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 平成19年4月7日(土)〜8日(日)Vol.202
        
上総湊ソーラー取りつけオフ
4月7日(土)
 C.C.C主催者、上原さんがメンバーのキャンピングカーにソーラーパネルを取りつけてあげるキャンプ会が、千葉・上総湊の駐車場で開催された。
 土曜日の夕方に到着した我が家は、先着していた奥村@石川さん、大森@茂木さん、とみー@平塚さん、チェル@埼玉さんらメンバーたちと約10キロのところにある「かなや」に夕食をとりに出かけた。 
 わたしは大穴子天丼を注文。おいしいと思ったのは最初の一口くらいで、あとは油っぽさに疲れてしまい、ほとんどを周りの人たちにあげてしまった。
 念のために書き添えておくと、決してまずかったわけではない。最近揚げ物を食べなくなったので、久々の濃厚な油モノに舌が受けつけなかったのだ。
 食後は併設された温泉「海辺の湯」へ。
 ここは露天風呂から見える大海原がなかなかの絶景なのだが、夜なので真っ暗。なんにも見えなかった。
漁師料理かなや
千葉県富津市金谷525-17
営業時間9:00〜17:00(ラストオーダー18:30)
 温泉の営業時間は平日/10:00〜21:00 土日祝日/9:00〜22:00
公式サイトhttp://www.hanto-kanaya.com/
「かなや」に行ったときの我が家のキャンプ日記→「平成19年キャンプその4」(「かなや」に併設された温泉「海辺の湯」の記録もあります)
 
4月8日(日)
 ここが上総湊の駐車場。海のすぐそばにあり、。なかなかステキな場所だ。
 夜はラジコンカーを走りまわらせるグループがいたりして、けっこう賑わっていた。昼間は浜遊びに来た家族連れや、釣りに来ているおじさんたちが多い。
 駐車場から海辺に出る入り口。
 モデルは我が家の末娘、レディちゃん。3月12日にアズマ@東京さんちからもらい受け、我が家の一員となりました。4月19日で3ヶ月になりました。
 浜辺と海の様子。きっと夏は駐車場も海も、海水浴客で賑わうことだろう。
 昼間のひととき、椅子とテーブルを出してまったりとおしゃべり。
 柴犬を飼っているという ゆうちゃん@天竜さん、レディを抱っこして「かわいいねー」とにっこり。他の人たちといえば、ほとんどが誰かのキャンピングカーの屋根に登ってソーラーパネルを取りつけたり、エンジンを治してあげていたりといった作業で大忙し。
 エンジンの何々がどーした発電機がどうのこうのと、およそ素人には理解できない用語が飛び交う中、昼間っからビールを飲んだり、お菓子をつまんだりしながらワンコ談義に花を咲かせる。
 写真の右端に腕だけ写っている女性がレディの元の飼い主、アズマ・ママ。白いワンコはアズマさんの愛犬、スタンダード・プードルのパオちゃんだ。
 駐車場の奥にはこんな東屋などのある公園になっており、木立の中からはウグイスのさえずりが響き渡っていた。

 お昼には、再び「かなや」に行ってお昼ごはん。天気がよいと、左前方に富士山も見えるそうだ。この日は晴れていたのだが、水平線が曇っていて富士山は見えなかった。
 この日、わたしは「かなや寿司」を注文。単品のお刺身ともども、大変おいしかった。
 で、ここまで日記を書いてて初めて気づいた。ソーラー取りつけオフの日記なのに、作業中の写真がゼロだった。食べ物の写真ばっかりというのが、いかにもわたしらしい。(汗)
上総湊海浜公園駐車場
 MapFan地図
 公式サイト
 公式サイトによると、この海水浴場は遠浅で透明度も高く、波は低い
  そうだ。シャワー及び更衣室等の施設が完備。館山道君津ICから国道
  127号経由で約30分。
  
■利用した温泉
 かなや温泉 海辺の湯 山の上ホテル
                  
  

 
 ■平成19年4月7日(土)〜8日(日)Vol.203
        
御幸湖ドラゴンボートレース・オフ

利根川の行幸湖(みゆきこ)という名の調節池で、「幸手・栗橋 フレンドシップ・ドラゴンカップ2007」が開催された。ドラゴンカップは今年で6回目となる、20人程度でカヌーボートを漕ぐドラゴンボート競技である。
 ドラゴンボートは紀元前の中国に源を発する伝統的なボートであり、先頭のドラマーが打ち鳴らす太鼓に合わせ、パドラー(漕ぎ手)がパドルを繰り出し、最後尾には舵取りが舵を操作する。
 C.C.Cは昨年に続いて2度目の出場。予選落ちだった昨年の雪辱を果たすべく、今年はさらなる上位を目指して気迫だけは十分のチームC.C.Cであった。
 
 ■住所:埼玉県幸手市外国府間
 ■P泊可能。大型キャンピングカーOK、トレーラーとヘッド車の切り離し可能
 ■カヌー協会が借り上げている土地なので、基本的にカヌー関係の方のみP泊可能

