杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーと温泉情報

 
 
平成22年9月18日〜20日 Vol.300
 
静岡・天竜川グライダーキャンプ
天竜川河川敷
 てん@浜松さんが所属するグライダークラブのご好意で、グライダーキャンプを開催できることになった。昨年は諸処の事情が重なって開催できず、ようやく3年越しのグライダー体験ができるのである。
 ちなみに今回の出動で杉江家のキャンプは300回目を数える。平成11年にテントキャンプから始めて、もう11年にもなるのだ。自分でもなかなか凄いと思う。
 一頃キャンプブームなどと言われることもあったが、多いのは夏だけキャンプ場でテントキャンプをするというパターンだろう。それが子どもの成長とともに、いつしかやらなくなるのだ。
 我が家も2人の子どもがついてこなくなってから久しいが、毎月2回は出かけている。一過性に終わらず、よくぞここまで続いたものである。
 そして今回は夫が仕事のため不参加で、代わりに長男が一緒に来てくれている。
 前夜祭の夜はトイレのある天竜川運動公園で前泊し、土曜日のお昼に滑走路そばの緑地に移動した。 滑走路横に設置し、さっそくオーニング設置。
 かめ@川崎さんたちが生ビールサーバーの設置をしてくれて、昼間から飲み会開始だ。

 車に牽引されたグライダーが到着し、午後から体験飛行が始まった。今日はエンジン付きのモーターグライダーである。
 一番手は、一昨年色々あって乗り損ねた かめさん。
 いってらっしゃ〜い!
 お昼ご飯を食べながら何時間も待って、ようやく5時頃に順番が回ってきた息子。ちょっとビビリながらの搭乗となった。
 ↓事前にここら辺まわって、こう飛んで帰ってくるんだよ、とスタッフに説明してもらう。
 「堕ちたらどうしよう」と不安がる息子に、「大丈夫。保険に入ってるから」と、にっこり見送るわたし。
 行ってらっしゃい、楽しんできてね〜。
 はい、無事に戻ってきました。
 なぜかはにかみながらコクピットから出てくる息子。
 楽しかったという感想で、なによりです。

 翌日はエンジンが付いてないグライダーに乗せてもらった。エンジン付きとは違い、このグライダーはワイヤーで引っぱり凧揚げの要領で飛ばす。
 だから、いきなり最大速度で飛びだして、ぶわっと上昇するところがスリングで楽しいのだ。その意味では、ヘロヘロしてなかなか飛んでいかない(失礼;)エンジン付きとは比べものにならないほど、面白い。
 その代わり上昇気流がないと飛び続けることができず、あっという間に降りてくることになる。そういう「一か八か」というか、「出たとこ勝負」みたいなところもグライダーの妙味なのだと、わたしは勝手に解釈している。
 かなり待って遅くなった昨日と違い、早く乗せてもらえて喜ぶ長男。
 ところが、比較的風のある今日は強い上昇気流に恵まれず、10分ほどで降りてきてしまった。
 
 →埼玉県妻沼のグライダーフェスタ(違うグライダークラブですが)のときのグライダー体験ムービーがあるのでぜひご覧下さい。「めぬまグライダーフェスタ
 滑走路のずっと向こうに着陸したグライダーを、スタッフさんたちと一緒に手で押して戻ってきた。
 最後はトラックに同乗して三角コーンを回収。
 CTAメンバーと一緒に食事をとるグライダークラブの皆さん。今回とてもお世話になり、ありがとうございました。
 そして、この企画をしてくださった てんさんもお疲れさまでした。CTAのみんなにも感謝。親子2人で参加したので、大変お世話になりました。
 
 今回入った温泉
 
  あらたまの湯
 
 他の温泉
 
  天然温泉 風と月
 
 
 
 
   

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