■■■レオパレスリゾートのプール遊び1■■■ |
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やまちゃんとわたしは3本、うちの子ども2人は2本のダイブを終え、レオパレスリゾートに帰ってきた。
大きな池?湖?の前で記念撮影。 |
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そのままプールに直行し、子どもたち念願のプール遊びで夕方のひとときを過ごす。
もちろんバスタオル借り放題だ。 |
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すごく人懐こい猫がレストランの方から歩いてきた。
すぐ隣りにポリネシアンショーが行われるステージと客席があるので、そのあたりでゴハンをもらっているのだろう。 |
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「猫ちゃん、おいでー」と呼ぶと、尻尾をぴんと立ててすり寄ってくる。試しに英語で呼んでみても「にゃんにゃん」と言いながら来てくれる、日英バイリンガルな猫ちゃんであった。(というか、人間の声にただ反応しているだけかも) |
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| ■■■ステーキハウス「LONG STAR」■■■ |
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プール遊びのあとレオパレスのスパに入ってから夕食にと思ったが、スパは6時で終了とのことで入れなかった。
部屋でシャワーを浴びてから、わたしたちはステーキハウス「LONE STAR」に繰りだした。 |
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店内に入り、人数を告げる。家族連れなどで満席に近い状態だったが、すぐに席に通された。
メニューを持ってきた若いウェイトレスの女性が、「わたしの名前はステファニー。このテーブルの担当です」と名乗って微笑んだ。
これにはちょっとビックリだ。
店内は日本のファミレスよりはゴージャスな印象で、ドラマや映画などでよく見るダイナーといった雰囲気。しかし、高級レストランではなくカジュアルな店である。
その店員が名前を名乗ってきたのには少々驚かされた。 |
だが、欧米のレストランではテーブルに担当が決まっており、よいサービスを受けて満足すればチップをはずむという習慣である。
ファミレスのマニュアル通りのサービスにしか慣れていない日本人には、よいサービスを受けたとか、不満足だとか、評価しにくいのではないだろうか。
カードで支払う場合は、勘定書のチップ欄にあげたいチップ代金を書き、総額も自分で記入するようになっている。そのためのテーブル担当制なのである。
違う人に手を挙げても来てくれないから、担当がそばを通るまで気長に待たなくてはならない。
担当者もよいサービスをしてよいチップをもらいたいので、邪険にはしない。特に日本人はチップをよくはずむので、よい客なのではないだろうか。 |
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ここは日本人もよく訪れる店らしく、わたしたちには日本語のメニューを用意された。そのため注文は比較的スムーズに行われたが、料理の量や肉の大きさなどがどうにも把握しにくい。
例えばステーキが6ポンドといっても、いったいどれくらいの大きさなのかわからないのだ。
牛肉好きのやまちゃんと、うちの息子はステーキを多めに頼み、わたしは娘と分け合う形でオーダーした。そして、入り口の水槽にも入っていたロブスターも1匹とテール1つを注文する。 |
とっさの一言英会話3
さて、メニューを見てオーダーも決まりました。
ウエイトレスさんが来て、「Are you ready to order?」(お決まりですか?)と訊いてきます。なんと言ってオーダーしたらよいでしょう。
よく「This one!」とか、物の名前だけ言う例を耳にします。最近のCMでは女優さんが商品を手にして「This one!」と言っているのを観ました。
でも、最後に必ず「please」を付けるのを忘れないようにしましょう。
より丁寧な言い方をするなら、 メニューを指差しながら「I'll have this, please.」と言うか、食べ物の名前を挙げる時は「I'll have a surloin steak, please.」です。
単に名前だけでもOKなので、とにかく最後にpleaseアンド、スマイルを。
そして、メニューを返すときに「Thank you.」と言って相手の顔を見るとスマートです。 |
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わたしがオーダーしたピニャコラーダというカクテル。アメリカらしくビッグサイズで大変おいしかった。
