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牽引免許取得中!
テントキャンプからアウトドアに入った我が家も、平成12年に初代キャンピングトレーラー・ポルト7を購入。ヨーロッパタイプの軽量トレーラーだったため牽引免許は不要、高速道路ではわたしもときどきポルトを牽いて走っていた。
だが、平成15年にアメリカン・トレーラーのグランドサーベイヤーを購入してからは勝手が違った。重量が750kgを超えるため牽引免許が必要となったのだ。
夫はせっせと教習所に通って免許を取得。「くららも行こうよ〜」と言われたが、緊張するのが嫌いなわたしは先延ばしにしてきた。が、3ヶ月に一度は500キロ位の長距離キャンプが多い我が家では、夫婦交代での運転は必須項目。
そこで重い腰を上げて行ってきました、教習所。近所を通るたび「行かねば・・・」と思ってきただけに、いざ行きだすと、むしろ清々しいくらいの気分だった。
所属しているトレーラーメーリングリスト(TML)でも時々話題に上る牽引免許の取得について、少しでも参考になればと教習の様子を書き記しておこうと思います。 
牽引免許取得に必要なことと、その流れ
(1)自動車教習所に通う
    ↓
 1.最短12時間の教習。
    ↓
 2.教習終了後、卒業検定を受ける。合格すると卒業証明書が発行される。
    ↓
 3.卒業証明書と申請書(コヤマ・ドライビングスクールでは用意してくれた)を持って最寄りの免許試験場へ。
    ↓
 4.約20分ほどの手続きと、40分〜1時間ほどの待ち時間の後、新たな免許証が発行される。
といった流れになります。この場合、かかる費用はおおむね15〜16万円くらいです。コヤマ・ドライビングスクールの場合、予約の取り方にコースが定められており、
エコノミー・・・1週間までしか予約が取れない
ビジネス・・・第一段階の予約がいっぺんに取れる。第一段階を終えたら、第二段階の予約が取れる
ファースト・・・第一段階から第二段階まで通して最後まで予約が取れる
ビジネス・コースで約1万円、ファースト・コースで2万円程度の料金がかかりますが、早く取りたい方には便利です。
そんなに急がないという人は費用のかからないエコノミーでいいでしょう。また入校資格として、
普通免許を所持している
両眼で0.8以上、片眼で0.5以上の視力があること。また深視力検査、聴力検査もある。
深視力検査とは、3本の縦線のうち真ん中の棒が前後に動くので、3本が一列に並んだらボタンを押すというもの。これが結構わかりにくくて、最初はちょっと手間取りました。初めは棒が動いているのかさえわからないほどで、規定回数以内で誤差何センチというところで止めなければならないため、ど〜しよ〜と不安になりました。が、これも慣れれば大丈夫。普通の視力の持ち主なら、すぐにわかるようになります。

(2)免許試験場で直接、試験を受ける
  費用は5,000円程度。腕に自信がある方はこちらをお選びください。車両は持ち込みになります。


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