4月14日(土)
 今年もやってきた御幸湖。昨年利用した入り口が柵で閉鎖されており、別の入口を捜して周囲をウロウロしてしまった。到着したのが金曜日の夜だったので、本当にわかりづらかった。
 河原にはたくさんのキャンピングカーが勢揃い。これ、全部C.C.Cだというから凄い。
4月14日(土)練習日
 午後12時半からの練習に向けて集合。 入念に準備運動をする面々。
ドラゴンボートに乗りこむ。 いよいよ出発。
 
 太鼓のリズムに合わせてスタート地点へと向かう。が、大正大学チームなどに比べると元気がなくて動きもバラバラ。半分プロみたいなチームは、スタート地点に向かう時点ですでにエンジン全開って感じで動きも揃っているのだ。
その夜の宴会・・・
 はい、お約束の宴会画像です。浅川ママ、なかちゃん、ヘンな顔のうちの夫。
 手前に写っている酒瓶はこのほど危険物指定(?)された田代の銘酒・五郎八だ。どうして危険物かっていうと、あまりのおいしさ故にガブ飲みしてしまい、アルコール度数24度で一気に昇天してしまうから。
 これで酔いつぶれてしまったわたし。後半の記憶がほとんどありません。
 これは記憶がなくなる寸前の画像。誰だか知らないがわたしのカメラでパシャパシャ撮りまくり、その中になぜかわたしが写っている。これはまだ大人しくしている方だ。他にも誰かにしがみついている画像とか、誰かに○○してる画像とか、もう公開をはばかられるようなモノばかり。誰だーっ、こんなの撮ったヤツは! 
 あとでブルーサンダーさんがネット上に宴会の画像を公開したようだが、怖くって見に行けませ〜ん・・・。
4月15日(日)いよいよレース
 ドラゴンボートレースが始まった。我らがC.C.Cチームは10時半からのレースだ。
 集合して注意事項などを確認し合う。なんでもボートが転覆したら失格なのだそうだ。
 皆さん、非常に余裕の表情だけど大丈夫なんでしょうか。
 河原の土手で応援するC.C.Cキッズチーム。「パパがんばれ〜!」
 すーさんの奥様に抱っこされるレディちゃん。誰にでも飼い主さながらに懐く、非常に気だてのよい子です。
 スタート地点に向かうチームC.C.C。だから、パドルが揃ってないってば。
 位置について、はい、スタート。
 出遅れたチームC.C.C、惜しくも3位でゴールとなった。この予選で1位は準決勝に進むことができ、2位以下は敗者復活戦を行う仕組みになっている。
 C.C.Cは敗者復活戦に望みをかけ、C.C.C亭で疲れを癒すのだった。
るるちゃん&るっちゃんのC.C.C亭
 パドルをフライ返しに持ち替え、焼きそばを焼く あみりパパさん。でも結局、肩が痛くて2回戦は棄権のあみりパパでした。
 お疲れ様でした〜。
 同じくC.C.C亭で鯛焼きを作っているのは浅川@埼玉さん。
 B嬢さん&えりちゃんが作るクレープには長蛇の列が。わたしもアズマ・ママに並んでもらって一ついただきました。(だって二日酔いだったんだもん)
 ドラゴンボート実行委員会から配られた選手用のお弁当。中華と和食の2種類でした。
レディとファアファ・ママ
 アズマさんちの愛犬、ファアファ。我が家のレディちゃんのママだ。
 レディもこんな、えれがんとな女の子になったらいいな。
 久々の母娘の交流。わーいママだママだと匂いを嗅ぎまくるレディ。
レースの行方は・・・
 さて、残念ながらC.C.Cはタイム差によって敗者復活戦には残れなかった。
 優勝は予想通り、昨年と同じ大正大学カヌー部。ぶっちぎりの強さだった。
 しかし、強風のためなかなかボートがスタートラインに並べなくて、大幅に時間がずれこんでしまっていた。午前中は快晴でとても暖かかったのに、午後からは冷たい風が吹きすさんで非常に寒くなった。
 表彰式。やっぱり毎日のように練習しているセミ・プロといっていいチームは強いと改めて実感した。
 好成績チーム以外はほとんど帰ってしまっているのにも関わらず、C.C.Cは予選落ちながら閉会式に出席。が、それがラッキーな出来事に結びつくとは・・・。
 閉会式の終わりになぜかジャンケン大会が行われ、最後まで残った夫が景品のビールを全部かっさらうというオチがあったのだった。
 ↓「YEBISU The Hop」の山を前にしてやったりと拍手喝采のデビ君と、とみーさん。一箱分は閉会式まで残ってくれた人たちに配られ、残りは杉江家のトレーラーに保存されて次のオフ会で皆さんに振る舞われた。 
 レースの結果は(PDFファイルです)こちら
 選手の皆さん、C.C.C亭を開いてくださったるるちゃん&るっちゃん、屋台に協力してくださった有志の皆さん、どうもお疲れ様でした。また来年がんばりましょう!
 
■利用した温泉
 極楽湯幸手店
              

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