避難所の朝 |
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活動2日目の朝。避難所のかたわらに停まる一台の自転車は、復興ボランティアのじん君のもの。自転車で大活躍である。 |
避難所のグランドに停めさせてもらった我が家のトレーラー、グランドサーベイヤー。
事前にボランティア・センターに問い合わせたところ、ボランティアは自分の寝泊まりするテント、寝袋などを持参で来て欲しいとのことで、こうしたモーターホームなども歓迎だということだった。 |
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| ボランティアたちが朝の炊出しの前に、自分たちの朝食の準備にかかっている。メニューは鍋焼きうどん。 |
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椅子がないので、しゃがんで食べるボランティアたち。
黄色い腕章を付けているのは、福島大学のボランティア・メンバー。
我が家のトレーラーが、ボランティアさんたちの溜まり場となりつつある。 |
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朝の炊出し風景 |
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避難所となった東中学校体育館の様子。
朝食の配給がなされている。 |
おにぎりと菓子パンは、このように少し余り気味→。
住民の皆さんが並んでいるのは、こちら・・・↓
そう、お味噌汁である。ニュースでも報じられていたが、カンパン、菓子パンといったものより、牛丼、カレー、豚汁などの温かい食べ物に人気が集まるようだ。朝から炊き出した甲斐ががあったというものである。皆さんに喜んで食べていただき、あっという間になくなった。 |
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自衛隊到着 |
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山のような物資を積んだ航空自衛隊のトラックが到着。皆で荷下ろし、荷運びを手伝う。 |
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| こちらにも援助物資のトラックが。皆でどんどん物資を運び入れる。 |
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| 車両整理のボランティアたち。ご苦労様です。 |
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避難所に設けられた、食料配送所(左)と支援物資受付所(左下)。下は、バイク便の受付。
圧倒的に車両が不足しているため、こうした物資輸送のボランティアも大活躍である。 |
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| 長岡市内の墓地。墓石が倒れている。 |
夜の避難所。 |
夜の炊出し |
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夜の炊出しが始まった。メニューは豚汁。たくさんの人に並び、喜んでいただけたことはまことに嬉しい限り。 |
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夜のひととき |
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炊出しを終え、外で歓談するボランティアの仲間たち。
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↑グランドサーベイヤーに泊まった、ボランティア活動を通じて知り合った仲間たち。
←これから寝まーす。お休みなさい。 |