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| 国立公園のマナー |
| ■木の歩道からそれて、湿原や草原に入らない。踏みつけられた植物は回復不能です。 |
| ■焚き火をしない。 |
| ■ゴミは必ず持ち帰る。 |
| ■キャンプは指定した場所で行う。 |
| ■森林内へ自動車を駐車しない。 |
| ■サルや鹿などの野生動物に餌を与えない。 |
| ■動植物を採ったり傷をつけたりしない。白樺の皮が剥がされている光景を見るが、樹皮を剥がされた樹木は2〜3年後に確実に枯れるそうです。 |
| ■特別保護区は禁煙なので、喫煙はもってのほか。以前、移動教室の小学生を引率している教諭がタバコを吸っているのを見たことがある。子どもたちに自然の大切さやトレッキングのマナーを教えるための移動教室ではないだろうか。 |
| ■大きな声や音を出さない。これも、移動教室の小学生が大声を出して歩いているのを目撃。引率が喫煙教師だからしょうがないかも。=3 |
| ■駐車場でのアイドリングをしない。 |
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| トレッキングの事故を未然に防ぐには |
| ■体力にあったコースを選ぶ。 |
| ■ゆとりのあるスケジュールをたてる。 |
| ■ジャンパー、雨具を忘れない。 |
| ■ハイヒール、サンダルで歩かない。木の歩道ばかりではなく、木の根がむき出しになった土の登り道も多数ある。短距離のようで意外に体力を消耗するので、履きなれた靴で。 |
| ■短いコースでも、おにぎりなどの軽食は持参する方がよい。予想外の出来事で、食事時になっても戻れないということがあるかもしれない。軽食を持っていかない場合は、せめて糖分の高いアメやチョコレートでも持っていくこと。空腹をまぎらわせ、歩き続けることができる。 |
| 持っていった方がいい物 |
| ■夏と冬とでは違ってくるが、気候が急変して寒くなることも考え、我が家がよく行く初夏と晩秋で挙げてみた。 |
手袋か
軍手 |
手を暖かく保つだけで、ずいぶん寒さの感じ方が違ってきます。手袋がなければ、赤沼や三本松の売店などで軍手を売っていますので、買い求めてトレッキングに入りましょう。 |
| 水分 |
水筒かペットボトルで、冷たいのと暖かいの両方を持参できればなおベスト。 |
| 軽食 |
おにぎりや甘いもの。食事を済ませてトレッキングに入っても、けっこう途中で小腹が減る。上にも書いたが、道に迷ってすぐ戻れないこともあるので、なるべく持参する。 |
| 雨具 |
レインコート、折りたたみ傘など。高原の気候は変わりやすい。 |
| 帽子 |
晩秋、冬季などでは耳を覆うことができるもの。風が吹いたとき、耳が寒いので。フード付きの上着だとさらによい。 |
| クマよけの鈴、杖 |
特に人気の少ないシーズンに歩くときは、鈴はあった方がいい。杖は別になくても大丈夫だが、ちょっとした勾配を上がるときにあったら楽かなと思ったので。 |
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