杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーと温泉情報

 
 
平成23年2月12日〜13日 Vol.306
 

道の駅 伊東マリンタウン

 先月のママチャリGPから約一ヶ月ぶりのキャンピングカー出動である。キャンプと言ってもただ道の駅でP泊するだけだが、今回は実は仕事も兼ねている。何の仕事かは、コチラを見てね。
 金曜日の夜「道の駅マリンタウン」に到着し、その夜はまま就寝。
 「来場者2000万人達成イベント」2日目にあたる土曜日は残念ながら雨だったが、先着順に配られるという餅の効果なのか、けっこうな人の集まりがあった。

 来賓を迎えてのオープニングセレモニーが終わったので、お昼を食べにマリンタウン施設「オーシャンバザール」内にあるレストランへ。
 数組が順番を待つ「伊豆太郎」に入ることにしました。
 ところで、2000万人の来場者って、どうやって数えたんだろう? 数年前に2、3度利用しているわたしたちも間違いなくその数の中に入っていることだけは間違いない。
  
 わたしが注文した特上海鮮丼・かに汁付。向こう側は夫が頼んだやつ。
 こちら側の豪華海鮮丼に比べ、けっこう地味めな夫の海鮮丼。どちらも伊東港から直送されるネタだけあって、なかなかのお味でした。
 大きい窓からはマリーナが眺められるが、海を直接臨めないのは少し残念。

 イベントの責任者さんからシーサイドスパの無料券を頂いたので、それを使わせていただきのんびり入浴。
 その後は、レストラン「伊豆高原ビール」へ。
 なかなか小洒落たよい店である。飲み放題はあるし、海鮮を中心としたフードもなかなかおいしい。
 ↑伊豆高原ビールの3種お試し(大室・天城・黒スタウト)にトライしました。

←桜エビとシラス。
 せっかくこれだけオシャレなお店なのに、惜しむらくは閉店時間が9時と早いこと。
 地方の街外れで、ほとんどの客は車で来て車で帰るだろうから早じまいも仕方がないと言えば仕方がないが、こちらはこのまま車中泊だもんね。心置きなく飲めたものを、あまりゆっくり堪能できなくて残念だった。

 翌日曜日。昨日とはうって変わり、えらい晴天。サングラスなしじゃ外を歩けないくらいだ。
 クンクンクン・・・うん、潮の香りがする。海はいいわ〜♪ と、愛犬レディが言ったとか言わなかったとか。
 背後には初島が見えます。
 水平線の彼方まで視界良好。地球は丸い!を実感できる光景だ。
 中央に写っているのは釣りをしているおじさん。
 彼方に見える”ぽっこり島”はなんていうのかな?
 今日は天気が良いので昨日以上の来客が。広場を囲むように他県の道の駅が出店し、名物料理を販売していた。
 岐阜県中津川の「道の駅きりら」で販売しているという「きりら巻き」を購入。茹でた蕎麦を海苔で巻いた”お寿司のような蕎麦”という、ユニークな一品だ。
 感想は・・・まぁ、お寿司はお寿司、お蕎麦はお蕎麦で別々に食べたいなってところですかね(笑)
 ステージの上では、伊東温泉の芸者さんたちによる舞いに続き、いわゆる「お座敷遊び」が披露された。
 笑いを誘ったのは、「尻つみ」。お囃子に合わせてお尻を左右に振り、ドン!の掛け声でお尻を突き出して相手を台から落とす「尻相撲」だ。
 音無神社でも毎年行われ、「天下の奇祭」と言われているという。
 締めくくりは伊東大田楽でステージ終了。芸者さんといい、こういう文化は末永く保存していっていただきたいものです。
 さて、今回は仕事がらみの出動とはいえ、地ビールも楽しめ、温泉にも浸かれ、イベントも楽しめた一石二鳥、いや”三鳥”な週末となりました。
 以前はキャンピングカーを排除したがっているような張り紙が見られたマリンタウンさんでしたが、今はそんなこともないようです。我が家の他、数台のキャンピングカーが車中泊をしていました。嬉しいです。
 
 今回入った温泉
  
  シーサイドスパ
  
 
 
 
   
 

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