日本で頼むとジュースみたいに薄いのが出てくることが多いが、さすがグアムのレストランはケチらず濃厚なのがよい。
思わず2杯目をおかわりをして、お腹が膨れてしまった。 |
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ステーキのつけ合わせで出されたクラムチャウダー。これがつけ合わせ? と思うほど大きなカップに、とても味付けの濃いクラムチャウダーがたっぷりと注がれていた。
娘はこれが気に入ってしまい、半分以上は食べただろうか。胃袋の大きなアメリカ人ならともかく、元来小食なうちの娘がこんなのをカップ一杯も食べたら、これだけでディナー完了ってことになってしまいかねない。
わたしは完食してしまいそうな勢いの娘に「ステーキが来るまで待て」と制止し、チャウダーを取り上げた。
早くステーキが来てくれないかな。
しかし、次に来たのはロブスターだった。
空腹で待ちきれない子どもたちがいるのに、どうしてロブスターなの。早くステーキを持ってきてよ〜。
予想通り、ロブスターはかなり激しい争奪戦となった。
エビ・カニ類が大好きなわたしでも、ロブスターは初めて。味としては伊勢エビとほとんど同じだが、ぷりっとしてとてっも美味しい。
ミソの部分もけっこうイケル。 |
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思わず子どもたちの存在を忘れてバクついてしまい、娘はわたしが最後の一切れを食べたと、かなり激昂していた。
しかし、ペンチのようなのでロブスターのハサミを割るときに汁が飛んで、向かい側に座るやまちゃんやメニーさんの体にまでかかったのには大笑いだった。 |
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このあと、ようやくステーキのセットが到着。
皿の中央上部の白いのはロブスターのテール部分。こちらもプリッとしてとても美味しい。
しかし、クラムチャウダーやパンで空腹が満たされつつある状態だったのに加え、肉がとても固いので、わたしと娘はあまり食べられず多くを残した。
焼きたてのうちは美味しいと思ったが、次第に硬くなっていき、最後はナイフを入れても切れないほど硬くなっていた。
それでも息子はステーキをあらかた平らげた。 |
でも、つけ合わせのベイクドポテトはまったく手つかず。
わたしのステーキにもサワークリームの乗った美味しいベイクドポテトが添えられていたが、やはり丸ごと全部は食べられなかった。 |
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娘がデザートに頼んだチョコレートケーキ。
ボリュームたっぷりで味も濃厚、とってもおいしかった。
次にわたしが注文したデザートが運ばれてきた。 |
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わたしはパフェを注文したのだが、これがとんでもなく巨大な代物だった。
メニューの写真が、チョコレートケーキなどと同じ大きさだと誤解してしまうようなものだったのだ。
これは大失敗。食べても食べても減らないパフェに悪戦苦闘した。メニーさんにも手伝ってもらったが、結局残してしまった。 |
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食事中、突然音楽が鳴りだし、スタッフが手拍子で踊りだす場面があった。
おそらく客の誰かが誕生日なのだろう。
次の日もレストランで誕生日パーティに出くわして、グアムの人たちはこうしたカジュアルなレストランで気軽に誕生日を祝うのだなと思った。
ここは日本人観光客にも認知度の高いお店らしく、ホテルからの送迎も出ている模様。隣のテーブルの日本人ファミリーが、ホテルからの車がガス欠で引き返してしまい、なかなか来ないと困っていた。 |
| ■■■ショッピングセンターめぐり2■■■ |
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食事のあとは巨大ホームセンターでお買い物。
庶民的な「Kマート」である。とにかく広くて、食料品から医薬品、DYI商品に至るまで、とにかくなんでも取りそろえている。
買い物客はほとんどが地元の住民のようで、白人はあまりいない。日本人も時々見かけるくらいだ。
庶民的なホームセンターではあるが、値段はそんなに安くないと思う。観光地だけに、アメリカ本土のスーパーに比べたら高めである。 |
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とにかく凄い品揃えには驚きだ。
リステリンだけでもこの品数。日本では未発売のラベンダー味もあったが、特大サイズで値段も高めだったので買うのを諦めた。
それでもグレープフルーツの香りが麗しい特大ボディソープを一個購入してお持ち帰りした。 |