お台場キャンプ会場 |
通算で6回目となる東京お台場キャンプ。今年も50台を越えるキャンピングカーをお迎えして、盛大に開催された。 |
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はるばる福島県からご参加のヤックン@いわきさん。
これからタコ焼きをしてくださるというので楽しみに待つ。 |
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ヤックンの場所がちょっと離れているため、ぜひ近くでとお誘いし(下ゴコロ見え見え)、せぶんさんのオーニング下を間借りしてタコ焼きパーティの開始。
焼いてくださっているのはヤックンの同僚だというお友だちだ。
外はカリッ、中はしっとりと上手に焼けて美味しいタコ焼きでした。 |
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美味しいタコ焼きに、ビールとカクテルもぐいぐい進む。
次々と焼かれたタコ焼きはたくさんのゲストに振る舞われました。 |
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そこへ、今夜のステージでライブをする予定のShangri-laのアビィちゃんとさっちんが到着。
さっちんが手にしているのは、せぶんさんが持ってきてくれた雑誌の付録。けっこうお洒落なトートバッグで、わたしも愛用してま〜す♪
アビィちゃんのサイト「ab mania」
アビィちゃんのブログ「歌姫 abのひとりごと」
さっちんのブログ「sattinの赤裸々日記」
Shangri-la公式サイト |
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日も落ち、いよいよライブ開始。しかし、午後からポツポツと降り始めた雨が激しくなるという、あいにくの天気。
雨に濡れた機材が不調を起こしてPAが最悪な状態にもかかわらず、ベストを尽くしてパフォーマンスした2人に感服。そのプロ根性に脱帽です。 |
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ここからはポンパさん撮影の画像をお借りして掲載します。さすがカメラオヤジ小僧! いい腕してますね。
アビィちゃんは可憐に、さっちんは威勢のいいノリで観客を盛りあげます。 |
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最後に、しっとりと歌い上げるアビィちゃん。
寒くて手先まで冷たくなっていましたが、頑張りました♪
お疲れさまです。
この模様はYou Tubeにアップしてあります。観てね♪ |
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最悪の音響だったけど、歌は最高だった2人。寒い寒いと言いながら杉江家のキャンピングカーに戻ってきて、即売会開始。 |
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↑せぶんさんもCDを購入。
アビィ&さっちんと、鼻の下を長ーくして記念撮影です。(後ろの温泉のれんとビニール傘が余計でした)
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東京黒湯ツアー「蒲田温泉」 |
ライブが終わったあと、わたしは数名の仲間に声を掛け、大田区にある温泉に出かけることにした。
目の前に「大江戸温泉物語」があるのに、なぜわざわざ大田区へ? という疑問を抱く人もいるかと思うが、東京が黒湯の宝庫だということをご存じだろうか。
意外なことに上野や浅草には黒い冷鉱泉が湧き、その湯脈は六本木、新宿、さらに神奈川県あたりまで広がっている(詳細はこちら→「浜・川崎の黒湯めぐり」をご覧下さい)
東京や神奈川は柔らかい腐葉土層の上に乗っかっているので、掘ればどこからでも黒湯が出ると言われている。もちろん熱いお湯を掘り当てようとすれば深く掘る必要があるが、川崎の千年温泉(高津区千年新町)などは比較的浅い井戸から冷鉱泉が出ている。
しかし、黒湯のメッカといえば、やはり東京都大田区が有名だろう。幼いころその界隈に住んでいた父が池上温泉の黒湯に浸かったことがあるという。
今回、お台場から車を走らせ、仲間を引き連れて(というか連れてきていただいて)来たのはその大田区の「蒲田温泉」という名の銭湯だ。実はここがミソなのだが、銭湯だから料金が450円と格安なのである。
その昔、蒲田には松竹の撮影所があり、トーキーを生みだすなど新しい日本映画の発信地として大いに栄えた。蒲田撮影所を舞台にした映画では「キネマの天地」が有名である。 |
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1936年(昭和11年)に撮影所は大船へ移転。
太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)、4月15日夜から朝にかけて行われたアメリカ軍の無差別爆撃によって大森・蒲田地区は徹底的に焼き払われた。
前述したとおり、この辺りに住んでいた父も焼き出され、B29爆撃機が投下した焼夷弾によって焼け死ぬ人の姿を目の当たりにしたという。
「映画人の聖地」から焼け野原へ。蒲田は商業都市として賑わう現在の姿からはとても想像できない歴史を持つ街なのである。
←夜の闇に赤々と目立つ「蒲田温泉」の看板。 |

