キャンプ日記に戻る

 平成18年2月11日訪問

かんぽの宿 鴨川
住 所 千葉県鴨川市西町1137  Tel:04-7092-1231
アクセス 東京湾アクアライン〜君津IC〜房総スカイライン〜鴨川有料道路
公式サイト http://www.kampo.kfj.go.jp/shisetsu/yado2/1132kamogawa/index.html
日帰り入浴時間 10:30〜21:00
定休日 無休
料 金 大人400円、小人400円、5歳以下は無料
入浴と食事のセットプラン 1,200円
泉 質 人工ミネラル温泉
施 設 内湯2、備品・ドライヤーあり、休憩所あり(大広間10:00〜15:00)
 鴨川シーワールドの目の前に建っている。駐車場は建物の下をくぐって裏側にある。(高さ制限あり)
 簡保保険加入者は割引で宿泊できる宿だが、日帰り入浴客も広く受け入れている。
 ユニバースホテルで入浴を断られたが、入れてくれるところを丁寧に教えてくれ、ここを勧められた。浴室からの眺めが大変よく、鴨川シーワールドのショーが見えるのだそうだ。
 お湯は人工温泉でしかも循環してるから、とても塩素臭い。
 眺めは確かに素晴らしい。目の前は太平洋、蒼い海がどこまでも広がっている。
 視線を右に移すと、わたしたちがP泊している漁港の岬が見える。よくよく目を凝らすと固まって停まるキャンピングカーの群れが見えた。
 鴨川シーワールドではシャチのショーが行われていた。スタンドをたくさんの観客が埋め尽くし、プールをシャチが泳ぎまわるのが見える。
 実はうちの娘が、旅書@箱根さんに連れてきてもらって朝からこのシーワールドに来ていた。
 あの観客席のどこかでショーを見ているのかも、と思い、わたしもお湯に身を預けながらショーを見ていた。
 お風呂から上がり、ブラママさんとランチをとった。食事と入浴がセットになったプランで、1,200円。
 うどん、蕎麦などいくつか種類があり、わたしたちはエビカツ定食を選んだ。
 松林の庭に面したレストラン、雰囲気は食堂といった感じだが、窓際の席はなかなかよかった。
  
 

  
 
 
  平成18年2月12日訪問

鴨川トロン保健センター
住 所 千葉県鴨川市西町1179  Tel:04-7092-4126  
アクセス 館山自動車道 君津IC〜R92・24、R128を勝浦方面へ37km
公式サイト http://www.kamogawakan.co.jp/tron.html
営業時間 11:00〜22:00
定休日 無休(12月に休みあり)
料 金 11:00〜22:00→大人1,200円、小人600円
15:00〜22:00→大人700円、小人400円
18:00〜22:00→大人600円、小人400円
泉 質 人工ラジウム温泉
施 設 内湯2、露天1、備品・ドライヤーあり
 「鴨川館」に併設された健康ランド的施設。天然温泉ではなく、人工ラジウム温泉である。
 本当は鴨川館の方に行こうと思っていたのだが、3,800円もするためにこちらの方に来た。
 豪華な鴨川館とはあまりにも対照的に、ひどく古びて寂れた印象だ。
 左下の画像は真湯で、この右側の奥にラジウム温泉の浴槽がある。もちろん循環で、塩素臭い。
 唯一気持ちよかったのは露天の樽風呂。温泉ではないから真湯で、やはり塩素臭かった。
 お風呂から上がって脱衣所にいたら、通気口を通してタバコの煙が流れ込んできた。施設がかなり老朽化しているのは否めない。
 お風呂は広いが、それだけといった感じ。全体として料金に見合っていないように思った。
  
  

 
 
 
ばんやの湯
住 所 千葉県安房郡鋸南吉浜995  Tel:0470-55-4844  
アクセス 館山自動車道 鋸南保田ICより約5分
公式サイト http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/yu/yu.html
営業時間 24時間(食事は10:00〜18:00、土日祝日は19時まで)
定休日 火曜日
料 金 大人500円 小人200円
泉 質 人工温泉(高濃度炭酸温泉)
施 設 内湯2、備品あり
 保田の漁協が直営している温泉施設。有名な食事処「ばんや」に併設され、宿泊もできる。
 「ばんや」に食事に来たのだが満席なので、こちらで食事をすることにした。食事内容は「ばんや」の方と同じだという。
 中に入るとごった返しており、フロントは長蛇の列。食事の精算をする帰りの客と、これから入浴料を支払おうとする客とを一人の職員が対応するため、収拾がつかない状態。
 食事の精算は別窓口にしないと、休日などは混乱するのではないだろうか。
 お湯は人工温泉で、「かんぽの宿 鴨川」から3連続人工温泉という、不名誉な自己新記録を作ってしまった。
 あーあ(がっかりの溜息)。
 高濃度炭酸温泉だそうで、機械で人工的に炭酸を作りだしている。その機械の側にいると、体に泡が付着してくる。
 つい先日、「さいたま清河寺温泉」で素晴らしい炭酸泉に入ってきたばかり。人工的な炭酸では温泉に入った気がせず、20分で上がった。
 
→お食事処の模様はこちら

 
 平成18年12月の画像。
   


キャンプ日記に戻る



[平成11年Top] [平成12年Top] [平成13年Top] [平成14年Top] [平成15年Top] [平成16年Top] [平成17年Top]
[平成18年Top] [県別キャンプ地一覧][県別温泉一覧] [トレーラーってなに?] [子どもと一日遊べる場所][掲示板][HOME]

Copyright(C) 2002〜 Clara 画像、記述内容などすべての転用を禁じます。