさいですよ」と言っても、「大丈夫です」。
 広いのだからお互い離れてやればいいものを、なぜかくっつくところが面白い。
 
 花火の後は、ドームテントの中で映画鑑賞。「サイレントヒル」という怖いムービーを観るのだとか。

 ちゃんと男子用と女子用のテントを用意したのだけど、結局朝までこのままで賑やかに過ごしていたようだ。

 こんな調子でキャンプしてのんびり過ごした2泊3日。子どもたちも本当に楽しかったようで、最後の夜は「もう終わりなんだ・・・ヤだなぁ。また同じメンバーで海キャンしたいな」って言ってくれました。
 わたしもまた来年、君たちとキャンプしたいぞ!
 
 今回入った温泉
  
  天然温泉 人魚の湯
  南総城山温泉里見の湯
 
 
 
   
 

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