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夏本番、暑さ真っ盛りのなか、かわせみ河原にてカヌー体験キャンプが開催された。
この河原は清掃協力金として300円を支払えば、自由にキャンプを楽しむことができるキャンピングカー乗りのメッカのような場所だ。近くに「かわせみ荘」というのがあるため「かわせみ河原」と通称で呼ばれていた。それがいつしか正式名称となり、しばらくぶりに訪れてみると、標識にも書かれていたので驚いた。 |
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とにかく、たくさんの子どもたちで大賑わいのCTA。赤ちゃんから大人まで大いに夜の宴会を楽しむ。 |
とにかく死ぬほど暑かったので、飛ぶようにかき氷が出た2日間だった。この夏はめちゃくちゃな酷暑続きで、熱中症で亡くなる方が続出したほど。
そんな中、わざわざ暑いところでキャンプしてるわたしたちって・・・。やっぱ真夏のキャンプは軽井沢とか奥日光がいいかも(笑) |
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翌日のカヌー試乗体験が始まった。
穏やかな笑みを浮かべるBryant@八王子さん夫妻。しかし、この微笑は長くは続かなかった。
なぜなら・・・ |
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Bryantさん、慎重に乗りこむも・・・ |
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・・・バランスを崩して、いきなり転覆!
きゃ〜っ、とハニーさんの悲鳴が響く。 |
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気を取りなおして乗りこみ、ようやく出航となりました。
やはり夫婦で試乗したkoheiくんによると、「カヌーは夫婦の絆が試される乗り物」、そして「夫婦の仲を裂く乗り物」でもあるそうだ。
2人で漕ぐ場合、よほど慣れていないと真っ直ぐ進まないらしい。それでケンカとなり、険悪な状態で岸に戻ることになるという。
夫婦でカヌーなんて人も羨むおしどり夫婦・・・かと思いきや、けっこう微妙なものなのね。 |
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こちらは独り気ままに楽しむタカケンさん。 |
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子ども達も大勢試乗。 |
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川には色とりどりのカヌーが浮かぶ。 |
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先ほどのBryant夫妻。後ろのハニーさんは漕がず、優雅な姫君状態だった。 |
| 2日目・日曜日の午後に行われたジャンケン大会で、見事ウェアをゲットしたタカケンさんちのひろのちゃんでした。 |
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深谷花園温泉 花湯の森 |
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土曜日の夕方、我が家の乗用車で埼玉県深谷市にある「花湯の森」にやってきた。
料金が1,260円とお高いが、高級感に溢れた外観と内装が魅力の温泉・・・らしい。
加えて12歳以下お断りという徹底した高級志向。駐車場に面した門をくぐると、長いアプローチを経て玄関に至る。 |
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庭園に面した廻り廊下などはさすが、高級料亭やお城の本殿を思わせる風情。
が、全体的に造りは小ぶりで、フロント周りなどは手狭な印象だった。敷地自体はとても広いように思うが、各エリアのゆったり感に乏しいのが少し残念なところだ。
大浴場は天井の高さが10メートルもある純和風で、かなりゆったりとした造り。一方、洗い場は人数に見合うだけの数がなく、混雑時には行列ができるほどだった。 |
さて、お湯の方はどんな感じかというと、まあ泉質にかなりこだわる人でなければ、おおむね満足できるレベルといったところだろうか。(もってまわった言い方で済みません)
露天の岩風呂は少し黄色がかった湯で、薄い塩味。
他に「薬師の冷泉」という地下水が露天の壺湯に供給されていて、こちらは無色透明無味だ。掛け流しという表示があるが、かなり強い塩素臭が鼻を突いた。
わたしとしては物足りない泉質だが、混んでいなければ充分にリゾート気分が満喫できる高級温泉だと思う。また来たいかと問われれば、たぶんノーだが。 |