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建物の一角にお湯を沸かすかまどがあって、周囲には木材が積まれていた。今どき人力で沸かす温泉があることに、正直驚いた。
しかも、東京23区内なのに「蒲田温泉郷」という名称が存在し、ここはその温泉郷の一つだというからかなり凄い。他に20ヶ所以上の温泉施設が存在し多くが黒湯を利用しているが、「黒湯天然温泉ヌーランドさがみ湯」は知らないうちに入湯済み。(レポなし)
→蒲田温泉の続きはこちらをどうぞ |
ゆりかもめ |
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翌日の午後、わたしは「ゆりかもめ」に乗って有楽町に向かっていた。有楽町イトシア内の丸井で、某美容ブランドのイベントが開催され、昨夜ライブに出演してくれた
さっちんがモデルとして出演するというのだ。
わたしはそのブランドのある商品にとても興味があり、イベントに来れば試せると聞いて行くことにした。 |
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青海駅から見る「ヴィーナス・フォート」と観覧車。 |
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東京湾の内港へと遊覧船が進んでいく。右側の穴の開いたビルは一体なんなんだろうとかねがね疑問に思っていたが、ホテルだそうだ。さらに橋の向こうはテニス会場で有名な有明である。
わたしは終点・豊洲駅から有楽町線に乗り換え、有楽町に到着した。ちなみにここ有楽町と隣接する銀座もアメリカ軍の空襲を受け、多くの民間人が亡くなったという。
さて、「イトシア」前の広場では牛乳メーカーのイベントが開催され、岡本真夜がライブをしていた。ちょうど「TOMORROW」を歌っており、とてもナイスなタイミングだった。 |
「TOMORROW」は『涙の数だけ強くなろうよ(中略)明日は来るよどんな時も』という歌詞で、夏の甲子園の入場曲にも選ばれたヒット曲である。
立ち停まって聴いているとイベントスタッフに「ここで停まらないでください」と叱られてしまうので、イトシアのエントランスの中で待ち合わせのフリをしながら歌を聴いた。
やがてエントランス入ってすぐの所で美容イベントが始まった。最初はステージ前の椅子に座らず待っていたが、思いのほか集まりがよく椅子がなくなりかけたので、最後の一席に腰をおろした。
カリスマ・メイクアップアーティストが登場し、しばしトークタイム。彼女がメークをしたお客さんには、あの叶姉妹もいるそうな。
それはそうと、さっちんはいつ登場するのだろう?
と思っていると、いきなり狙っていた商品の紹介が始まった。
司会者が「どなたか試してみたい人?」とギャラリーの中からモニター募集したので、思い切って手を挙げたら、あららわたしが指名されちゃった! 意外な成り行きで、さっちんより先に檀上に上がることになってしまった。
カリスマ・メークアーティストさん直々に商品を使ってもらい、うほほ、ラッキー♪ |
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次に別の商品が紹介され、いよいよ美容モデル・さっちん登場。歌も上手いけど、さすがプロのモデルさんだけあって美貌の方もさすが。イベント終了後に
さっちんと少しお話ししたあと、目的の商品をゲットしてウキウキとイトシアを後にした。
会社員として4年働いた懐かしい有楽町をもっと堪能したかったが、5時から葉月さんのライブがあるため急いで帰途に着く。
ゆりかもめからはレインボーブリッジと高層ビル群の向こうにゆっくりと落ちていく綺麗な夕日が見えた。
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川瀬葉月ライブ |
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5時には少し遅れてしまったが、ライブの方も遅れて始まったようで、わたしが帰着したと同時に葉月さんの歌が始まった。
久し振りに聞いた歌声に強く心を揺さぶられ、思わずウルウル! そして、さだまさしの「雨やどり」にはクスリと笑わせられた。 |
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←葉月さんの膝の上にある白と茶色のものをわたしは最初バッグだと思っていたのだが、実はワンちゃんだった。最初から最後までお膝の上で大人しくいたお利口なワンコさん。うちのレディなら数分以内で床に降り、何か食べ物が落ちてないかと嗅ぎまわっちゃうだろうなあ。 |

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ご主人の太基さんも舞台に。変わらず骨太で魅力あるお声でした。 |
最終日: フラショー他 |
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最終日11日のライブは、ハワイアンショー。りゅう@柏さんの奥様がハワイアン・バンドとフラダンサーを率いて登場。耳に心地よいハワイアンソングとダンサーさんによる素敵な踊りを披露して下さった。
りゅう@柏さんのお嬢さん・みぃちゃんもフラを習っているそうで、かなり上手だ。
寒くなりかけたお台場にハワイの風が吹き込んだような、素晴らしい一時だった。 |
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←脈略がないけど、愛犬大集合!の一コマ。
今年も楽しい時間を過ごさせていただき、メンバーの皆さんには心よりお礼申し上げます。
また来年、集まりましょう♪ |