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 御殿場高原「ホテル時の栖」
2006年(平成18年)5月29日〜30日
御殿場高原ビールで「C.C.C飲み放題オフ」が開催された。トレーラー整備が間に合わない我が家はホテルに泊まってでも参加しよう! ということになり、「時の栖」(ときのすみか)内にあるホテルに一泊。飲み放題食べ放題のパーティに参加してきました。

 一見、小さそうな建物だが、奥に細長い構造になっていて温泉施設「気楽坊」と繋がっている。
 これの手前にある「御殿場高原ホテル」の方がゴージャスな造り。最初、間違ってそちらに行ってしまって、ちょっと恥ずかしかった。
 これは2007年1月の画像だが、中央部分が「気楽坊」で、右側の高くなっている建物がホテル部分。
 宿泊者は「気楽坊」をフリーで使用することができる。
 ホテルの内部はなんだか合宿所っぽい雰囲気で、高級感はあまりない。
 わたしたちの家族が4人だからたまたまこの部屋になったのかどうかわからないが、2段ベッドまで付いていて子どもたちは大喜びだ。
■気楽坊
 ホテルと地続きなので利用は楽。脱衣所には宿泊者専用ロッカーもある。
 詳しいレポはこちらです。
■レストラン「麦畑」
 飲み放題食べ放題のレストラン「麦畑」にC.C.Cメンバーが集まり、いよいよ80分間の飲み放題開始。
 さっそくビールの前に群がる面々。
 バンド演奏も始まって、雰囲気も盛り上がる。
 いつも同じフィリピンの方々のバンドで、ステージで数曲を演奏し終えると客席を回り始める。
 皆さん、凄い勢いで食べる、飲む。
 でも、写真を撮るのにも余念がない様子だ。大仏さん、なかちゃん、るるちゃんファミリー。
 
 ■昨年4月の模様はこちら。5月の模様はこちらです。
 バンドがまわってきた。待ってましたとばかりタンバリンを手にして踊るカヤマさん。
 うちのパパもノリノリで踊る。それを冷めた微笑みで眺めている息子。
 パパ、ふぃーばーしすぎだよ。
■茶目湯殿
 ホテルから駐車場沿いに数分歩いた、閑静な一角にある「茶目殿」。お湯処は「茶目湯殿」、旬膳処は「茶目」という。
 「茶目殿」は越前の国(福井)府中の豪商・大井家を移築したもので、200年前の「折り置き形式」の登り梁(6本)が大きな特徴だそうだ。
 一方、「茶目湯殿」(下の画像)の方は同じ大井家の邸宅から建築部材の一部を移築しつつ、建てられたものだという。内部は江戸時代の庄屋造りで、天井が無く梁が見える豪快な造りになっている。
 こちらの正式名称は「源泉 茶目湯殿」だというから、とりあえず源泉を使用してはいるらしい。
 とはいえ塩素の匂いぷんぷんの循環で、「気楽坊」の方とぜんぜん変わらない。
 18歳未満お断りの施設なので子どもがいなくて静かなのが、まあいいといえばいい点だろうか。
 
茶目湯殿
公式ホームページ
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉温度 46.8度
湧出量154リットル/分
ph 7.8
※このページはまだ書きかけです。
御殿場高原ビール
公式ホームページ
住所:静岡県御殿場市神山719
пF0550-87-5500
地図
大型キャンピングカーもOK。第5駐車場ならP泊も可能。(ただしあくまでも車中泊ってことで、キャンプは厳禁です)
 
 




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