杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーと温泉情報

 
 

平成21年10月3日(土)〜4日(日) Vol.274
富士川ラフティングキャンプ
 
 富士見側の河川敷に集まったCTAメンバーのキャンピングカーとトレーラー。
 この河川敷は、川がどこにあるのかわからないくらい広くて、グランドなどのスポーツ施設が広がっている。
 いつもの通り、お店広げてレオン餃子焼いてます。
 メンバーからも次々とおいしいご馳走が出てきて、食べるわ飲むわで、メタボ一直線。
 ほど近くのメンバーさん二人も立ち寄り、桜エビやシラスなどを差し入れてくださった。
 これは大池@島田さんの差し入れ、巨大ロールケーキ。
 皆さん、ご馳走様でした。
 お天気が非常によかったので、こうしてお布団も干すことができた。ふっかふかでお日さまの香りになりました。

 さて、実はここからが本番。
 ラフティング業者の送迎バスに乗ってスタートポイントにやってきたCTAメンバー、お揃いのユニフォームに着替えヘルメットを被って記念撮影である。(以下、業者さんから送っていただいた画像を掲載します)
 ボートを前に意気の上がる猛者たち。
 伊藤さんのハワイっぽい柄パンがひときわ映えます。
 各自ボートに乗り、いよいよ出発です。
 いぇ〜い!

 激流に突入するボート。かなり沈み込んでいるのは、先頭が伊藤さんだからでしょうか。
 どっぼ〜ん!
 先頭の二人がかなりマジ顔になっているのに対して、2列目のゆうこりん(佐藤ママ)は楽しそうに笑ってる。やっぱり、どんな時でも肝が太いゆうこりんでした。
 こちらは別のボート。この川、結構激しいみたいです。
 ようやく穏やかなポイントに到着した2艇のボート。かなりワイルドな地形です。
 流れの穏やかなところで飛びこんだり、のけぞって頭を水に浸けたりして遊んでいます。

 「崖の上のポニョ」ではなく、岩場のヤギさんでもありません。これから飛びこみするため待機しているCTAメンバーです。

 
 →はいっ、飛びます!
 
こんな屁っぴり腰の人もいれば・・・
 
こんな見事なジャンプを見せる人もいました。
     
  
今回入った温泉 富嶽温泉 花の湯
天然温泉ざぶーん

 
 
 
平成21年10月24日(土)〜25日(日) Vol.275
日光湯元ビジターセンター前駐車場
 
〜湯の湖散策と湯葉御膳ランチ
 
 奥日光は杉江家にとって、非常に思い入れの深い土地だ。初代トレーラーを購入して初めてP泊したのが、この奥日光・湯元温泉のビジターセンター前の駐車場だった。
 ここは何ヶ月も帰っていないと恋しくなる古里のようなものであり、まして春や秋などのハイシーズンともなると行きたくてウズウズしてしまう。
 秋もたけなわの今週、ニュースで「奥日光の紅葉は今が見頃」と言っているのを観て、たまらず湯の湖を目指した。
 最初の夜はビジターセンター前でP泊。いつもの光徳牧場の周辺は黄色に色づくイトスギが多いため、モミジの多い湯の湖を選んだ。
 初めてここで一夜を明かしたときもそうだったが、この夜もやはり車の出入りが多く、車のドアを開け閉めする音や人の話し声で幾度か目を覚ますことになった。
 が、現在乗っているキャンピングカーは寝室の壁が比較的厚いので、かつてのトレーラーほどピリピリすることもなく、まずまず快適な睡眠を得ることができた。
 駐車場を囲む雑木林ではモミジが美しく紅葉していた。自然のままの光徳とは違い、こちらはいかにもリゾートっぽい雰囲気である。

 駐車場から歩いて、湯元温泉の源泉地までお散歩。たくさんの観光客がゾロゾロと木の通路を歩いていた。
 ここは湯元温泉の湯畑のようなところだが、湯畑と言っても草津温泉のそれとは形態が違う。
 人の背丈より低い小さな小屋がいくつか建ち、その中で源泉がふつふつと湧いているのだ。
 通路というよりはスノコのような通路のすぐ傍でも、青みがかった温泉が湧いている。
 ひとつひとつの湯小屋には、それぞれ温泉宿の名前が書かれてあった。古くからある老舗旅館の多くは、こうした専用の源泉を所有しているのである。
 中を覗きこむと、あぶくだった湯がこんこんと湧いているのが見えた。

 源泉地の入口近くにある温泉神社。勝道上人(735年〜817年。奈良時代から平安時代初期にかけての僧)が788年(延暦7年)に湯元温泉を発見したおり、薬師瑠璃光如来を祀ったのが始まりである。
 明治時代に入って神仏分離運動が起こるまでは、848年に慈覚大師が勧請したとされる温泉大明神が同居して祀られていた。しかし、神仏分離によって薬師瑠璃光如来は温泉寺の方に移され、神社には温泉大明神が残された。
 現在の神社は昭和37年にここへ移り、新しい神殿が建てられた。それまでの銅祠(どうほこら)は重要文化財に指定され、二荒山神社中宮祠の宝物館に保存されているという。
 そして温泉寺は現在、日帰り入浴が可能なお寺としてすっかり有名になっている。
 左の画像が、その温泉寺。源泉地から続く歩道を歩いて行くと辿り着ける。

 「湯の屋旅館」の敷地内にある源泉。「湯乃屋旅館2号源泉」と書かれてある。
 「湯の屋旅館」は湯元温泉街に着いて最初にある旅館だ。夜間、日帰り入浴に利用させてもらったことが何度かあるが、さほど高級感はないしかなり老朽化しているものの、湯量豊かな素晴らしい温泉だった。
 次回はぜひここのお湯に浸かりに来よう。
 湯元温泉はかつて二荒山温泉と呼ばれていた。薬師湯、姥湯、自在湯、川原湯、滝湯、中湯など10ヶ所ほどの共同浴場もあったというが、今は存在しない。その名残と思われるものが、この「河原湯」だ。
 青みがかった透明な湯の底に、白い湯の花が沈殿していた。かなり熱い硫黄泉である。
 草津温泉のような無料の外湯が、かつてここにあったのだろう。
 ←こちらは源泉地の入口近くにある「御所湯」。

 続いて湯の湖へと歩いて向かった。木の舗道に沿って、湖の周りをワンコと一緒に半周する。
 湖の色は深い緑色をたたえ、水面はどこまでも静かだった。
 ビジターセンターの方に戻る前に、初めて砂浜に降りてみた。水は澄んでいて、意外に綺麗だった。
 緑色をしているのは温泉が流れこんでいるせいだろう。

 続けて「休暇村日光湯元」へ。ここで大好きな「ゆば御膳」をいただく。数年ぶりに食べたけど、美味しかった〜♪
 このあと奥日光高原ホテルに向かって日帰り湯を利用する。

 そして、いつもP泊している光徳の駐車場で休憩とお散歩タイムのひとときを取る。数台のキャンピングカーが来ていたが、知っている人はいない模様。
 夫と2人でレディを連れて光徳牧場の周りや光徳沼を散策した。
 ↑イトスギが黄金色に輝く光徳牧場
 
 ←光徳沼。水の量が少なく、例年ほどの美しさが感じられなくて少し残念。でも、毎年ここの景色を眺めないといられないほど好きな場所なのである。
     

今回入った温泉 奥日光高原ホテル
 
杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記

Copyright(C) 2002〜 Clara 画像、記述内容など
すべての転用を禁じます