ようやくディズニシーに行くことができました! たくさん写真を撮ってきたので公開します。マニアックな攻略法などは知らないので、達人のページならYahoo! などで検索してそちらをご覧ください。ここでは初パークインならではの視点から、小さい子連れで大変だった点、よかった点などを書いてみたいと思います。小さいお子さん連れで行く方に参考にしていただけたら嬉しいです。
なお、ここでは東京ディズニーランドのことをTDL、東京ディズニーシーのことをシーと略して記述しております。また、年齢・身長制限ありのアトラクションの一覧表は「総評」ページにあります。(訪問日:2002年6月25日)
その後、9月に再訪し、訪問記パート2をまとめました。題して「ディズニーシー再び」。最初の訪問記にない画像のみアップしました。(作成日:2003年2月9日)
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朝6時に家を出発し、7時半に到着。
駐車場ではもっともゲートに近い場所に誘導される。DLのような広大なものではなく、ホームセンターで見られるような立体駐車場。
そのため延々と歩かされることもなく、アクセスは便利だった。
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そしてゲート前の一番前に場所取り〜! 開園5分前にはドナルド、ミニー、グーフィたちが現れ、愛嬌を振りまく。
まず、レジャーシートを敷いてゲート前に場所取り。そこに子どもや友人を置いてチケット売り場に並ぶというのが我が家流です。(ヤフーオークションや格安チケット店などで事前にチケット入手しておくとよいです)
待ち時間が長くて子どもが退屈するときは、留守番の人を残してディズニー・リゾートラインに乗ってくるといいですよ。約30〜40分くらいでTDLとの間を往復して来れます。 |
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開門直前、ミッキーマウスが悠々とご登場。最後にミニーと手を取り合い、左側の建物に消えて行きました。
地球の模型がディズニシーのシンボル「アクアスフィア」。 |
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| さあ、いよいよ開門!さっそくプルートと記念撮影です。 |
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ホテルミラコスタなどの建物郡を抜けると、プロメテウス火山が姿を現す。
ときどき煙を上げるその威容を目の当たりに見て、娘はあそこには行かないと泣きだしてしまった。 |
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| まるでヨーロッパにいるような気にさせられる、素敵な街並み。 |
火山は見た目にも恐そうだし音も鳴るので、小さい子はビビるかも。逆に2歳以下だとまだわからないのでかえって平気だったりする。ここを避けたくても、エリア移動の中心なので、避けようがない。プロメテウス火山は、TDLのシンデレラ城に相当する、シーのシンボル。直下の《ミステリアスアイランド》を通って他のエリアに移動するようになっています。恐がりなお子さん連れの方はいきなり近づかず、手前の 《アメリカンウォーターフロント》で慣らし、そこから電車に乗って奥へ進むとよいでしょう。また、エントランスから右奥に進み、なるべく火山から遠いルートで《アラビアンコースト》に行くのも手だと思います。
また、シーではいかに効率よくファスト・パスチケット(下に解説)を取得し、無駄なく遊べるかが非常に重要なポイントです。今回のアトラクション巡りはどちらかと言うと失敗例に近いのではないかと思います。それについては、次ページから紹介していきます。 |
ファストパス・チケットとは・・・
*あらかじめ発券機で取得しておけば、長い行列に並ばずに搭乗することができるという整理券のようなもの。
*一人一枚必要。発券の際は代表者が人数分のパスポートを持って発券機に差し込めば、取得することができる。
*チケットに明記されている時間帯は一時間の幅があるので、その枠内に行けばいつでも入れる。
*ひとつのアトラクションについて発券されたら、すぐに他のパスを取ることはできない。所定の時間を過ぎれば、2枚目を取得できる。
*人気アトラクションの場合、早く発券が終了することがあるので注意。 |

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