■■■マイクロネシア・モール■■■ |
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レンタカーでマイクロネシア・モールに到着。
マリン・ドライブと16号線の角に位置するモールで、朝10時から夜9時まで営業している。日曜日は午後6時閉店。
モールを背景にやまちゃん、メニーさん、ユウキ君と記念撮影。 |
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中に入ってびっくり。最初の通路はなんだかパッとしないショッピングセンターといった印象だったのに、吹き抜けになったホールに出ると状況が一変した。
ありゃりゃー、これは凄い。車を展示してあるというのは日本でも見かける光景だが、規模がハンパじゃない。
しかし、飾りつけが万国旗だけというあたりはシンプル・イズ・ベストというか、寂しいというか。 |
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子どもたちを虜にしたオブジェ、「Mimo」。
ワイヤーで組まれたレールの上をボールが転がり、歯車やキッチングッズなどがくるくる回る。
ボールが落ちたときに色々な音を立てるのが、なにより子どもを惹きつけてやまないようだ。
3人は食い入るようにボールやビリヤード玉の動きを見守り、いつまでもそこから動かなかった。
そういえば、同様のオブジェがうちの近くの都税事務所前にも置かれている。長男が小さかった頃、買い物のたびに立ち止まって飽きることなく眺めていたものだ。
親の方が痺れを切らして「もう行こうよー」と声をかけるのが常だったが、今回も「まだ〜?」と催促したほど長いこと見ていた3人。
その姿は本当にカワイイが、こちらも早く買い物に行きたい。促すと息子も行くというので、娘とユウキ君をやまちゃん夫妻に託し、2人で各ショップを回り始めることにした。 |
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いちばん驚いたのは2階の一角に遊園地があったことだ。そういえば、池袋のサンシャインシティ内にも遊園地があったような、なかったような。
わたしが息子とショップをぶらぶら巡っているあいだに、娘はやまちゃん、メニーさんに連れられてちゃっかり遊園地で遊んでいた。
まあ遊園地とは言っても、本当の遊園地の片隅に置かれているような小さな遊具がほとんどだったけど。 |
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さて夕飯時となったので、フードコートで好きなものを買って食べることになった。
各国料理の店がズラリと並び、ラーメンなどの日本料理?もある。
わたしはやまちゃんと一緒にフィリピン&チャモロ料理を購入し、巨大なドリンクを携えてテーブルについた。
これはライス、串焼き、野菜のつけ合わせの3種類をチョイスしてお皿に盛ってもらうスタイルだ。
見た目はともかく、これがけっこう美味しかった。特に春雨と豚耳の炒めもの(煮物?)がイケル。 |
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レッド・ライスは見た目チキンライスっぽいが、味はなし。サフランで色づけしただけのようだ。
ここグアムのドリンクは基本的にフリーサービスの所が多い。アメリカサイズの大きなカップだけポンと渡されて、好きなだけ注いでいいのだ。おかわりも自由。
しかし、甘いジュースしかなくてウーロン茶なんかないのには困った。子どもは大喜びだったが、娘が太らないかちょっと心配だ。 |
| ■■■グアム・プレミア・アウトレット■■■ |
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次に、ホスピタル・ロード沿いにあるグアム・プレミア・アウトレットにやってきた。
ここも夜9時まで営業(日曜日は8時まで)しており、アウトレットとしてはグアム最大の規模だそうだ。
ここでは「ロス・ドレス・フォー・レス」という洋服のディスカウントショップをメインに見る。
とにかく広い店内に、なんだか訳がわからなくなるほど大量の衣料品が並んでいる。
その多くがアメリカン・ビッグサイズで、MサイズでもLLかな?と思う大きさ。Lサイズなんか、完全にXLサイズ以上だよ。
ここにいる買い物客の多くは現地の人のようだが、彼らのボディも当然LLサイズかそれ以上。男女問わず、太っている人が多い。
毎日あれだけのジュースを飲んでいたら太るのも無理はない。主食は肉だし、食事のお伴にウーロン茶という選択もないようだ。
わたしはむしろ彼らの体型に驚き、豊富すぎる商品量とともに圧倒されながらぶらぶら歩いていた。
服はどれも布の質感が今ひとつで、どうも安っぽい印象がある。デザインもなんだかなあ・・・。と思っていたら、メニーさんは器用に掘り出し物を選び出し、カートに家族全員の分をてんこ盛りにしていた。
なるほど、上手に選べばいい商品もあるんだなと思いながらも、頭が疲労していたため一つの商品も買うことなく終わってしまった。
今日の朝4時半に起きてグアムに来たばかりなので、仕方がない。
今日のところはおとなしくホテルに帰って寝るとしよう。 |
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