■■■ガンビーチ沖講習とファンダイブ■■■ |
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ウェスティンホテルの駐車場にて。
これからビーチだ、海が待ってるぜぃ。
今日の午前中は前日同様ウェスティン・ビーチからカヤックで沖に出、ガンビーチ沖での講習ダイビングとファンダイブを同時に1本ずつ行った。
(画像未入手、しばしお待ちください) |
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その後、ビーチでぴちゃぴちゃ遊んでいると、和田先生がヨットを出してセーリングを始めた。
そして、わたしたちを代わる代わる乗せてくださったのである。 |
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ヨットに乗るのはこれが初めてだったので、とても楽しい体験だった。
娘も大喜び! |
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沖に出ると、ホテルニッコーの岬と、その向こうに突き出る恋人岬が見えた。 |
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水の透明度は抜群。手を伸ばせばすぐ水底に届きそうなほどだ。 |
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トロピカルビーチハウス・グアムのスタッフ、ジャックとやまちゃん。
雑談していて実はヤップ島出身だと話し、生まれた島の写真を見せてくれたりした。 |
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ランチはプールサイドのカフェで。ハンバーガーやホットドッグ、カクテルなどを出すオープンサイドの店だ。
少し曇りがちの天気だったので肌寒かった。 |
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メニューの写真がおいしそうだったので、思わず注文しようとしたナントカってカクテル。が、しかし、これからもう一本潜るんだったっけ。アルコール飲んだらまずいよねえ・・・と思いつつためらっていると、お店のお兄さんが「アルコール抜きでも作れるよ」と言う。
それじゃ、それお願い。と、頼んでやってきたノンアルコール・カクテル。とてもおいしかったけど、アルコール抜きで同料金なので、ちょっと損した気分である。 |
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しかし、こんな感じのハンバーガーセット3人分とジュース、カクテルで日本円にして6千円くらいになってしまった。
いくら高級ホテルだからって、いくらその場で焼いてくれるハンバーガーだからって、高すぎっ! |
食後、プールで遊ぶ娘とユウキ君。
息子はこの間、トロピカルビーチハウスの中で和田先生と50問テストをやっていた。苦手なテストが果たして合格するか、緊張のひとときだ。
実を言うとこのテスト、筆記はなく、すべて選択問題。それほど身構えるほどには難しくない。
最後の方にダイブプランナーを使った潜行時間に関する計算問題が2問ほど出てくるが、これを外しても最初の方の基本問題を抑えておけば得点を稼げる。
35点が合格ラインなので、テキストをちゃんと読んでおけば問題ないのである。 |
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娘はグアムに行く数日前、日本の某ダイビングショップに直接赴いて講習を受け、最後にテストを受けて合格していた。
わたしと夫も付き添いで一緒に行き、講習の間、夫はわたしのギアを購入していた。
講習を受ける教室はショップの片隅にある小部屋で、生徒は他に4人。先生に「お母さんもどうぞご一緒に」と椅子を勧められ、わたしも娘の横で講習を受けた。
最初は遠慮がちに拝聴していたが、この場で一番の年上で、しかもダイビング経験も(先生より)豊富とあって、次第に雑談に参加したり、質問をしたりしていった。
特に、潜行時間や休息時間を計算するライフプランナーの使い方についてはテキストだけでは理解できなかったので、ものすごく熱心に教えてもらった。
その一方で、ショップで買い物中の夫の元にときおり戻ってブーツを選んだり、BCジャケットを選んだりするような、不真面目な生徒でもあった。
この講習の先生は若くてチャキチャキした感じの女性インストラクターで、雑談が多い。 |
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50問テストが行われた頃は夕方になっており、この雑談がなければもっと早く終わっていたのではないかと思う。
しかし、息子もこういう楽しいショップでライセンスを取っていれば、「もう行きたくない」なんて放り出さなくて済んだのではないだろうか。
50問テストのやり方もわりと適当で、どうとでもできる感じ。
正誤の紛らわしい問題は、インストラクターがあらかじめ答えを言ってくれたりする(そのためにショップ名は伏せました)。
要はこのショップでライセンスを取り、ショップでギアを購入し、ショップが主催するダイビングツアーに参加してちょうだいね、という程度の講習でしかない。
インストラクターだって早く帰りたいから、最初から追試を必要とするテストなどさせる気はないようだ。
だからというわけではないが、娘はいとも簡単にテスト合格した。
もちろん一週間前からみっちりテキストを予習しておいたお陰であることは言うまでもない。講習は基本のみをざっとおさらいするようなものなので、やはり予備知識なくしてテストをクリアすることは難しい。娘が頑張ってテキストの内容を覚えてくれたたまものであるといえる。 |
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グアムでの講習が終わり、息子の50問テストが終了。
トロピカルビーチハウス・グアムの中に呼ばれ、和田先生の前に神妙な面持ちの2人が座る。結果は、2人とも合格。息子は50問テストをなんとかクリアしたようだ。
先生から合格票を渡されて嬉しそうに受けとる息子と娘。このあとウェスティンホテルの名前が入ったTシャツを人数分くれて、たいへん記念になった。
次にログブックの記入会。エントリーとエキジット時間、水温などを記録していく。
実は和田先生は大事な会議があるため、明日から一時グアムを離れるのだという。代わりにデヴィッドというアメリカ人インストラクターが代理で来ることになっていた。
ということは、日本語を話せるインストラクターもガイドもゼロ、ということになる。明日から大丈夫なんだろうか、わたしたち。
↓最後にジャックと一緒に記念撮影。 |
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| ■■■巨大スパゲティに撃沈・・・の晩ごはん■■■ |
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毎度毎度肉料理が続いたので、軽くスパゲティかなんかが食べたいなあ・・・と希望を言ったら、やまちゃんがパスタのファミレスに連れて行ってくれた。
しかし、とても軽く、なんてものではなく、大盛りラーメンどんぶり程の大きな器にてんこ盛りで驚愕してしまった。
大食いのグアム人は、これを一人で食べるのか!? と思ったが、さすがの彼らも家族で分け合って食べており、思わず一安心した。 |
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鶏肉が入ったクリームソースのスパゲティ。やまちゃん家が注文した魚介のパスタと分け合って食べたが、やはり食べきれなかった。 |
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前菜? にと頼んだライスコロッケのミートソース和え。わたし、このライスコロッケが大好きなのよ。でも、これだけでお腹いっぱいになってしまった。結果、パスタは大きく残すことに。無念。。。 |