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| 駐車場から電動カーでダムまで登る。なるべく歩いてくださいと言われていたが、片道100円、乗らなきゃソンソン! |
ダム湖に到着。紅葉の季節はさぞ素晴らしいだろうと思われる景観に溜息。 |
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わたしたちが乗る予定の遊覧船。ミシシッピー河の蒸気船をモデルにしたとか。どうりでディズニーランドの蒸気船「マークトウェイン号」に似ていると思った。内部はタイタニック号みたいな(?)雰囲気。 |
| 遊覧船の行き先は銀山平。昨日行った温泉のあるところだ。おみやげ屋さんしかないのでそのままバスに乗り込もうと思っていたが、尾瀬三郎という、平安時代に京から流されてきた貴公子の像があって、たいそう美男だそうだ。という話を聞き、94段の階段をものともせず駆け上がる。 |
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これが美男だという噂の尾瀬三郎像。顔は・・・
よくわかりませんでした。
本名を藤原房利といい、平安末期の大納言。時の権力者・平清盛と美しい皇妃を巡って争い、讒訴されたため京を追われ、この地に入山したと伝えられる。再興を期しながらもこの地で没した。
尾瀬沼の名前のいわれとなった人なのだそうだ。ちなみに登りなれない階段を一気に登ったため、翌日、太ももが筋肉痛。フィットネスクラブを休んでしまいました。この階段を登る時は、準備運動を忘れずに。 |
迎えに来ていたバスに乗りこみ、今度は湯沢へと向かう。関越道に乗って湯沢方面に進むと、またたく間に嵐の中に突入。雨が吹き荒れ、山あいには激しい落雷の様子が見てとれる。
しかも今日は、昨日新潟港に入港した北朝鮮の「万景峰号」が出港した日だ。右翼団体の宣伝カーが何台も何台も、追い越し車線からバスを追い越していく。風雲急を告げるとはこのことか。
湯沢に到着すると、雨は降っていなかった。というより、まだ雨雲が来ていないというか。ロープウェイの駅で待っていると、やがて雷の音が響いてくる。これはロープウェイ運行休止か? と思われたが、影響なしということで、無事乗りこむ。 |
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世界最大級166人乗りの「湯沢温泉ロープウェイ」。毎時00分、20分、40分の出発だが、この日は夏休みということもあり、臨時運行もあった。 |
標高1300メートルのアルプの里に到着すると、ひんやり涼しくていい気持ち。雲行きは怪しかったが、なんとか最後までもってくれました。一面のラベンダーが美しい。 |
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| さて、ツアーの一行より一足先に地上に舞い戻ったわたしたちは、実はロープウェイステーションの2階にある「コマクサの湯」がおめあて。たぶん循環だろうと思っていたけど、やっぱりそうでした。でも、スキーの後に入るには手近でよいと思いました。 |
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■コマクサの湯
* 営業時間 10:00〜20:30
* 料金 大人300円 小人150円 |
これでツアーの日程は終了。再びバスに乗り、関越道を揺られながらビンゴゲームで楽しんで帰りました。おみやげは越後でいちばん美味しいというコシヒカリ米。あとで炊いて食べるのが楽しみです。 |