 |
 |
| ここがわたしたちが昼食を摂ったお店(右側)。モン・サン・ミッシェルの村長さんが経営する宿とレストランなのだそうだ。ここの2階に通され、団体で食事をとった。 |
 |
最初に運ばれてきたのは食前酒のシードル。リンゴから作った発泡酒である。リンゴ味というより、なんかリンゴ酢のようなテイストだった。
息子にはあとでオレンジジュースが運ばれてきた。 |
 |
最初に出されたのは、パイ包みにキノコや貝などが入ったホワイトソースがかかったもの。
けっこう美味しかった。
フランスに来て感心したのは、こうした団体さんへの食事もなかなか美味しいことである。それとも疲れてお腹を空かせてるからなんでも美味しく感じるのかな。よくわからないけど、とにかく美味しいと感じたのだった。 |
 |
ただ、これはちょっとね。ソースが同じで、手抜きって感じ。ポークもなんだか、冷蔵庫のハムをそのまま出してきたみたい。半分くらい食べて、残してしまった。まあ、まずくはないんだけど。 |
 |
デザートの洋なしのタルト。カスタードの味がとてもよくて、これは美味しかった。
ただ、ずっとコーヒーを待ってたのに来なくて、後になって別注文と知らせれショックだった。こういうことは先に言ってよ、ガイドさん。 |
で、これがモン・サン・ミッシェル名物のオムレツ。宿屋の女将さんがてっとり早作れる料理はないものかと考えた挙げ句、考えついたものだという。卵をめいっぱい泡立てて焼いているという印象で、メレンゲ状の泡が中からはみ出していた。
食べた印象は、、、う〜む・・・。塩味とかバター味とか、ケチャップ味とか、もう一つなにか欲しいって感じ。けっしてマズイというわけではないが、味が淡泊だった。
とても大きいものなので、同席になったご夫婦と一緒に注文した。1皿10ユーロ。卵3個分で10ユーロ=1400円はちょっと高い。でも、旅の語り草にはなるから、ぜひ食べてみてみて。 |